おチヌ様の落とし込み釣り2017年を振り返ってみると、毎週落とし込み釣りしてました(笑) | ローレルの釣りハマってます!!

おチヌ様の落とし込み釣り2017年を振り返ってみると、毎週落とし込み釣りしてました(笑)

年末も近づいて、そろそろ1年を振り返る時期になりました。

この12月末で落とし込み釣り(総称)を始めて1年8か月になります。

昨年のこの時期に振り返り記事を書いた時はなんてしおらしい記事書いていたのでしょう(笑)

まだ数日ありますが、年末という事で今年を振り帰ってみようと思います。 え?なぜ早めに書くかってですか??それはね。明日から旅行に行くからでーすww(*´▽`*...

この1年を振り返ると

1月~2月は前打ちとヘチ釣りで3月になるとヘチ釣りが多く、

4月後半からは目印へと移行し、10月くらいまではほぼ目印釣行。

11月からは徐々に前打ちへと移行し釣行しまくってました。

厳寒期は地波止での釣行が多く、

最近ブログでも言いまくってる、シャローテトラ、そして湾奥ストラクチャーポイントでの釣行がメインでした。

餌は青コガネから少しずつカニさんへとシフトして行き、

4月後半の目印で貝で反応があってからは、目印へと移行し貝をメインに使っての釣行になりました。

先シーズンより今シーズンの方が目印を使っての釣行が多く、本来ならおチヌ様のその棚と場所の変化に合わせて目印からヘチ釣りそして前打ちへと移行していたのですが、

間のヘチや前打ちでの釣行がほとんどありませんでした。

それだけ上層でおチヌ様が釣れていたというのもありますし、夏のテトラがそこまで良く無かったのもありました。

まぁ、それ以上に目印が楽し過ぎたのが大きな理由ですが(笑)

この記事を書いている12月は昨年に比べて水温の低下もはやく、そうなってくるともっぱらテトラ前打ちでの釣行が多いのですが、場所によってはまだまだ目印で釣れているので、悩ましい限りです(笑)

この1年間、休みはほぼ釣りに行きましたし、平日仕事前にも朝練と称して釣りに行きました。

短時間釣行も入れると年間で100日位は行ってた様な気がします。

落とし込み釣りを始めて初めての釣果があった2016年6月から今年の2017年6月まではやる事全てが初体験ばかりで目の前の事、教えてもらった事をただがむしゃらにやっていたとすれば、

それ以降は前年経験した事を振り返りながら、聞いたり、教えてもらったり、自身で考えたりしてそれを実践し、更に釣果を上げて行く事に専念してきた様に思います。

その結果、昨年よりも大幅な釣果に恵まれ、

おチヌ様だけで350枚以上釣る事が出来ました。

※キビレさんは150枚くらいまでは数えてましたが、それ以降は分かりません(´;ω;`)

さらに人生初のWつ抜けも達成する事が出来、

釣果に恵まれた2年目となりました。

これも、兄貴を始め落とし込み釣りに情熱を燃やす方々と一緒に釣行し、学び、罵られ、教えてもらい、実践し、それが少しずつ形にする事が出来たのだと思います。

そしてそれに加えて新しい出会い。新しく出会った方の中には私のこのつたないブログを見て落とし込みを始められたと言う気の毒な方もおられました(笑)

これは本当に嬉しい事で、下手ながらも落とし込みを続け、こうやって発信してきた甲斐がありました。

昨年年末に書いた振り返り記事では

初心者は上手い人に教えてもらうのが上達への一番の近道だとわかりました。

経験者や上手い方と一緒に釣行する事、そして真似る事。さらに話を聞く事が重要

と書きました。

これはやはり上達するには必須だと思いました。

そして2年目を迎えた今年、私が落とし込み釣りに於いて更に経験し感じた事を付け加えるとしたら

落とし込み釣りにおけるリテラシーを高める事

です。

どういう事かというと、落とし込み釣りに於ける知識やそれを理解し活用する能力、または分析し判断するといった総合的能力を高める事。

簡単に言えば、

釣れたから良かった。今回は釣れなかったから残念だ、だけではなく、

何故釣れたのか、または釣れなかったのか。

他の人はどういったやり方をしていたのか、

そして、どうやったら釣れるのかを考える事です。

その為には実際に釣り場へ行き竿を出し、実釣したり、色々なものを観察して経験を高めるしかないのです。

それを元に、こうすれば釣れるのでは?これをやってみよう。

と、分析し、新たなチャレンジして行く事が重要だと分かりました。

落とし込み釣りをしていると、知らず知らずのうちに

根拠があるのか無いのかわからないですが、これはこうだと言う自身の勝手ルールで自身にの釣りに制限をかけてしまい、固まった釣り方をしてしまうのです。

理解した上で、敢えてそのやり方でおチヌ様を狙うのならアリだと思いますが、

気づいた時に、それをそうしなければいけないという理由はないのです。

同じ釣り場で

全く違った落とし方をしてもそれぞれ同じ釣果を得ているという事もありました。

ある人はノーシンカーで餌を落とし、かたやもう一人は3Bの錘を付けて落としていたり、

おチヌ様の食性に訴えかける落とし方なのか、リアクションで食わす落とし方なのかでも違ってきます。

とにかく、経験し知識を増やし、固まった釣り方をせず、色々と試してみる事が釣果に繋がっていくのだという事が分かりました。

もちろん長年の経験者の方は話が別だと思いますが、私たち初心者は経験するしかないのです。

経験し、一つ一つを理解し、分析し、釣れても釣れなくても、次の釣りへの知識として蓄えて行くのです。

こんな事を書いていて、ふと気づいたのですが、

結構ガチでやってる気がしました。

((((;゚Д゚))))

趣味やけど、真剣に取り組んで真剣に楽しんでます(笑)

 

私は昨年2016年3月に落とし込み釣りに出会い、ハマり、

落とし込み釣りで狙う黒鯛という魚との駆け引きの楽しさ、難しさを経験し

それを通じて今年もたくさんの方と出会いました。

そしてこれから先も死ぬまで、竿を出せる限りずっと続けて行きたいと思える一生ものの趣味になりました。

趣味を超越して釣りに行きまくるへ●タ●になっているかもしれません(笑)。

そんな落とし込み釣りをこれからも楽しく発信して行きたいと思います。

本年もこの拙いブログを読んでいただきありがとうございました。

そして、来年もブログをそして釣り場でお会いした際はどうぞよろしくお願いいたします。

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