【厳寒期落とし込み】フカセ釣りに負けない気持ちでヘチ釣りしてきました!! | ローレルの釣りハマってます!!

【厳寒期落とし込み】フカセ釣りに負けない気持ちでヘチ釣りしてきました!!

ここ最近のモチベーションは

フカセ釣りに負けない!

です。

そんな気持ちで朝練も行き、おチヌ様と出会えることが出来ました。

そして、休みの日曜日も同じ気持ちで釣行してきました(‘ω’)ノ

とはいえ、

フカセ V.S. 落とし込み釣り

というより、

UROKODE V.S. ローレル

やねんけどな(*´Д`)

ほんま、平日も仕事もせんと釣りばっか行っとるUROKODE

なんとしても勝ちたい!!

しかも愉快な仲間達もみんなフカセしとる。。。

ぜぇったいフカセには負けん(# ゚Д゚)

UROKODEには負けん(*´Д`)

そんな気持ちが私の落とし込み釣りに対する気持ちを強くする(笑)

真剣や!!

真剣に遊んでるんや!!

負けたくないんや!!

もう意地や(笑)

という事で、やっぱり休みもヘチ釣りしてきますたー

((((;゚Д゚))))

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生け簀?!

前日は今年一番の寒波到来で気温も水温も激下がり(*´Д`)

そんな中で水温の比較的安定している場所をチョイス。

ここ最近の情報では、ボチボチおチヌ様が釣れているとの事。

そんな中、カニカニエクスプレス底ステイをしていると

先ずは安定のキビレさん(*´Д`)

そして、またキビレさん。

同行者の方曰く、ここ最近はおチヌ様ばかりでキビレさんはあまり釣れなかったとの事。

時間で入れ替わるかな?と思って落とし続けますが、

やはり食って来るのはキビレさん。

潮も動けば、そのキビレさんとおチヌ様が入れ替わるのかも?

朝イチは潮が低く、昼にむかって満潮になる上げ。

潮が上がってくるとキビレさんからおチヌ様に。。。

そう期待しながら、どんどん進んで行きます。

すると、壁とストラクチャーに囲まれた場所があり、その場所を見て見ると

おチヌ様めっさ沸いてる!!

しかも餌食ってるし、ヒラ打ってる!!

しかし、鏡面仕上げされた水面。

見つかったら確実に魚雷発射パティーン(*´Д`)

逸る気持ちを抑えて、そーっと近づいて

少し離れたところから

カニさんをそのおチヌ様が居てるストラクチャーの隙間に入れ込み、ラインにテンションをかけずにフォールして行きます。

上手く行けば上層で食って来るはず、、

まだか?

まだ食わんか?!

早よ食え!!

食ってくれ!!

その思いも空しく、カニさんは着底。

あかん(´;ω;`)

食わんかった!!

そう思った瞬間にラインが

ツツツツ

よっしゃ食った!!

けど、今日はメタヘチ!!

ストラクチャーに負けそう(笑)

引っ掛からない様になんとかやり取りし

上がって来たのは

やった!!やりました!!

サイトのおチヌ様を底で掛けてやりマスター!!

しかし、こんな厳寒期でも浮いてる場所あるんや!

感動を覚えながら、再び進んで行くと

また同じようなストラクチャーが!!

そーっと覗いて見ると

おチヌ様めっさ沸いてる!!

しかも餌食ってるし、ヒラ打ってる!!!

さっきと同じパティーンや!!!

そう。先を行く同行者が、私の為にこの場所を残しておいてくれたんです(*´Д`)

そして、先程と同じパティーンで

サイトのおチヌ様を底で食わせて

その後もどんどん落として行きます。

そろそろ潮も上がって来たし、キビレさんに代わっておチヌ様も釣れるやろう

そう思って落として行くのですが、そのストラクチャー以外はキビレさんが釣れます。

こうなってくると、

祭りが一日続く予感?!

しかし、キビレさんと同じパティーンでおチヌ様も釣れるんです

更に、際に潮が当たり雰囲気もええ感じに

釣れる雰囲気抜群です。

しかし、棚でもほとんど当たってこず、釣れる割合はキビレさんの方が多いので

後ろ髪を引かれる思いで、場所を変える事になりました。

午後から

寒波やここ最近の実績を踏まえ場所をチョイスして、選んだのはやはりストラクチャーポイント。

ストラクチャーの奥にカニさんを送り込み、ステイする事でアタリが貰えます。

しかし、ストラクチャーの奥でアタリ、掛けるのでバラシ、ラインブレイク頻発で

結局アタリボチボチの4バラシで終了となりました

キビレさん入れたらつ抜けやな(*´Д`)

また、フカセに負けてしもた

まとめ

今回もまたフカセ(UROKODO)に負けてしまいますた(´;ω;`)

しかし、しかし、だがしかし、

この時期でも場所選択をきっちりとすれば、

落とし込み釣りでもおチヌ様に出会える事が実証されました。。

その場所選択のポイントは、

水温の安定している場所

を見つける事です。

それは、場所もそうですし、棚もそうですし、潮の干満のタイミングもそうですし、

環境や状況を踏まえ、その場面に応じた釣り方、餌のチョイスをする事が重要だと思います。

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