Re.Re.今回のパイル地獄はサイトおチヌ様に気配を悟られないよう慎重に!午後からテトラで引きがゴイスー秋爆に遭遇。そして数日後の釣行ではどん底へ

更新が遅くなりましたが、文化の日に河内のお手上げ君さんと朝6時の便で神戸第6防波堤へ、そして午後からは大阪湾奥テトラへランガン釣行してきました。

そしてその3日後に同じ大阪湾奥へと再び釣行しましたが、なんとも無残な結果にorz

天国から地獄への怒涛の釣行2連発でした。。。
それではよろしければどうぞ( ´艸`)

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神戸第6防波堤

前回の6防釣行の後に改名され、河内のお手上げ君になった河内の黒鯛師さん(K.Kさん)の6防リベンジ釣行でもあります。

Re.パイル地獄で目印イガイドリフト炸裂!パイルに居るおチヌ様を狙い撃ちするには仕掛けのバランスと技術が必要!? in 神戸第6防波堤
前回に引き続き、兄貴とK.Kさんの3人でパイル地獄の神戸第6防波堤へ行ってきました!この釣行の前日、すぐ近くの8防ではキビレさんが多く渋かったみたいですが本日6防...

少し早めに待ち合わせをして、餌のイガイをゲットし今回もイガイの内錘ドリフト釣法で臨みます。

イガイ

サイトおチヌ様わんさか

寒い中今回も神戸渡船さんにお世話になり6防へ向かいます。

今回は前回の教訓を踏まえ、午後は厳しい感じなので、12時の迎えの船で帰港します。

6防へ到着し、確認すると先行者の落とし込み師1名。ルアーマン多数。南面以外は落とす場所、そして時間が限られているので急いで準備して落し始めます。

するとあちらこちらに見えおチヌ様が!

そして、それを狙い落とすものの逃げもしないし餌も食ってくれません。

見えおチヌ様はあきらめ、パイル地獄の中に餌を送りこむものの、アタリはありません。

やばい。ドリフト釣法炸裂させられへん。

しばらくパイル奥へドリドリさせますが、反応は無し。

先行者の落とし込み師の方に聞くと、その方はカニ餌縛りでチャレンジしてるらしいのですが、アタリは皆無との事。。

どうしたものか・・

少し考えた後、やはりそのサイトのおチヌ様を狙うしか無いと判断。

しかし、サイトの釣り

しらーん!!

以前蚊蛾っちさんがサイトでおチヌ様を上げたツイートを見て質問したのを思い出しました。


とりあえず、有益な手掛かりとしては

おチヌ様に気配を悟られないようにして、落とす事。

しかもかなり本格的に気配を消す(笑)

それのみ

そして、しばらくその場を寝かし、再びそれ(気配を悟られない)をかなり意識して落とします。

まず、岸壁からかなり離れたところから、ラインを張り、際に沿う様に餌をゆっくりと下げて水面にゆっくりと入れて行きます。

水面に餌がつくと、そのラインが少し緩むのでそれで着水を確認。そして、水面に顔を出さない様にしてゆーっくりと目印を一つ一つ着水させるイメージで落として行きます。

するとラインの張りで少なからず餌のイガイ君は壁をコツンと当てながら落ちていきます。

そして仕掛けを引き上げる時も、食わずとも警戒させないように、かなり気を使ってゆーっくりと引き上げ、そして少し移動しまた同じように落とします。

この動作をまずは狙い場所と違うところで見ながら練習します。

何回かそこで練習して感覚をつかみます。

それを頭に叩き込み、

そしていざ実践!

先程寝かせていたサイトおチヌ様わんさかな場所で落とします。

私自身からは水面は見えないので、あくまでもそれをイメージしながら落として行きます。

その数投後、餌が着水し、目印が2つ入った所(イメージ(笑))で

ちゅどーん!!

引っ手繰られるようなアタリで竿を持って行かれそうになります(笑)

落とす場所が限られているので場を荒らさない様に素早くやり取りしタモ入れ。

上がってきたのは


誤字ツイートですが。。

その後、K.Kさんから来たメッセージを確認すると

K.Kさんおチヌ様

K.Kさんは私よりも前におチヌ様をゲットされてました。

情報交換するためにK.Kさんの所へ行き話をすると、やはりサイトおチヌ様をゲットしたとの事。

今回の6防は見えおチヌ様に如何に口を使わせるかが勝負の分かれ目である事を悟ります。

シ、シビアやぁ。。。

水面を覗き込みたい願望に満ち溢れますが、、

がまん。がまんがまん。。

うぅぅぅう見たいぃぃ

一人で葛藤しながらも一切水面を覗き込まず、最初にイメージした落とし方を続けます。

第三者が見たら、水面を覗き込もうとするが止めて足場のど真ん中から首だけ伸ばしてみようとしているけど全然見えてないからイライラしながら落としてるへんなオッサン

そしてその我慢が功を奏したのか、

すぐにもう1枚追加。

その後鍼掛かりが悪く2回バラシの後のもう1枚追加で計3枚の釣果を上げる事が出来ました。

3枚ともボチボチ大きさも良く全てサイトおチヌ様でした。

今回のパイル地獄はその本来の地獄を味わう事は出来ず、見たいのに見れない別の意味でキ●タ●がキューッとなる6防でしたが

満足な結果となりました。

6防おチヌ様

(K.K氏撮影)

あ、写真が少ないのはコンビニで

ウ●コをしようとかがんだ時に

パコーン!!

携帯が無残な姿に・・・・液晶が割れてタッチ操作が困難に、、、後ほどその液漏れが乾燥しなんとか使える様になるのですが、、後日新しい携帯に機種変更致しました(´;ω;`)

K.K氏も釣果を上げ、前回のリベンジを果たしましたね!と話しかけると

本人は満足はもちろん納得もいっていないらしく、、午後からは気分を変えてテトラへ行く事になりました。

大阪湾奥テトラ

昼食をすませ、早々に湾岸線に乗り、一気に大阪湾奥テトラまで向かいます。

この釣行からちょうど1週間前、この湾奥テトラへ仕事前にフジツボで朝練してきたのですが、アタリ乏しくチャイチール君1枚と言う結果でした。

その時テトラを見るとイガイなのか、ミジガイなのかが以前よりついていたので、フジツボで食わなかったのは

ノットマッチザベイト

だったのかと思い、イガイかミジガイでアタルのではと、6防で余ったイガイを使ってみる事にしました。

二手に分かれて当たり餌を確認する為まずは、K.Kさんがイガイ、私がフジツボを使って落とし始めます。

すると開始早々K.Kさんより連絡があり、

おつー!釣れたでぇ。イガイでガンガンあたるでぇ!!

との事。

それを聞きすぐさまイガイに変更して落とします。

するとまぁ何という事でしょう!!

あたるはあたる。ガンガン当たります。

そして大阪湾奥テトラに到着から30分ジャスト!


6防で釣った同じ大きさ45cmを幸先よくゲット!

その後もハリス切れ、バラシを間に挟みながら


もう、ポイント関係なしに落とせばアタる。そんな感じでした。

中には餌を落とし、ハリスを馴染ませる前に引っ手繰られ、ドーン!!

餌を落とすと、数メートル先から走って来て、ドーン!!

全て引きが強く楽しめました。

夕方になり辺りが暗くなってきてラインが見えずで適当に落としてもアタリがあり、まだまだ楽しめそうでしたが、餌箱に入れていたイガイも無くなり敢え無く納竿となりました。

K.Kさんもガンガン釣れてメタモンの筆卸しも完了し。お互い気持ち良く1日を終える事が出来ました。

そして3日後の日曜日

来関西している湾スパさんと兄貴が土曜日に大阪湾奥テトラでバクバクだったのを聞き、期待を胸に再び行ってきました。

11月5日 大阪湾奥
久々にMΦNSTER RODで テトラの前打ち! 開始から Gotchaaa!!...

この日は兄貴、K.Kさん、湾岸さんと私4人での釣行です。

大阪湾奥道場

やはりアタリは黒い餌だという事で大量にその餌を確保するため少し早めに出発し黒いジルコニアをゲットし、そのついでに以前行った道場へ立ち寄り

キビレさんの様子を伺いに行ってきました。

初めての茅渟関西連合本大会北港サンバシ惨敗・そして大型キビレ乱舞年無しも!消化不良からのキビレ道場!in 大阪湾奥
全国を股に掛ける湾岸さんが9月3(土)4(日)と御来西されるとの事でお誘いを受け釣行する事になったのですが兄貴が「あ、土曜日はいけるけど、日曜日は茅渟関西連合の本...

この場所はほぼキビレさんしか釣れず、産卵時期の今まだ釣れるかわかりませんが、色々な場所でちょくちょくキビレさんが上がってるとの情報もあり、居てたらいいなぁくらいの気持ちで落としてきました。

待ち合わせ時間が9時に現地。それを考えると1時間ほどの釣行になります。

時間を考えると全部を探れないので、ポイントを絞って落として行きます。

ここはほとんど潮の流れが無く目印捌きが上手くなったのかと錯覚させるくらい気持ち良く際にコツンコツンと際に当たりながら落ちていきます。

しかし、最初アタリは無くやはり居ないのか、と思った矢先

ラバーストラクチャーと壁の隙間に落とすと目印が最後まで入った所で

ピタッ!

反射的に手首を返して合わせると

のそのそぉ~・・・

乗った!でも重いだけ!引かん!!

一気に引き上げると

のたぁ~・・・

暴れる事も無く大きなキビレドンが横たわりながら上がってきました(笑)

タモ入れして確認するとしっかりとフッキングして餌は口の中へ入ってます。

サイズを計ると48cm!!

やはりここのキビレは大きい!!

キビレ

その後すぐに目印がまたもや最後まで入った所で

パシュッ!

今度は良く引きます!しっかりとやり取りして

キビレ君

40cmいくか行かないか位のキビレドン!

これでタイムアップ。

素早く片付けて集合場所へ向かいました。

大阪湾奥テトラ

現地に着くと既にみんな到着していて、挨拶を交えながら早々に準備していきます。

3日前のバクバクと前日の兄貴と湾岸さんのバクバクを聞いて期待値も高まります。

そしてみんなそれぞれバラけ落とし始めます。

潮はスケスケパラダイス。しかしこの場所は今までの経験で言うと透け具合もあまり関係なくアタります。

しばらく落としますが、アタリがありません。

。。。

。。

。。

アタらん・・

そうしているうちに兄貴が釣り上げます。

そしてK.Kさんも上がったとの事。

兄貴はまた1枚追加。

そしてK.Kさんも追加。

湾岸さんも苦戦しながらも1枚ゲット。

私はというと。

アタリはたまにあるものの掛けれません。

なぜだ。なぜだ。なぜなんだぁぁああ!!

昼になりみんなで休憩しながら話した時に、

キビレいじめたから釣れへんねん~

と言われたのですが、右から左ですwww

釣れない事に不安を感じ、キ●タ●がキューッとなります。

周りは上げてるのに自分だけ釣れへん。

なんでや。

なんでや。

昨日もバクバクやったし、木曜日もバクバクやったやん。

なんでや。

結果、私だけテトラボーズ(´;ω;`)

不甲斐なさを感じる釣行となりました。

兄貴のベストショットにも登場する事も出来ませんでした・・・

まとめ

6防でも釣れ、その後のテトラでもバクバク。そして日曜日の道場でも短時間でゲット。

はい。調子乗ってました。

その気持ちのままテトラ釣行し、ダメな所を考えて落とし方を、そして落とす場所、さらに餌の掛け方を、全てを意識せずにただ単に落とし、掛からない事を

「なんでや」

という言葉で終わらせていました

そう。もう思考がダメな思考になっていました。

「なんでや」

という言葉を発してる時点でダメダメ確定ですね。

「なんで釣れへんねん」

この言葉は自己啓発の考え方にも近いものがありますが、

自分に原因があるのではなく、何か他のせいにしてる言葉なんです。

釣れる時は、

「どうやったら」

という言葉がでるんです。

この言葉「どうやったら」の後に続く言葉があり

「どうやったら釣れるのか」

「どうやったらもっと釣れるのか」

等の前向きな思考になります。

いま思えばもっとこうしたらよかったのに。と思う事は多々あったのですが、その時はダメでした。

兄貴にも帰り際、

落とし方が雑やねん。今日のおチヌ様は餌を落としただけで逃げていく。もっと丁寧にこうやって落とさないと。。

実践し、ダメな所も教えて頂きました。

後に、K.Kさんにも話を聞くと自身からみてテトラの裏側(沖側)に落としたら良くアタッたという事を聞き、その日はおチヌ様の警戒心も強く口を使うのもシビアになっていた日だと再確認しました。

そんな日にも関わらず、バクバクだった日と同じような釣り方をしてても釣れるわけないですね。

これを猛省し、次回からはその場面に応じて

「どうやったら釣れるのか」

を意識して釣り方の幅を広げれるよう。

こそっとツイートもせず練習行ってきます。

本日使用のタックル

目印

竿    ダイワ(Daiwa) ロッド ブラックジャック スナイパー 落シ込ミ T-40UM

リール  ダイワ(Daiwa) リール 13 BJ 75D

道糸   サンライン(SUNLINE) ライン 新 磯スペシャルビジブルプラス HG 150M #2

ハリス  東レ(TORAY) ハリス トヨフロン スーパーLハード 50m 1.5号 ナチュラル

鈎    がまかつ(Gamakatsu) バラ 伊勢尼(黒) 8

餌    イガイ内錘

目印   25cmピッチ2.5m

テトラ
竿   ダイワ(Daiwa) ロッド ブラックジャックスナイパーSMT T-52UM

リール ダイワ(Daiwa) リール 13 BJ75

道糸  東レ(TORAY) ライン 銀鱗スーパーストロングアイサイト 150m 4号 ライトグリーン

ハリス 東レ(TORAY) ハリス トヨフロン スーパーLハード 50m 3号 ナチュラル

鈎   がまかつ(Gamakatsu) 伊勢尼(黒) 6号

餌   黒いジルコニア

おまけ

反省

twitterの名前ローレル改めローレル@お手上げくんに改名しました。

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