2021年元旦朝イチからカニカニヘチ釣りでおチヌ様を狙うねん

 

 

謹賀新年皆様明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年もローレルの釣りハマってますブログ、動画共々どうぞよろしくお願いいたします。

今年1年、そしてその先もコロナに負けず、皆さんにとって素晴らしい日になります様に、心りお祈り申し上げます。

 

ローレルと言えば釣り。こんな日に誰が行くねんと言う日に釣りに行く私。

2021年もそんなスタイルで釣りに勤しみたいと思います。

そんな2021年落とし込み釣り。

いったいどうなることやら。。。

昨年2020年は先日の記事でも書いたように後半とても厳しい状況となりました。

 

 

そして、年末には大寒波が訪れ、水温も劇的に下がり、釣れる要素がほとんどない状況に。

 

しかし、こんな状況でも釣りに行かずして、落とし込み師ローレルの名が廃る

(元々廃ってるww)

こういった厳しい冬の状況ではテトラは釣れるねん。

それは分かっとるねん。

と言うことで、仲間のののちゃんを強引に誘い出し、新年早々、西方面へカニカニでヘチ釣りおチヌ様狙いに行ってきました。

 

カニカニヘチ釣り

 

元旦当日は西風もそこそこ強く、気温も水温も低いこの状況。

おチヌ様の動きも鈍いと予想し、ヘチ&カニでおチヌ様を狙うことに。

サブ餌でロレツボを装備。

カニさんは先日モップちゃんと釣りに行った時の余りを使用。

 


年末釣り納めもええサイズのおチヌ様ゲットできたし、

年始もなんとかええのん1枚取りたいなと笑

 

とはいえ、ののちゃんとも久しぶりに一緒に釣りするので、

なんやかんやと話しするのも目的だったので

釣れなくても良い。でも釣れればもっと良い。

と、ぺこぱ風に心の中で言い、

 

張り切って落として行きます。

ののちゃんに釣り場の情報を伝えながら

 

その釣り場での超実績ポイントで二人で落としていくと

すぐさまアタリが。

 

ステイからの聞き合わせで竿にテンションが掛かりますが、

乗せきれず。

急いでカニさんを付け直し、1歩進んでまた落とします。

 

すると、先程のアタリと同じステイからの聞き合わせで

今度は乗りました!

悴む指先と雑な聞き合わせで、本来なら乗らずバラしてしまうであろう感じでしたが、

サイズがそこそこあり口も大きかったのか、しっかりとフッキングしてくれ、

新年一発目。幸先よくおチヌ様をゲットすることができました。

 


そして更に次の実績ポイントへ向かいながら落としていくも、

やはり、極寒、強い風。気温も水温も私たちのテンションも低く

中々アタリを引き出すことができません。

ののちゃんも苦戦されている様です。

 

そんな中、気持ちを切り替えて、1投1投丁寧にめげずに落としていくと、

着底と同時に(底で1ヒロ半ほど)

ゴツゴツと言うカニさんをしっかりと食ってきてる明確なアタリから

ワンテンポおいて合わせます。

その瞬間、一気にブチ曲がる銀参郎

おぉ、こんな真冬によー引く!!

そう思いながらやり取りを楽しんで、そろそろか?

と思うも、中々上がって来ず、

再び

ズコンと竿を持って行かれます。

上がってきません。

久しぶりのこのすごい引き。すっかり忘れていました。

 

最近は小さいサイズの中にたまにサイズそこそこで、パワーファイターの引きを味わっていたのですが

 

そのパワーファイターの引きのそれとは違います。

今回のは超パワーファイターです。

(大げさ)

 

なんとかやり取りして上がってきたのは、

50cmに0.5cm届かずでしたが、体高の素晴らしい良いおチヌ様でした。

 

久しぶりに見るええサイズのおチヌ様は

こんなにデカかったのか?!と思うほど大きく感じました。

※ここ最近釣った良型おチヌ様も45cm位でそれ以上は久しぶり。

 

その後少し落としましたが、指も痺れてかなり寒かったので早めの納竿とし

釣り初めは終了となりました。

 


 

※ののちゃんは午後に違う場所へリベンジ釣行へ行きましたとさ

 

 

まとめ

2021年釣り初めは

気温も水温も低く冷たい西風が吹き、自身のテンションも低く、釣れる条件とはかけ離れた感じではありましたが、

ラッキーもあってええサイズええ引きのおチヌ様と出会う事ができました。

 

初釣りのあと、3日から仕事が始まり、

この記事を書いている6日まで釣りに行けてません。

おそらく今週いっぱいは釣りに行けそうにないのが、

辛いところではありますが、

寒さや条件が悪くても、めげる事なく釣りに勤しみたいと思ってる次第であります。

こういった辛い時期の貴重な1枚をとった時の喜び、

そして、シーズンに入った超箱箱の時の喜び、

どちらもやり続けてないと味わえない最高の喜び。

今年も味わって行きたいと思います。

 

これらも、拙い私のブログですが、どうぞお付き合いくださいませ。