黒鯛人さんの交流会参加!そして野々宮氏いってらっさい in神戸第7防波堤。えぇワタクシボウズデスガナニカ!?~のヘチ釣り苦悩の日々4日間

前回の7月末に釣行した以来の久しぶりの神戸第7防波堤です。

今回ワタクシボウズ釣行でしたので、いじけてほとんど写真を撮っておりません(笑)

その為野々宮氏のお写真をお借りして掲載させていただいておりますことをご了承くださいませ(笑)

そして更にその臨場感溢れる釣行記はくろこう.netと兄貴のBLACKSTALKERの下記ページをご覧くださいませ

【本庄渡船】神戸七防黒鯛人さん主催の交流会に参加してきました | くろこう.net
さて、本日はワタクシが全幅の信頼を寄せている神戸在住の落とし込み神、BLACK STAKERのマングース氏(以下マ氏)にお誘い頂き、神戸七防・黒鯛人さん主催の交流会に参...

今回のワタクシは


にゃロー

こんな扱いですww orz

とりあえず悔しい!!

今回の私のブログは、ヘチ釣りに関する苦悩の4日間を表記しています。

まぁ、ブログネタが無かったので、この釣行後ネタを考えて4日程経ったとも言うのですが。。

それでは、どうぞ( ´艸`)

スポンサーリンク

黒鯛人さんの交流会と野々宮さん行ってらっしゃい会

この日は黒鯛人さんの交流会に参加させていただき、さらには くろこう.net野々宮さん を送る会でもあり、気合が入ります。

野々宮さんは、私が落とし込み釣り(総称)に興味を持ち始めた2016年3月末、興味を持ったものの何がわからないかも分からない時に勇気を出してtwitterからメッセージを送った方です。今まで、こういった形でネットで人と交流する。というのはインターネットがアナログ回線かISDN回線時代にやった「ご●●さんを●せ」という地域コミュニティ(SNSの走りとでも言いましょうか)以来20年振りの事でした(それ出会い系やん笑)

そんなこともあり野々宮さんという存在は私が落とし込み釣り(総称)を今まで続けてこれた(まだ半年くらいですが、挫折しそうになったことは多々あり)第一人者でもあります。

彼のおかげで今回同釣行したマ氏、湾岸さん、KK氏、そしてtwitterの落とし込み師の方々と交流させて頂ける様になりとても言葉では言い表せないくらい感謝しております。

その、野々宮さんがこの度関西を離れる事になり、今回まるまる1日一緒に釣行するのは初めて、かつしばらくは最後の釣行となりますので、とても楽しい1日となりました。

渡船乗り場で集合し、会話が途切れる事無く弾み、1日がスタートします。

ハイパーVソール

写真をよく見るとほとんどがハイパーVソール(笑)

このハイパーVソールも野々宮さんからの広がりで、ほぼ全員がゲットしてます。マ氏は2足目だとか。。(テトラ行き過ぎちゃいまっかw)

いや、ほんま釣りするなら(特にテトラ)このグリップ力抜群やし、値段も安いししかも軽いのでかなり重宝します!

今回の同釣行メンバーをもう一度紹介すると、兄貴、湾奥さん、野々宮さん、大正のスナイパーさん、そしてKK氏となんとも豪華(twitterで)メンバーでの釣行となりました。

到着するとすぐに大会説明があり、そのまま準備していざ実釣開始!

黒鯛人交流会説明

兄貴が東側に向かって行ったので、それについて私も同じ方向へ行き落として行きます。

兄貴は内側を落としていたので、私は兄貴の少し後ろの外側を落として行きます。

風も無く潮は少し流れてるものの落としやすい状況で、開始から2,3投目に

早速コココッとアタリが。

これいけるんちゃぅーんww

そんな事を思いながら落としていると、なんとなく内向きが良さげに見えたので内向きに降り、落としているとすぐ後の外向きで早速野々宮さんが掛けてます!!

この野々宮さんの1枚が、もう皆さんご存知の結果となる1枚です。


これを見た私は喜びと共に、自身も釣り上げないと、という気持ちで再び外向きへ上がり落として行きます。

そして、野々宮さんが釣り上げた近辺で私の後ろ数人がバタバタっと上げるのが見えます。

時合いか!?私も焦り落として行きますが、掛かりません。

ここで、なんとなく嫌な気はしていたのですが、あらゆ状況で後手に回ってる気がしてなりません。

なんか、流れが悪い・・・

それが落とし方にも影響してきます(いや、下手やからもともとあかんのか・・)

そして、アタリを取りやすくするのと、誘いをかけるために刻んで落とすものの、なぜかアタリがとれず仕掛けを確認するとイガイが割れてるという残念な結果。

何かがおかしい。ナニカがわからん。しかし何かおかしい。

刻んで落としてるし、際もキープできてるし、肘抜き釣法も下手くそやけど、そこそこできてるし。。。

いや、出来てると思ってるだけでできてないのか・・

とにかく際に上手く落とせてるのにかからない。。

しかし、兄貴を見るとまだ掛けてない。。

渋いのか!?湾岸さんもまだ掛けてない。

渋いのか??

渋いのか!!!

その状況を確認し、気持ちを落ち着けてると

その後すぐ東端の方で兄貴が掛け、湾岸さんも掛け、はたまた他の方も掛け、、

兄貴1枚目

湾岸さん1枚目

そして西向きへ行ったKK氏も上げたとの事。

KK氏おチヌ様

渋いんちゃうのぉぉぉおお

NO!!!

はやく釣らないと、はやく釣らないと。。。

とりあえず悔しい!!

気持ちだけが焦り、落とし方も焦りに伴っておかしくなり、いや、おかしくなってる事もわからへん。。

なんだろなんだろ。。

釣りたい釣りたい・・・・

そして、兄貴に教えてもらった事を思い出して、気持ちを落ち着けて落とすものの、

1回ココンとあったものの乗らず

兄貴が言うには確かに叩かれた感があり渋い状況だったみたいでしたが、周りは上げてるのに

スランプなのか、落とすのが下手なのかしっかりとアタリをとらえる事は出来ませんでした。

結局時間だけが過ぎ、ギリギリまで頑張ってみましたが、キ●タ●が時間に追われてキューッってなったので納竿としました(笑)

ケッカボウズデスガナニカ(´Д⊂ヽ

そして、交流会はと言うと、

野々宮さんが優勝!!

野々宮さん優勝出来て嬉しかったけど、私が優勝したかったww

とりあえず悔しい!!優勝はあれやとして、1枚も掛けれなかったのがめっちゃ悔しい!!!

たふふぉぉてぃをげっとされてました!


私はと言うと、、

景品

全員がもらえる景品の順番で1番を獲得しました!orz…プッ

ええもん。ラインカッターもらえたし!

とりあえず悔しい!!


という事で、長い1日が終わりました。

掛けれなかった理由は何?

最終的に兄貴が教えてくれました。

オッサン見てたら早く落としすぎ。せっかくおチヌ様が食おうとしてるのに、その前にまた落としてる。ええか、前も言った通り、ラインを刻んで止めた時繊維掛けしてるイガイがふわっとなるイメージわかるか、そのフワッとなる前にまた落としてもうてるねん。その落とし方やったらせっかくの誘いが、誘いになっとれへんやないかーいっっ!!

刻んだ時にラインがピンとはるやろ。その時にちょっと止めて待つねん。そのピンッと張った時の潮の引き込みでそのまま落としたらさっきも言った通り、おチヌ様が食おうとしてるところが食い切れへん。若しくは食っても違和感感じてすぐ吐き出しよる。

( ゚д゚)、ペッ

って感じや。

神戸第7防波堤

それを聞いて今回の自身の落とし方を振り返ります。

やはり、兄貴の言った通り早く落としすぎてる。ガン玉を軽くするところは良かったけど棚が二ヒロ半くらいだと聞いていて、結局そこまで探らなあかんと思いすぎて、焦って早く落としすぎてたのかも。

状況としては、先日へちりに行った5防の釣行 の時よりも落としやすかったのですが、その落としやすさに甘えて楽して落としていたのか、、

結局掛かる棚が浅めにも関わらず、その掛かる棚をすっとばし早く落としてしまい、その下を探っていたのもダメだった。

思い返せばあかんとこいっぱい(´Д⊂ヽ

これはまた練習しなければ。。。

凹む(´;ω;`)

どんな練習すればよい??

ローレル

兄貴に相談しました。

すると兄貴は

へち練は道糸の先にガン玉つけて、海に行かんとそこらへんの壁でガン玉が壁から離れないように練習しなさい!!

海で落としたらガン玉見えへんやろ。ガン玉見ながらロッドワークを覚えてくださいませ!!

とのお言葉。

へちの練習するには陸っぱりで十分((+_+))

そして、私は翌日から月、火、水、そしてこのブログを書いている木曜日の4日間、時間を見つけてガン玉落としたり、イメトレしたりしてます(笑)

道糸の先っちょにガン玉つけて、2階から落として、際をキープさせる特訓です。

家にいる時は2階から竿出してスルスルっとガン玉を落として行く。

昼間仕事の時は、時間を見つけて竿をあれやこれやしながらイメージトレーニング。

仕事の時は周りからみたらただのへんなオッサンになってました(笑)

いや、それが、結構な練習になるんですよ。風が吹いて際をフワッと離れたりするので、微妙なロッドワークを必要とされます(笑)

普通に落としていても、少しの風で際から離れる。そしてそれを際に戻すのにはどうすれば良いのか、、

竿を手前に引くのか、どうするのか、試行錯誤しながらやって行きます。

そして、一つ良い方法を見つけます。

それはそこでステイする事でした。

ステイする事によって際から離れたガン玉を元の位置に戻し、ラインを安定させます。そしてまた落とす。これがまた微妙なロッドワークが必要とされます。

そして、それとは別にガン玉を見ながらかなり意識してかなりゆっくり落として行くと、際から離れずガン玉が落ちていきます。

しかし、少し早めに落とすと下からの風の抵抗を受け外にぶれてしまいます。

そしてこれを実践に置き換えてイメージします。

際をキープするためには、ゆっくり落としながら風、潮、波、そしてガン玉と餌の重みを感じ意識しながら道糸を緩めず張らずで落として行く。そして竿を下げるのを止めたら道糸がピンッと張る、それが誘いになる。その為にはすぐに落とさずにステイ。

そのステイする事で餌がふわッとなり誘いをかけ、しかもしばらくその状態で待つことによってラインを安定させ、際をキープするための調整にもつながる。

そしてその時は必ず、ガン玉の付いた餌がどういった状態で落ちて行ってるかをイメージします。

整理します

竿先だけを際から少し出して

際をキープしながらガン玉のついた餌を落として行く時に、刻んだらステイ。

波や風、そのほかの影響でぶれたらステイ。

餌が離れてるな、、と思ったら足場の角に道糸を擦り付けてでもステイ。

このとき、際を離れすぎていて、潮の流れが速い場合はそのまま沖に餌が引っ張られてしまう事もあるので、それは餌を引き上げてもう一度やり直し。

あぁぁぁとりあえず悔しい!!

はぁぁあ。釣り行きてぇ~

いかに際に餌をキープしながら落とす事が出来るかが重要で

それを速く落とすのがいいのか、ゆっくり落とすのが良いのか、はたまた、刻んで落とすのがいいのか、それを全部やるのがいいのか、そしておチヌ様が居てる棚を探し出し、その時の状況によって何が良いかを見つけ出し、おチヌ様にそれをアピールできるかがキモとなると思います。

最近釣れる事が多かったので今回のBOZU釣行は凹みましたが、これをアップする時には既に

早く釣りに行きたい。

悔しい!!

に気持ちが変わってました(笑)

とりあえず練習、実践あるのみですね。

まとめ

黒鯛人さんの交流会

この度、交流会に参加させていただきましたこと、そして関係者の皆様。本当にありがとうございました。とても勉強になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

へち釣りもやはり奥が深い

ヘチ釣りは、人によって、そして状況によって色々な落とし方があります。

これや!って思った落とし方があっても、次行った時には通用しない。

逆に前はこの落とし方があかんかったのに今回はそれが良い。

風、波、潮によってももちろん違いますし、さらに季節によっても落とし方が違うらしいです。

言い換えれば、落とし込み釣り(総称)の中でも一番攻撃的な釣りとも言えるので、色々な攻め方が出来るし、狙う棚によって落とし方を変えて広範囲にさぐれます。

やらなければならない事が単純に見えて、かなりたくさんあるので、とてもテクニカルな釣りだと思います。

おチヌ様を釣り上げた時に1番やったった感が強いのもこのヘチ釣りではないでしょうか?(あくまでも私見なので悪しからず)

釣れても考えるし、釣れなくてもまた考える。ほんと楽しいです。

早くいきたいなあぁあああ!!

野々宮さんへ

転勤先でも、仕事ばかりせずに精一杯落とし込み釣り(総称)に励んでくださいませ。

そして、落とし込みの楽しさを知るきっかけになっていただいた事。

このブログを始めたきっかけになっていただいた事。とても感謝しています。ありがとうございます!

そしてそして、素晴らしい仲間と出会えた事に感謝です。

関西に戻ってきた際はぜひまたご一緒してください!

次は追いつき、負けないよう頑張ります!!(野々宮さんも今以上に上手くなるか・・・頑張らないと)

本日使用のタックル

竿    へちさぐり銀治郎MH300

リール  プロマリン(PRO MARINE) リール 海将黒鯛 レッド KA-87R

道糸   サンライン(SUNLINE) 落し込み黒鯛MARK-WIN100mHG#2

ハリス  東レ(TORAY) ハリス トヨフロン スーパーLハード 50m 1.5号 ナチュラル

鈎    がまかつ(Gamakatsu) カン付伊勢尼(黒) 6号

餌    イガイ繊維掛け

服装

フィッシングベスト

フィッシングハット

偏光サングラス

シューズ

餌箱

タモの柄

これであなたもローレルになれますよ

なりたくないかww

おまけ

湾奥さん、twitter上でネタにしてすみませんでした。

ポンッ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク