【朗報】ドゥルンっとへちコガネでフカセ釣りに勝ちマスター!冬の落とし込み釣りは場所選びと餌の選択が重要 | ローレルの釣りハマってます!!

【朗報】ドゥルンっとへちコガネでフカセ釣りに勝ちマスター!冬の落とし込み釣りは場所選びと餌の選択が重要

普段土曜日は仕事なのですが、1年に1回だけズル休みして

フィッシングショーのお手伝いに行きます。

今年も例に漏れず、ズル休みして行ってきました。

空いた時間に(*´Д`)

そして、翌日曜日。もちろん釣りに行ってきました。

今回は西方面へ(私の家から)

※文章多め閲覧注意(*’▽’)

※注意

私のブログはヘンタイ落とし込み師と私自身の備忘録用なので、

偉そうに落とし込みを教える為に書いているとか一切ございません。

私の文章がちょっとでも不快に感じる方は見ないでくださいね。

あー言えばこう言うバ●は嫌いですwww

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冬の落とし込み釣りの場所選びと餌と狙い方

大前提として、私はこの時期は水深のあるポイントはほとんど狙いません。

もちろん釣れない事は無いとは思いますが、

水深がある分、どの場所におチヌ様が居てるのかを探るのに時間が掛かります。

盛期の様に比較的上層を探れば良いのではなく、基本底付近に居てるとは言え、上から下までじっくりと探る必要がありますし、仮にこの時期のセオリー通りに底であたってくるとしてもかなり手返しが悪いです。

そう言った理由もありますが、この厳寒期にはその水深のある場所よりも、経験上も含め比較的浅いポイントにもおチヌ様が居てるし実績もあるので、そちらを狙う事が多いです。

場所選びのポイント

難しい事は言いまへん!!

1.水温の安定している場所を探してください。

釣り場全体としてもそうですし、その釣り場の中でどの場所が安定してそうか?しているのか?

水温の安定している場所という意味が分かりにくければ、色々な釣り場の中で比較的水温が高そうな場所と言い換えても良いです。

風裏も一つの選択肢ですね。

そんなもん、安定している場所なんて知るか―!!

当たり前です。きっちりと水温が分かるわけでは無いのでその通りです(笑)

潮、天候、釣り場の形状等を元に、自身で考え、そう(安定している)かもしれない

場所を探すのです。

2.おチヌ様にとって居心地が良さそうな場所を探してください。

おチヌ様が好きな場所は、ハングやパイルなどのストラクチャーです

理由は、身を隠せるのに最適だからです。

更にそういった場所にはフジツボや貝、虫などの餌も付いている可能性も高いです。

逆に、そういった場所からは私たち人間の姿もおチヌ様からは見つけられにくいですし、

願ったりかなったりの場所です。

こういった場所では、真冬でも潮が高い時にはハング直下の超上層に居てる場合もありますよ

おチヌ様は水温が下がってしまうと、それに伴って低活性になりますが、

下がってもその水温で安定すると、適応能力の高いおチヌ様は再び活性を取り戻します。

色々な条件により、水温が下がって、すぐに上がって、また下がる、そして下がる

と安定しない状況であればおチヌ様もその状況に適応する前に水温が変化してしまう。

そう言った場合は活性も下がり、おチヌ様もなかなか口を使ってくれません。

しかしこの厳寒期のおチヌ様にとって水温は低いより高い方が良いに決まってます

これはおチヌ様に限らず、人間もそうだと思います。

例えると

急に寒くなったその日は、もちろん体感的にも寒いし、買い物行かんと家にあるもののありあわせでご飯作ろう。ってなるけど、しばらく寒い日が続くと、そうも言っておられず買い物に出かける様になります。そして、それよりも気温が上がった時は

より活動的に買い物や友達とお茶したり、出かけたりすると思います。

仕事に出てる人もそうで、その日は寒いけど仕事は行かないといけない。

けど、飲みに行くのはやめて仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰ろう。

しかし、その寒い日が数日続いたらうずうずして結局寒くても飲みに出てしまう。

そして、それよりも気温が上がると、やっぱり飲みに出てしまうのです

寒くて動きたくないけど、仕方なしに活動する個体(人)もいれば、

その寒さに馴染んで活動的になる個体(人)も居てるって事です(笑)

そして、この時期の温度の上昇は個体(人)を活発にするのです。

魚も人もこの厳寒期は温度が下がるよりも上がる方が嬉しい。。。はずです

そう言った状況を想定しながら釣り場を選び、且つおチヌ様にとって居心地が良さそうな形状を探し、組み合わせて行きます。

pointおチヌ様も人も厳寒期は温度が高いに越したことはない。更に温度は安定している方が吉

餌のチョイス

この時期の餌の選択肢は色々ありますが、

基本的には柔らかい餌が良いと思います。

条件が整えば、イガイやフジツボ等の硬い餌で釣れる事もありますが、

基本的にはカニさんや青コガネ等の柔らかい且つアピールの高い餌が良いと思います。

おチヌ様は水温が低下すると共に活性が下がり、口をなかなか使わなくなります。

仮に口を使ったとしても、直ぐに違和感を感じて離してしまいます。

もちろんそんな中でも活性の高い(やる気のある)おチヌ様も居てる事もありますので、

そう言った場合は上層でフジツボや貝で食って来る事もあります。

しかし、大半はジトーっと底の方で居てるので、

しっかりと餌をアピールさせて、おチヌ様の捕食スイッチを入れて口を使わせます。

その際に柔らかい餌の方が食いも良くなります。

イガイやフジツボでもスイッチを入れる事が出来れば食って来るとは思いますが、

自身で動く餌では無い為、アピール力も少ないので、この時期はカニさんや青コガネ等の餌よりもテクニカルになるのではないでしょうか。

また、その他の餌でパイプもありますが、その餌はつい数年前までは特効餌として一世風靡した餌ですが、年々その餌を手に入れる事が難しくなり(海の状況が変化したのか、何らかの原因で身近な波止で見かけなくなりました)

波止の深い場所に多少は付いている事もありますが、その餌の確保にはかなり手間がかかりますし、もし付いている場所を見つける事が出来れば、他の人以上に釣果を上げる事が期待できますが、

このパイプ虫に関しては今回は割愛しておきます。

↑パイプ虫でまだ釣った事がありません(笑)というか、まともに使った事はありせんですすみませんです(*´Д`)

という事で、現実的なこの時期の餌はカニさんと青コガネになるでしょう。

水温が低くても激しく動いてアピールするのは青コガネ。

水温が低すぎると動きが悪くなるのはカニさん。

この時期の餌はカニさんを使い、サブ餌で青コガネを準備しておくのが良いと思います。

pointおチヌ様に口を使わせるには柔らかい餌が有効?!

狙う場所

水温が下がりきった今は、断然底狙いが有効ですが、これももちろん場合によります。

先ずは棚も意識しながら、あたってくる事を想定して餌を落とします。そして着底ご少しステイします。

そして、最初に書いた様に、私はこの時期には水深のある釣り場はあまり狙いません。

どちらかと言えば、シャロー、ドシャローをメインに狙います。

主な理由は、、

シャローには沖に比べると餌が付いている。

厳寒期と言えど、既に乗っ込みを意識している個体も居てるかも。

そして何といっても

この時期にシャローに居てるおチヌ様はパワフルカイデー!!

そう。乗っ込み関係無しにしても、長年生き長らえている(デカい)おチヌ様はシャローには餌が付いている事を知っているんです。

厳寒期のおチヌ様に関しては、今まで諸説紛々言われていますが、

私が落とし込み釣りを始めた頃には(2016年3月末)

おチヌ様は冬は沖の深い所で越冬している神話が崩れていたように思います。

というのも、もちろん季節によって数は変わりますが、1年を通して釣れる魚であるイメージの方が強いと思います。

更に、この時期は本来ならドシャローテトラで釣りをしている私ですが、今シーズンは冬でも釣り場さえ選べば壁でも釣れる事が分かり、もっぱらヘチ釣りをメインに釣行しています。

そう

真冬でもヘチ釣りで釣れるんです

(*´Д`)

もちろんドシャローテトラでも釣れますYO

しかも調子良い時は

棚でも釣れるんです

とは言え底で釣れる方が多いですが…

実釣

そんなこんなで、場所、餌、狙い方を考えいざ実釣

そして、朝イチは選んだ釣り場のある特定の場所におチヌ様がワラワラ

その中にカニさんをブチ込むと1匹のおチヌ様がシューッと寄ってきて

パクッ!

うりゃりゃりゃ

幸先の良い1枚目をゲット(*´Д`)

その後もカニさんでやっていたのですが、アタるのはアタッてくるのですが、なんかイマイチなので、コガネさんにチェンジしてその付近をネチネチ探ると

着底後すぐに引っ手繰られるアタリ!!

パターンにハマったのか

へちコガネステイドリームで連発!!

しかし、アタッてくる場所が限定的なので

少し場所を休ませてから落とすと

今度は棚で

ステイで

ちょっと前で

おまけで

この時期にしては、そこそこの釣果で終える事ができました(*´▽`*)

まとめ

この時期は言っても厳しい時期には変わりありません(;^_^A

おチヌ様が居てる場所を考えると

フカセ釣りにもほぼ負けます(笑)

それでも落とし込み釣りをするのはもう意地です(*´Д`)

落とし込み釣りを真剣に楽しんでます。ガチです。

だから、竿を出すからにはボーズは嫌だし、何か結果を出したいと常に思っています。

だからこそ、どこにおチヌ様は居てるんだろう、そのおチヌ様はどうすれば釣る事が出来るんだろうか?

色々考えて釣行しています。

そして、ありがたい事に今まで長年落とし込み釣りをされていた方の実績と経験を知る事が出来る時代なので色々知識も増えます。

さらに、そういった人達の時代では釣る事が難しいとされていた厳寒期でも、その知識を元に、おチヌ様をゲットする事が出来る様になりました。

これも身近に居てる素晴らしいヘンタイ釣り師達のおかげです(笑)

そんなこんなで、これからも落とし込み釣りにこだわってやって行きたいと思います。

何年か先にはフカセ釣りもしてみようかな(笑)

寒い→釣れない時期→釣りに行かない

釣りに行かない理由を探して、釣りに行ってない人は

おチヌ様もゲット出来ません。

そんな人はたとえ盛期になっても、それなりにしかおチヌ様を釣る事はできません

※行きたくても行けない人は仕方無し(´Д⊂ヽ

こういった時期だからこそ釣りに行って経験を積み考えて、次の釣行に活かす事を繰り返す事で、感覚的なものが身に付き、厳寒期でもバンバンおチヌ様をゲット出来る状況に遭遇出来るうもんです(*´Д`)

そして、この時の経験が盛期の釣りに活きて、誰よりもおチヌ様をゲットする事が出来る様になるんです。

盛期の渋い時でもその経験が活き、周りが釣れてない状況でも貴重な1枚のおチヌ様をゲット出来るんです。

とは言え、釣りのスタイルなんてものは人それぞれなので

私の周りに居てるヘンタイ(私含む)の真似をする必要はありませんよ!

好きなように、好きな時に釣りして下さいませ(*´Д`)

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