北港スリット漢のレーダーヘチ釣りの集大成の日。諦めない釣法で引き出しフルオープンの末52.5㎝おチヌ様ゲット!! | ローレルの釣りハマってます!!

北港スリット漢のレーダーヘチ釣りの集大成の日。諦めない釣法で引き出しフルオープンの末52.5㎝おチヌ様ゲット!!

世間は3連休。

私は日・祝が休みなので、土曜日は仕事でした。

もちろん休みの日はよっぽどの事が無い限り釣りに行くのですが、

23金(祝)は姫路まで遠征に行き、1日頑張った末にフジツボを潰されるアタリ1回のみで終了でした。

土曜日は仕事をこなし、日曜日は竿を曲げたいんだベイベー。という事で

安易に北港スリットをチョイスし漢のレーダーへと向かうものの、

予想を遥かに超えた修行を強いられるとは、

その時まで全く思いませんでした・・・・

そして、今回は珍しく超集中して釣りをしたので、長文なので、苦手な人は読む事をおススメしません(笑)

読まれる方は集中して読んでください(;^_^A

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北港夢洲スリット漢のレーダー

午前の部

意気揚々とたまや渡船さんの1番船(6時)で漢のレーダーへと向かいます。

到着後、早速準備して落とし始めます。

アタリは直ぐにあるか、やり取りは行けるか?

スリットの間で掛けたらどうするか?

何度も通っているので、実践&イメージトレーニングバッチリです。

もういつ釣れても大丈夫です、直ぐに釣れてくれても大丈夫です(笑)

落しながら状況を一つ一つ確認して行きます。

潮は、、、透けているがスッケスケでは無く、悪くない感じ。スリット前は少し早めに左から右へと流れていますが、波気はほとんど無し。たまに沖に船が通ってバッシャバシャなる感じ。それ以外はとぅるんとしてる。

風は、、、ほとんど無くびみょい。

天気は、、、晴れ。ええ天気になりそう。朝イチは流石に寒いけど、昼間は暑くなりそう。

おチヌ様は、、、ごくごくたまにスリット間に見えています。

肝心のアタリは、、、全くもってナッシング((((;゚Д゚))))

集中して落として行くも、何をどうやってもアタリが貰えず、自身の積み重ねた引き出しを順に開けては実践を繰り返し、引き出しは全部あけてしまったので、あけた引き出しの中から少し改良を加えてみたり、

これをやってはいけないという自分勝手ルールにとらわれず、引き出しに無い事をやってみたり、

落とす場所、狙う場所、スピード、位置、ありとあらゆる事を試しましたが

1つのアタリを貰う事もできません。

この日は大阪マラソンと連休最終日という事もあって、1番船に乗る人は思った以上に少な目だったのですが、2便でがっつりと人が来て、11時便で人が減り、14時便で多くの人が帰ってしまうというシビアな状況に。

先日参加させていただいた、落南会の例会でお会いした何人かの方と釣り場で再会

しお話させていただくと、、同じように厳しい状況だとおっしゃってましたので

そんな中、早めの昼食をとって(10時半くらい)作戦を練る事に

(寝る事)が最大の作戦かもwww

この時点でマスターも私もアタリは無し。

人がそれなりに居てるのに、私が見る限りでは2回、早飯中に2回(同じ方)竿が曲がっているのしか見ておらず、本当に厳しい日である事を実感します。

常連さん曰く、この3連休で一番厳しい日だとも言われてました。

しかし、魚は居てる。

それをどう食わせるか、いつ食って来るか、それまで我慢できるか、もしかしたら1日中食ってこないかもしれない。

色んな事が頭を過ります。

昼からは絶対南西吹いてええ感じになるから

昼から南西の風に変わるから、絶対よくなるはず、

風はいつ吹くねん!!

10時半、丁度今から風向き変わるから、ちょっと風とまっとるやろに!!

ほな、何時から釣れるねん!!

13時半くらいや!!

そんなやり取りをしながら、

協議の結果、14時までに釣れへんかったら、それで帰ろう。

となりました。

これが、前日から北風が強く吹いていると表面の水温が下がり、風が当たると逆に釣れなくなるというのが冬の釣り(私見)なのですが、この時期はそれが通じるか通じないかの微妙な時期ですが、

この日は気温も高く午前中で水温は温められるし、風にほとんど風が吹いていない事で水温もあまり下がらず、更に南西の風が昼から吹く。

(これが重要ポイントだと思う)

これはおチヌ様の活性も上がるのではないだろうか?

そして、出来れば潮は上げが良い

しかし、干潮は14時半くらいなので、リミットの14時は少し厳しい条件ではありますが、なんとか1枚を絞り出そうと

折れかけてる心(3分の2は折れてる)に添え木しながら、気合をいれ集中して落とします。

手摺り面を落としていると、確かに、ゆる~い風ではありますが、西寄りの風が吹き出しました。

しかし、水面をざわつかせるまでは行かず、更に快晴でスリットの間にも日が差し込み、なかなか厳しい状況。

そして、相変わらずアタリもありません。

他の方たちもあきらめているのか、(手摺り面レーダー~1コーナー)には私たち+数人しか見えません。

そんな状況なので、アタリを出す落とし方をに重きをおきます。

その中の一つの方法で、苦肉の策のテーブルの穴下底をじっくりと探って行くと

ほんまに底の底で、

チュンッ!

1日やっての初アタリ!

ライン出しまくり(底の底なので)

手首を返して合わせからの、擦られない様にするためには竿を一気に立ててラインゴリ巻き(笑)テーブル穴から出たのを確認して竿を水平に保ち更にゴリ巻き(笑)

しかし、引きからしてキビレさん確定。

しかし、この日初めての魚信を味わい。これで硬く締まっていた紐がほんの少しだけ緩まります。

もう一度同じパターンで落としてみると

この日2回目のアタリで2枚目のキビレさん。

キビレさんが底で当たってくる時は、おチヌ様もそろそろかなという予測。

そうしているうちに後ろを行くマスターがおチヌ様ゲット!!

良いのか悪いのか、14時までにおチヌ様ゲットにより、夕方まで延長決定となりました。

そうと決まれば、なんとしても1枚おチヌ様を。

そう思い、アタリを出す落とし方(キビレさんでもおチヌ様でも良い)からおチヌ様狙いの落とし方にシフトチェンジします。

仮定する事と信じる事

ここはうだうだ書いているので飛ばして可(笑)

このおチヌ様狙いの落とし方は、北港スリットに集中して通い、この時期のおチヌ様を釣るパターンと言うものを肌で感じたもので、

この時はこうする、棚はどうとか、ガン玉はどうだとか、決まったものでは無く、文章ではなかなか表現して伝えにくいのですが(暗黙知)

その中の1つとして

「仮定」して落とすと言う事があります。

詳しくはまた機会あれば、頑張って文章にしたいと思いますが、

その仮定とその他諸々な条件を加えた落とし方=おチヌ様狙いの落とし方

なんです(なんのこっちゃw)

ここで重要なのが、信じる事。なのです。

渋い釣れない中でも、この北港スリット漢のレーダーへと通い、実践し、肌で感じたその落とし方をし続け、(決まった落とし方では無く、その状況に似た以前の場合ならこうする事で釣れたという事と、後はこの日肌で感じた感覚。

それに反応を示すおチヌ様を探します。

そう、ここ北港スリット漢のレーダーに通って竿を出した集大成の時なのです(笑)

これもなかなか文章では表現しにくく、普段、釣れなければ、色々試せとか言ってるのに、言ってる事と逆だとか思われがちですが、

私の中では全くもって逆では無くて、

渋い中で釣る釣り方と、釣れる時に釣る釣り方、人が多い中で釣る釣り方、少ない時の釣り方、これは全部違うはずです(同じなら、もっと考えるべき)

午前中に色々試して分かった事と、それを軸に、その他の肌で感じた要因を加味します。

兎に角、この日の渋い状況では

仮定して、釣れなくてもある特定の落とし方を信じて落とす事=一瞬の釣れる時間を逃さない釣法

がベターだと判断しました。

そんな集大成の中の一つは分かり易いので書きますが、

ヘチ竿で目印をするような落とし方(わかりにくいかw)

その他にも文章で表現しにくいものを含め多々あります。

色々と書きましたが、他の釣り場でも同じようにあると思いますが、

セオリーではない方法

が、その釣り場のセオリーだったりもします。

これはあくまでも私がたどり着いたやり方なので、必ずしも他の人や上手い人に当てはまるとは限りません←当たり前

その釣り場に通い、実践してから初めてわかる事たくさんあります。

もちろん以前から口をお酢にして言っている、上手い人の真似をする事、観察する事が重要で、

それに自身の落とし方を当てはめて、その人よりももっと釣るにはどうすれば良いかを考えて、自分に合った落とし方をする事が重要だと思います。

待望のアタリ北!

マスターがおチヌ様を釣った事により、私自身の活性が上がり、

更に集中して落として行きます。

すると、手摺りに入った所で

スリットの間底手前で

チッ

アタリがでました。

朝イチから初めてのおチヌ様の感触。

ここまではシナリオ通り。

後はもっとバシャバシャする事。

そんな事を思いながら、1投1投丁寧に落として行きます。

チッ!(イライラした時のチッでは無いww)

また北。けど乗らない。まだや。まだアタリが小さい。

警戒心がまだ高いんやろか。

それならば、見切られる前に食わせて見せようホトトギスパティーンか、

それとも

着底前から着底してもラインそのまま弛ませながらステイして食わせてみようかホトトギスか、、、

とは言え、アタリはまだ少ない。という事でじっくりパティーンの後者を選択し落として行きます。

着底前から意識を集中し、底に着いたイメージ。ちょっと待つ。

いやまだや、一呼吸おいて聞き上げます。

それを数回繰り返した所で、

ゆっくりと聞いたら重みが。

ん?何かに引っ掛かったかなと少し力を入れて上げると

ギュイン!

うほ!

食ってた!!

このアタリは絶対おチヌ様や!!!

急いで戦闘モードに突入しますが、

ラインが出過ぎてるので

普段のやり取りとは違い

竿を上にあげると同時にシャコシャコリールを急いで巻き上げ

なんとかスリットの間からおチヌ様を出し魚影を確認すると

間違いなくおチヌ様!デカい!!!

しかし、この時焦る気持ちとスリットから出したことの安心感で竿を立てっぱなしにしていた事を忘れ、おチヌ様がその状態からまたギュンッとパワフルな動きをし、隣のスリットへと突っ込みます。

そして、その竿を立ててる分のラインが仇となり

しっかりと目視できるスリットの角でラインが擦れてバラしてしましました(笑)

やってもたぁ(*´Д`)

気ぃ抜いとったわぁ

気づけば風が少し吹き、心地よい感じの時でした。

絞り出した念願の1枚

先程のバラシで、少しずつ光が見えてきたと同時に、

強くはないが、風が少しあるなと感じれる程になってきました。

もう少し。もう少し。

水面がざわつくのを期待しながら再び落として行きます。

すると、スリット前に泡が出来、まだまだですが、少しずつ希望通りの雰囲気に、、

水面がぱちゃぱちゃっと音を立てて、どんどんざわついてくるあのワクワクする感じです。

狙いとしては、先ほどバラシた周辺。魚が居てると仮定してそれぞれ落とした場所は時間を空けながらその50m前後を集中してじっくりと狙います。

先ずは1枚。なんとか1枚。

そして、渡堤後から

苦節7時間(正確には7時間20分笑)

先ほど同じパティーンで

底手前から着底その間で食って来ると仮定してラインを弛ませてからの聞き合わせからの

重み。

よっしゃ北これはおチヌ様…のはず。。

落ち着け落ち着け

弛んだラインをリールを弾きながら巻きとりながら穂先を下げ、

一気に合わせを入れ有無を言わせずスリットから引き摺り出します( ̄ー ̄)

そして銀治郎のトルクを使って一気に引き上げ空気を吸わせます。

北!デカい!!

その空気を吸わせた勢いでそのデカいおチヌ様が銀治郎のパワーで水面上へ飛び出します。

そして、何度か空気を吸わせた所でしっかりとタモ入れ。

上がって来たのは47㎝の引き締まったパツンパツンのおチヌ様

よっしゃー!

やったった!!やっと北!!

嬉しい!!!嬉し過ぎる!!

バッコバコ釣れる日も楽しいですが、

試行錯誤して絞り出した1枚は嬉しさも段違いです。

気づけば水面はバシャバシャと理想のええ感じにだいぶん近づいてきました。

南西の風バシャバシャ

水面の雰囲気もだんだん良くなり、再び落とし始めます。

そんな中、キビレさんの状況を確認したかったので、スリットテーブルの穴下底を探ってみると

やはりキビレさんが当たって来たので、完全なる釣り分けパターンだと仮定し、納得します。

そして、再びおチヌ様狙いの落とし方に戻し、更なる1枚を狙って行きます。

(この日の状況から考えて穴下底でキビレさんも当たってこなかった場合は上に移動してきた可能性もある為落とし方を少し変更しようと考えていた為。結果論ですが、、、)

とはいえ、ここ最近は夕方になるとキビレさんはあまり釣れた事ないのですが、、、(;^_^A

水面がバシャバシャして良い感じであると共に、スリットの間をキープしながら落として行く事も難しくなります。

かと言って、錘を重くしたからといってキープし易くなるかと言えばそうでもなく、なかなかテクニカルな状況の中、更に集中して落として行きます。

水面はバシャバシャして良い感じになりアタリが出始めたので、午前中から比べると格段に良くなったのですが、それでもかなり厳しい状況。

きっちりとスリットの間をふわふわさせながらキープして底まで落とさないとアタリが出ません。落とす事が出来ても、アタリがあるかはおチヌ様次第。

底だからと重たい錘を付けて落としてもアタリは貰えません。

良い時みたいに、柱前や壁を落としてもアタリはありません。唯一アタリが貰えたのが、

間底のみ。

しかも、

低場に限定されます。

高場も試しましたが、たまたまそうだったのかは分かりませんが、アタリが全くありません。

さらに、ええ感じですが、アタリの数自体は少ないです。

なので、心が折れがちになるのですが、その場所におチヌ様が居てると仮定し、信じて、丁寧に丁寧に落とします。

そして、信じて落とし続けるとやはり間底、底手前位でアタリが出ます。

その繊細な落とし方からの僅かなアタリをモノにして

この日2枚目のオチヌサマ(OTNSM)48㎝をゲットします。

潮が高くなった、バシャバシャした低場のスリット間の底。

なかなかこの場所まできっちりとイガイを届けるのはかなりの集中力を要します(笑)

しかし、ここに届ける事でアタリがある。

OTNSMが居てる。

それが分かっているなら、落とすしかなかろーもん。

何度も何度も自身に言い聞かせ、落とし続けます。

更なる1枚を求めて。

スリットの間を一つ一つ、1投1投じっくりと落として行く事10数投目。

底に着くかつかないかの所で

竿を引っ手繰られる程の強いアタリからの猛烈な引き!!

よっしゃ北!今日イチッ!!

リールのハンドルに指をかけてラインをフルロックで先ずはスリットの間から引き摺り出し、

出た事を確認すると直ぐに余分なラインを一気に巻き取ります。

その後、銀治郎を出来るだけ水平に保ち、腕から竿を一体化し、さらに竿の反動を利用しておチヌ様を徐々に水面へと持って行きます。

ウホホホホホ!メッサデカい!!!

ヤバイデカいッ!!

そして、空気を吸わせたかと思ったら、物凄い勢いで真下に潜られゴンゴン首を振られ暴れるおチヌ様。

片手では無理と判断し両手で銀治郎を持ち、そのままキープ。

竿をちょっとだけ立て、しっかりと胴に力が伝わる様にし、おチヌ様が怯んだ隙を見逃さず一気におチヌ様を水面上へと持ってきます。

そして素早くタモ入れして上がって来たのは


超マッシブな推定2.5キロオーバーの52.5㎝おチヌ様!!(検寸では51.5㎝)

やりました!!がんばりました!!

渋い中釣ったりました!!

そんな状況の中でピンポイントの正解にたどり着いて(ほんまは正解では無いかもしれないけど)釣ったおチヌ様は格別です!!

その後、まだまだじっくりと探れば釣れていたのかもしれませんが、

この1枚で満足して、一気に集中力が切れてしまい、そのまま納竿としました。

全開に引き続き大物賞もいただき、この日の釣果としては3枚でしたが、

この数か月の間、北港スリット漢のレーダーに通った集大成を発揮できたのではないかと思えた大満足の釣行となりました。

まとめ

久しぶりにガッツリと集中して釣りをしましたが、

渋い中で絞り出して釣った1枚のおチヌ様はアドレナリンの分泌量がパネェ感じでした(笑)

この3連休の中で一番厳しいと言われた日曜日。

ウハウハうきょーんを味わいに来たにも関わらず、それとは真逆な釣りでしたが、

結果的に大満足する事が出来ました。

いつもおチヌ様を釣った時に、独り言大杉な私ですが、

この日ばかりは一緒にガッツポーズも出現してました(笑)

あとあと見返すと、ただ単に釣れたのは夕方の時合いだったのかな?とも思いますが、

考えて考えて、仮定して、信じて、釣れたおチヌ様。これが無かったら、このおチヌ様たちに出会えなかったと信じる事にします(笑)

元々北港スリットに初めて行ったのは落とし込み釣りを始めた年、一昨年の12月。

マスターに連れられ、たどり着いた漢のレーダーは、それはもう修行でした。

もちろん釣果は得られず、アタリさえもらえなかったのを今でも覚えています。

その後何度か行くも、その度にボーズを繰り返し、スリットで初めて釣れたのが昨年の9月

 先週にマスター、よーへいさん、ふささんが楽しく釣行出来た事と、私が先週ご一緒させていただいた名古屋からの来られたGスタさんとYoshiさんのクラブが北港スリ...

それから1年を経て、今年のスリットの状況が良かったのもあり、やっとまともに釣れる様になりました。

もちろん平日の人が少ない時にも行ってたので、数釣りもできましたが、

なんといっても人的プレッシャーが大きいこの釣りで

日曜日の人がそれなりに居てる状況でも釣る事が出来る様になったことが大きな収穫です。

また、このスリットは釣れる時は何をしても釣れるという素晴らしい日もたまにありますが、

ほとんどが、その逆で、

何か一つ間違えば、アタリが減り、さらにもう一つ間違えば釣れないという、

人によって釣果の差が顕著に出る釣り場でもあります。

釣り方と状況によってはキビレさんとの釣り分けも可能だし、

スリットの間に餌を落としこむという事だけでもその日その日で状況は変わるので一定ではないですし、

とにかく楽しい釣り場です。

その釣り場で、その時期に応じたパターンを少しずつ見つけ出し、攻略して行くのはとても面白いです。

この日はその攻略の集大成の日でした。

今までの経験、知識、状況、全てをフル活用し、更にはそれだけにとらわれず、その場に応じた落とし方、狙い方を見つけ出し、おチヌ様を釣る。

同じことを言葉を変えて何度も書きすぎましたが、とにかく楽しいです。

そう。落とし込み釣りの楽しさは釣るまでの過程を考え、仮定を持って信じて落とす事、

そして、その結果としておチヌ様を釣る事。

これだと思います。

過程を考えた結果、この日は数釣りが出来た。またある日はサイズが出た。

そして、今回みたいに、絞り出した念願の1枚を取る事が出来た。

色々な結果があると思います。

みんなで楽しくYYする釣りも楽しいし、数釣りもたのしい。

しかし、基本釣果主義のわたしがこんな事を書くのもおかしいですが、厳しかったこの日の釣りはかなり萌えました(笑)

これ分かってくれる人おるかな(;’∀’)

P.S.私は落とし込み釣りに対して結構ガチで楽しんでます(笑)

そんな私でよければ、これから落とし込み釣りを始めたい人や初心者の方、脱初心者の方からの質問やメッセージは大歓迎です。

上手い人や長年の経験者の方はもちろん恐れ多くて答える事は出来ないのでご遠慮ください(笑)

あくまでも脱初心者を目指す私が答えられる範囲の方からの質問やメッセージは受け付けます(;^_^A

ちゃんとした質問やメッセージに対しては真剣に返信させていただきますが、

調べたらだれでもわかる事を聞いてくる人や、漠然とした質問や、具体性の無い質問に対しては、かなりの塩対応予定です(笑)

メッセージや質問に対して、こちらから聞き返さないといけない様な文章はご遠慮ください。

例)チヌはどこでつれますか?とかどうやったら釣れますか?ガン玉はどれくらいつかってますか?とかラインは何号ですか?とか(笑)

そこまで言うなら質問やメッセージ受け付けんなって話ですが(笑)

こちらから前以て書いておかないと、ほんまどうしようもない質問とかメッセージがくるので((((;゚Д゚))))

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