新感覚!?モゾモゾドキューン!やっぱりテトラ前打ち楽しすぐる。初めての青コガネ(サファイア虫)チャレンジ 2017初釣りin 大阪湾奥

皆様新年あけましておめでとうございます。

 

諸事情により釣りに行けず(海外旅行行ってたからやん楽しみまくってるやんとも言う)

やっとの思いで新年初釣行してきました。

 

 

そして今回の餌は初使用!サファイア虫(青コガネ)でおチヌ様を狙いに行きます!

 

やっぱテトラおもろいわぁ(*´▽`*)

 

それではどうぞ!

 

 

twitter仲間と新年会@ふくまる

 

1月7日はふくまる大将さんのお店で普段twitterで交流させて頂いてるみなさんとの新年会に参加させていただきました。

 

(野々さんの写真無断転載してます)

 

18:30開始なのですが、私は18:00まで仕事、近くのサウナに泊まるつもりなので、それから車に乗って急いで安全運転で神戸まで向かいました。釣り好きが集まるだけあって、絶える事なく釣りの話で盛り上がり、1次会が22時頃まで行われました。

 


その後、2次会と称して野々さん、蚊蛾っちさん、湾スパさん、私の4人で大将のお店で再び飲み始め、

 


蚊蛾っちさん、野々さんが帰宅された後、

 

気づけば2時半頃に近くのラーメン屋さんでラーメン食べてサウナに泊まるという流れでした(;^_^A

 


いやぁ飲み過ぎちまったぜw

 

翌日日曜日に釣行を試みるも大雨・・・

翌日曜日はその流れで釣りをする予定でしたので車にはどんな釣りでも出来る様に竿はブラックジャックスナイパー35TLMとSMT52を忍ばせていましたが、

 

あかん二日酔いや・・・

 

とりあえず、平日短時間釣行する時の為に家で飼育する用の黒いダイアモンドを採取しに行き、それから考えようという事で、

 


何かこみあげてくるものがあり(それ飲みすぎ食いすぎやw)

海に撒き餌しながらも黒いダイアモンドゲット!

 

その後車で少し仮眠をとりました(笑)

 

こみあげてきたものが無くなると気分もすっきりになったので、とりあえず釣具屋さんでサファイア虫をゲットして、途中某釣り場でフジツボもゲットし、どこに行こうか迷いながら国道43号線を東に向かいながら走ってると

 

雨、雨、雨・・・・

 

多少の雨でも大丈夫な某所へ向かうも横殴りの雨でその場所も釣りになりません(´;ω;`)

 


と言う訳で初釣りは翌日に持ち越されました。

 

念願の初釣行はテトラ

本日の餌は青コガネ(サファイア虫)

兄貴と7時に待ち合わせし、とりあえずマックスへ餌を買いに行きます。餌は何を買うのか尋ねると青コガネを買うとの事。

 

この時期は餌はこれやでぇ~

兄貴が意味ありげな笑顔でそう言います。

私は今までの短い落とし込み人生の中で青コガネでちゃんと釣りをしたことがありません。

 

確かに落とし込みの厳しいこの時期は青コガネが良いとの情報はネットで見たことはありますが、なぜ良いのか。そして釣り方も分かりません。

 

釣った事の無い餌=ほんまにこの餌で釣れるんかな?

 

なのですが、兄貴の落とし込みに関する言葉は信頼度抜群なので(その他の事に関してはしらんw)青コガネでの初釣果を期待し、それぞれ1500円分ゲットし先ずは有名な釣り場NKへと向かいます。

午前はNK

 

 

 

早速仕掛けを用意し、青コガネを針先に付け、第1コーナーと第2コーナーまでの外向きにある沈みテトラを狙います

 

ええか、青コガネはとりあえず待つんや。早すぎてもあかん。遅すぎてもあかん。その日のタイミングを見つけるんや。ほんで、餌を引き上げた時、餌の下の方が白っぽくなってたらそれはおチヌ様に噛まれた跡や、それがあるって事はおチヌ様は居てるんや。けど違和感感じて餌をすぐ離すから白っぽくなるねん。タイミングや。タイミングを見つけるんやボ●カ●!!

 

しっかりとアドバイスをいただき落とし始めます。

しかし潮位が高い為沈みテトラが沈みすぎて狙いにくい。。。

 

丁度コーナにあるテトラ帯は先行者が居てるので落とす場所がほとんどありません。。

 

とりあえず兄貴が落としてるのを観察します。沈みテトラの間を張らず緩めずでゆっくりと落として行き、着底すると少し上げてまた更に入って行く所を探し落として行きます。

そしてそれ以上落ちて行かない様であればそのまましばらくステイ。

 

おりょっいつもより長めにステイしてる。。

 

そう思いながら見てると。。

 

ッココ

ドーン!!

おチヌ様キター!!

早速兄貴におチヌ様ヒット!

 

竿が弧を描きビクンビクンしてます。掛けた場所が深いので無理やり抜き上げる事はせず、竿で溜めて徐々におチヌ様を浮かせて行くようです。

 

そしてタモ入れして兄貴が一言。

 

どや、まぁこんな感じや

( ̄ー ̄)ニヤリ!

 

早速のおチヌ様で期待が高まります。

私も見よう見まねで落とし、底に着いたら少し上げてステイ。ステイ。ステイ。

 

すると私にも待望のアタリが!!

 

キターーーーー!!

 

穂先がプルプルと動くや否や、反射的にうりゃって合わせてしまいました。

 

orz….

 

それを見た兄貴が

すぐに合わせたらあかんやんけーチ●カ●!!!

 

は、はい。そのとーりです(´;ω;`)

 

それから落とし続けるもののたまのアタリはあるものの全体的に渋い状況で

 

風も強くなり体感温度もかなり下がって来て

 

時折兄貴の

 

この寒さは修行や。。これは修行や。。。

 

という独り言を耳にしながら、渋いNKを後にしました(笑)

 

しかし、青コガネでアタリはあったので、良かったです←言い訳

 

午後から大阪湾奥へ

 

一旦食事しながら休憩し、次に行く場所を詮索します。

一つ目に候補に挙がった場所にとりあえず向い状況を確認しますが、フカセ師が沢山いてます。テトラには人が少ないものの狭い場所に前打ち師が二人いてます。竿は出せない事も無かったのですが、

 

何となく気になった以前SMTの筆卸した大阪湾奥へと向かいました。

先日酔っぱらった勢いでブラックジャックスナイパーの中でもマニアックな部類に入る限定100本生産のSMT-52UMをゲットしてしまった私。 @sigekiti36 @fusa_sakanaya...

 

この場所ではそこまで良い思いをしたことが無いのですが、荷物を運ぶには少し不便な所なのでフカセ師もそこまでいないだろうという事もあり午後はこの場所で骨を埋める事に(笑)

 

車を停めた場所からは釣り場の状況が見えないので、不安がよぎります。。

 

しかし釣り場に到着し状況を確認すると

 

 

 

 

キター!!

めっちゃええかんじやーん(*´▽`*)

 

ガッツリ濁りが入っており、バシャバシャしてるし雰囲気抜群でしかも寒くない!!防寒着来た状態ならむしろあったかい!!

 

そしてフカセ師は予想通り居ないものの同業者2名。

私も負けじと落とし始めます。

 

しばらく落とすものの反応なし。。無心に黙々と落としていると、

 

後ろから兄貴が、

(゚Д゚)ノオーイ写真撮ってぇ~何してんねん。もう2枚釣れたでぇ・・・

 

 

 

と良型おチヌ様を持ってこられました。

 

話しを聞くと

手前はあかん。前や前。。

 

との事。

 

という事で手前にある美味しそうなテトラの前狙いにシフトします。

 

するとまぁなんということでしょう!

 

アタルアタル!めっちゃアタリます。。

 

けれどなかなか上手く合わせる事が出来ません・・・

 

あれ?

 

そういえば合わせたらあかんとかいってたような。。。

 

待つんや。待つんや。

 

そう青コガネでおチヌ様を狙う時はアタリがあっても待たなければならない事を忘れてました。

 

そして今度はアタリがあってもじっと我慢する事を心がけるんや!

 

そう自身に言い聞かせ再び落とし始めます。

 

すると程なくして軽くフケているラインがススっと引っ張られ、ラインが張り、SMTの穂先がお辞儀します。

 

来た!アタリや。

 

そのまま慌てずじっくり待ちます。

おチヌ様はじっくりと餌を食べているのか、しばらく穂先がお辞儀を繰り返した後、今度はラインがスススっと横に移動します。

 

おっ!全部食べたかな?

 

 

ドキドキ

ドキドキ

 

そーっと竿を持ち上げ聞いてみます。

 

ドキューン!!

乗った!!

真冬の越冬のために栄養を蓄えた凄いパワーのおチヌ様が一気に走り出します!

 

リールを押さえてる指がはじかれラインがギュイーンと音をたてて出て行きます!!

 

あかんあかんあかん!!

 

ラインを緩めないようにおチヌ様の動きに合わせて急いで巻き取り、竿で溜めながら少しずつおチヌ様を浮かせます。

浮かせたと思ったらまた潜られを繰り返し、やっと観念したおチヌ様をタモ入れし、上がってきたのは良型45cmのおチヌ様。

 


う。う。嬉しい。。

感無量。年始1枚目のおチヌ様は良型。しかも初青コガネでの釣果。

 

兄貴が

なぁ?おもろい?おもろいやろ?w

 

と問いかけてきます。

 

私はもちろん。

めっちゃおもろいッス!

と答えました。

 

あのアタリがあったのに我慢してるもどかしさの後のドーン!!かなり萌えます(笑)

 

その後兄貴のブログでのベストショットを撮影してもらうのにおチヌ様に掛かった鈎を外そうとしたら、がっつり飲まれてて喉の奥に鈎が掛かってました。

 

という事は聞いた時点で既に餌は食べきってたという事になります。タイミングが遅かったんですね。それと同時に飲み込むまでおチヌ様に違和感を与えないSMTの凄さを感じる瞬間でもありました。

 

いやでも悔しい。

 

兄貴はしっかりとカンヌキに掛かってます。

 

兄貴の釣り上げたおチヌ様を見て

 

流石です。しっかりカンヌキに掛かってますね。僕のは飲み込まれてました。

 

と言うと。

 

アタリ前田のクラッカーや!!!

 

と仰ってました(;^_^A

 

飲み込まれる事なくしっかりとフッキングさせたい。

 

その日の目標ができました。

 

しっかりフッキングさせたいねん

 

これが兄貴が言ってたタイミングか。

早くても遅くてもあかん。

 

ベストなタイミングを見つけるんや。おチヌ様が餌を食べてるのをしっかりイメージして聞くんや。

 

そんな言っても簡単にできひーん!!!

 

というか、タイミング合わなかったら釣れへん。

さっき飲まれたなんてものは稀なのか。

 

アタリはちょくちょくある。

 

モゾモゾ

モゾモゾ

ゆーっくり聞く。

あかーん!!

 

ん?

餌半分だけ無い。。

 

とにかく我慢や。我慢。

 

モゾモゾ。モゾモゾ。

 

もぐもぐ。

耐えます。我慢します。

 

もうええやろ。

聞くと。

 

ガーン!!

根掛かり~

餌だけ食べられて、途中で違和感与えて離され放置しすぎで根掛かりorz…

 

 

何度も仕掛けを作り直し、、

青コガネもどんどん減って行きます。

 

あかん。

イメージや。タイミングや。

時間は刻々と過ぎていきます。

 

アタリもあるのにぃ~

 

そして17時も過ぎ、暗くなりかけた時に

 

アタリがまた来ます。

 

モゾモゾ

モゾ

 

頼むでぇ

SMTの穂先がお辞儀してたのが止まりました。

 

ここや!

ゆーっくりと聞くと手元に重みが!

 

更に竿を上げていきます!

 

ドカーンッ!!

 

やった!!乗った!!しかもまたまたすごいパワー!

慎重にやり取りしてタモ入れ完了!

 

そして上がってきたのはしっかり上唇にフッキングしたおチヌ様!

 

 


 

めっちゃ嬉しい!!!

 

achieved!!!

 

辺りも暗くなり、いつの間にやら青コガネも無くなり、気持ちよい所で納竿となりました。

 

 

まとめ

 

青コガネ

青コガネでおチヌ様を釣るのは初めてでしたが、とにかく楽しいです。じっと我慢するもどかしさやしっかりフッキングさせる難しさはありますが、その我慢の後の喜びもかなりのモノです(笑)

そして、同じ釣り場にいた同業者の方に話聞かれて、アタリめっちゃありますよー!と答えたらマジが!!濁り入ってるし良さげやと思ってたけど全然やったわと驚愕されてました。

 

その方はカニを使って落としていたみたいですが、全然だったそうです。その中、青コガネを使った私たちだけがガンガンアタリがあったという現状を思い返し、この釣りは餌の選択がとても重要であるという事を思い知らされました。

 

テトラ前打ち

今回美味しそうなテトラの際穴狙いではなく、その前を狙って釣ったのですが、その日、その時、おチヌ様がどこに付いているのかを把握し状況を見極める大切さを教えてもらいました。もちろん際穴にもおチヌ様は居てるのでしょうが、前に付いているおチヌ様の絶対数が違うのでしょう。という事は、それだけおチヌ様が釣れる確率が上がるという事です。

 

それに餌の選択も加わり、竿の長さも加わり、、、

 

あれ?63の竿いるんか・・・・・

 

最近買いすぎやからなぁ・・・・(;^_^A

 

まぁ、まだまだ覚える事、経験する事たくさんあるので楽しみです!

 

 

本日使用のタックル

竿   ダイワ(Daiwa) ロッド ブラックジャックスナイパーSMT T-52UM

リール ダイワ(Daiwa) リール 13 BJ75

道糸  東レ(TORAY) ライン 銀鱗スーパーストロングアイサイト 150m 4号 ライトグリーン

ハリス 東レ(TORAY) ハリス トヨフロン スーパーLハード 50m 3号 ナチュラル

2.5号、2.0号

鈎   がまかつ(Gamakatsu) 伊勢尼(黒) 6号

7号、8号

餌   青コガネ

 

おまけ

 

帰り際兄貴が私に手を出してきたので、

 

ん?と思ったら

 

5000円

本日の講習料5000円也

 

との事でした。。。

 

 

本年もどうぞお手柔らかにお願いいたします