【テトラ前打ち】この時期のおチヌ様は焦るな!焦るな!SMTで食わせる釣りが正解?!いえアタリはコンッて北で!!

12月一発目の日曜日は先週に引き続きテトラ前打ち釣行してきました。

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メンバーはフカセ移行中兄貴とテトリス見習い課合致さんそして私の3人です。

この日の潮は朝イチ満潮の正午位に干潮そして夕方にかけて上げの大潮。

という事で朝イチ日の出の時間に集合でテトラおチヌ様を狙います。

※写真少な目どす( ;∀;)

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満潮から下げ

最初の釣り場はシャローテトラ。

先々週に来た場所です。

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ここは船の通り道で少しだけ沖に行くと深くなっており、潮が下がるとおチヌ様はその深場へと移動するので、潮が低い時は手前のテトラはドシャローになり、釣れにくくなります。

という事でここは潮が高い方が釣れる確率が高い場所でもあります。

先週行った朝練のドシャローテトラは沖の方もシャローなので、比較的潮が低くてもあまり関係なくアタリがあります。

同じシャローなテトラでも場所によりその沖の水深などにより狙い時、狙い方が変わってくるのも前打ちの面白い要因一つです。

そんな偉そうな事を書いたものの、朝イチから落とすも一切アタリも貰えず、潮も低くなり

PB

(パーフェクトボーズ)

((((;゚Д゚))))ガクガク

アタリの「ア」もありませんでした(笑)

あ、兄貴は数枚釣ってました(*´Д`)

課合致さんは??((((;゚Д゚))))ガクガク

干潮からの上げ

午前中の場所は潮が低くなり、スケスケなのもあり、一切アタリも無くなったので、移動する事に。

移動先は昼からの南西の風(この時期にしては珍しい)を考慮した釣り場へ。

この場所は午前の場所と比較すると、沖も浅く釣れる釣れないは別として潮が低くてもテトラにおチヌ様がたくさん居てる釣り場です。

釣り場に到着し、テトラを見てみるとやはりおチヌ様がボチボチと居てます。

釣り場の位置や風向き等もありボチボチと濁りが入ってます。

際に落としますが、潮が低すぎてなんとなく釣れるイメージが出来ません。

そこで、際を狙わず少し前を狙い様子を見ます。

おチヌ様見える位置はちょうどテトラの切れ目らへん。

際に立ってその場所を狙うとすぐに

パシュッとおチヌ様が逃げてしまうので、際から離れ出来るだけ後ろに下がった位置から

そのおチヌ様が居てるラインより前に落として手前に寄せて行く様な感じで仕掛けを持って行きます。

しかし、忍者釣法でそのおチヌ様が居てるところへ餌を持って行っても逃げはしないのですが、完全に見切られてる様で一切食ってきません。

なのでそのおチヌ様が居てる所を諦め、完全に前の方へと打ち、沖に居てるであろうおチヌ様を狙いますが、アタリ数回あるものの乗らず、取る事ができませんでした。

兄貴はその前打ってゲットしてました((((;゚Д゚))))

兄貴が釣ったという事は、私も狙い所は間違っては無かったと前向きに考え(笑)

場所とタイミングが悪かったんやとも思い(前向き)

(下手なだけとも言う)

そうしているうちに潮が上がって来たので、狙いを前から際に変更して落とし始めます。

しばらく落としていると、ボチボチとアタリが出始めます。

小さいので乗らないのか、下手くそなのかなかなか乗りませんが、先ほどよりも確実に状況は良くなってきました。

そうや。今日の竿はSMT T-52UMやった!

独り言モード突入

この竿前アタリが顕著にでるし、他の竿と同じ様にしてたら早いねんや。合わすの早すぎるんや(私見)

ラインが引っ張られ、穂先がお辞儀したらすぐに合わせていたけど、

もう少しだけ食わせてから合わすんや。

前アタリからのしっかりと食わせる際に、他の竿なら竿を下げて仕掛けを送り込んだりする事で違和感を与えず食わすけど、この竿は技術が無くても竿がそれをしっかりと仕事してくれる。

この竿の癖を思い出すんや!

めっちゃええ竿やけど、逆にそれが特徴的過ぎて他の竿との釣り方変えないとバラシまくる竿でもあります(笑)

去年はめっちゃ苦労したなぁ・・(笑)

食いは抜群なのでめっちゃ掛けれるのですが、その分食い込みが浅く、食わせてしっかりと合わせる時や、向こう合わせや追い合わせ、その時に応じておチヌ様のパターンを掴まないといけない、難しい竿でもあります。

でもめっちゃアタリが出ます。これは間違いないです(笑)

しっかりとこの竿の癖を掴むと、他の誰よりもアタリが出る竿で、誰よりもウハウハになれる竿でもあります(ほんまか??)

全ては私見です(*´Д`)

狙いは際穴。出来るだけ影になるような穴を狙い

ラインは張らず緩めずで落として、着底したらそのまま少しステイ。

その後少し浮かせて左右どちらかに少しだけ動かし、また張らず緩めずで落として行きます。

それを数度繰り返します。

ステイした後少し浮かせる時はおチヌ様が食ってると仮定して聞き合わせる様に浮かせます。

この時、おチヌ様が食っていた場合、ステイしてる時点でライン、穂先に顕著にアタリが出ます。

これが前アタリ。

ラインをふけさせていると、そのフケ具合にもよりますがアタリは小さくなります。

しかし、それでも他の竿よりは顕著に出ます。

穂先が硬い竿だと、ラインを張った状態でステイしておチヌ様がその餌を食うと

餌にテンションが掛かり違和感を感じてすぐに話してしまいカニグシャパターンになります。

それを回避するには、少しラインをふけさせた状態にするか、

張らず緩めずでステイならラインに集中しアタリが出た時点で仕掛けを下げさらに送り込む事です。

あ、書くの忘れてましたが、

そんな事しなくても釣れる時は釣れます(笑)

この日はおチヌ様のアタリがシビアだと仮定してやってます(;^_^A

だって午前中PBだったんだもの‥‥

そして、この時点で14時過ぎ。

朝イチからやってまだ釣れていない。

1日完全Bが頭を過ります。

そんなわけで、繊細なアタリがあると仮定して、意識をラインと穂先に集中して落として行きます。

1枚釣りたい。いや釣る。Bは嫌だ。みんなが釣れてないなら諦めもつくけど釣る人はしっかりと釣ってる。

いやや。負けたくない(笑)

ちゃうねん。負けたくないのもあるけど、自身で納得できる釣りしたいねん。

(またまた独り言モード突入)

とにかく、丁寧にを心がけ、竿の癖を確認しながら落として行きます。

するとこれが功を奏したのか!

意識し落とし始めて30分程で

モゾ。

よっしゃ

(食わせてる途中から聞き合わせようとしてる写真)


チャイチーさんですがしっかりと食わせる事で1枚ゲットできました。

この1枚が釣れた事でうっすらとこの日のパターンなるものが見えかけます。

釣れた穴、落とし方をどうだったかをすぐに振り返り思い出します。

釣れたのは沖に対してテトラの手前の穴。

沖向きから日が当たってるのでそのテトラで影になってる場所。

そして、着底してからのステイは少し長めやった。

長めと言っても、10秒位。それまでは5秒前後やった。

ほんで潮がそれほど効いてないので焦らずじっくり入っていく所を探してた。

そう。これは兄貴に朝言われた事で、潮が効いてないからちゃんと奥まで送り込めてないんちゃいまっか?

という事。

これも意識してじっくりと入って行く場所を探しながら落としてました。

これらのポイントをしっかりと意識しながら再び落として行きます。

後、それまで数度アタリがあったけど、アタリがあった所は比較的集中してる。

それを考えると、まだこの近くでおチヌ様が居てるかもしれない。

独りでいろんなことを考え、想像、仮定しながら落として行きます。

そしてそれから数投目。

じっくりとステイしてゆっくりと聞き上げると

モゾ

よっしゃ食ってきた!!

焦るな。焦るなよ。

感覚としては着底した餌を軽く上げた時にアタッて来た様な感じ。

そう前アタリ。

よし。まだ気づかれてない。

食わせてぇ~食わせてぇ~

ゆっくりと聞き合わせ、重みが乗ると同時に

手首のスナップを少し利かせる様に軽く合わせを入れます。

ギュるっ!ぎゅる

ゴンッ

ギューン!

一瞬テトラ奥へと潜られそうな動きをしたものの、シャローなテトラで、これ以上穴の奥が無かったのか、テトラ奥に行かず沖へと一気に走り出します!

ものごっついパワーや!

指ドラグが効きまへん!!

一瞬指を離してテンションフリーにしてやると、今度は向きを変えて手前に戻ってきます

ウホッホ!!

再びテトラへと入られない様にシャコシャコリールを必死に巻き、

今度は両手で竿を持ち

耐えます

絶えます。

落ち着いた所で一気に引き上げ、、、

られまへん!!!

( ;∀;)

更に横に走られ、私も一緒に●ちゃん走り

ε≡Ξ≡ヽ(;゚〇゚)ノアウアウ

久しぶりのものごっつい引きを楽しみ?!

やっとの事でゲットしたのは

良型おチヌ様!!

やっぱりこの時期のおチヌ様はパワーゴイスーです。

そして、そのまま兄貴の所へ持って行って

久々?のベストショット撮影の後

再び同じ場所周辺を探ります。

するとやはり同じ落とし方パターンで

1枚追加。

その後、日が落ちてくると同時にアタリが無くなりそのまま納竿となりました。

あ、兄貴は最後に年無しおチヌ様釣ってマスター。

12月3日 大阪湾奥 : THE BLACK STALKER
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まとめ

アタリが繊細になって来た??

そう思い、しっかりと食わせてから合わせ、結果納得のいく釣りが出来ました。

が、兄貴に聞くと

手元にコンッてアタリ北で!

まじか!

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ん??

(。´・ω・)ん?

考えます。なんでだ??

しばらく考えてこれはSMTの特徴だと思いました。

ダイワの前打ち竿の中では今回使ったTとMS(メタモン)に装備されているのですが、

とにかく敏感な穂先で、餌が着水する振動、餌がテトラに当たったり、擦れたり、着底したりなど、正に手に取る様に分かります。

それが故、他のどの竿よりもおチヌ様が食ってきたアタリをいち早く察知する事が出来るのです(ほんまか?)

分かり易く言うと、もちろん他の竿でも前アタリを察知する事は出来おとすが、

技術、経験が未熟な故、他の竿では上手く操作しないと違和感を感じカニグシャパターンになってしまいます。

しかし、このSMTのTはスーパーメタルトップに加え、2番にかけての柔らかさでその未熟さをカバーしてくれるので

技術云々関係無しに食いが良いのです。

食いは良いのですが、初心者(私含む)がこの竿を使うと普通の竿では気づかない前アタリが出るので、

それを本アタリと勘違いしてしまい、合わせを入れてしまいます。

この失敗を何度も何度も繰り返し、分かってはいるのに合わせてしまいます(笑)

うーん( ;∀;)

文章が上手くまとまらない…

要するに、長年落とし込みをしている人が経験を積んだことでとれるようになる些細な前アタリを初心者でもこの竿を使う事で(道具に頼る事で)前アタリを取る事が出来るのです。

あ、忘れてました

そんな事しなくても釣れる時は釣れます(笑)

盛期の前打ちではアタリがあると即合わせでガツンと食ってきます。

しかし、冬になるにつれてどんどんアタリは繊細になって、取りにくくなります。

そして硬い竿ではテンションが掛かっているとすぐに違和感を感じ弾かれてしまいます。

逆に言えば、硬い竿でも前アタリが取れ、違和感を感じ取られずに餌を送り込みしっかりと食わせる事でもちろん釣る事が出来ます。

もう一度言います

そんな事しなくても釣れる時は釣れます(笑)

竿が違うだけで、釣り方にそんな違いがあるんかいな?

と思われる方もいると思いますが、

違うんです。

シビアな釣りになればなるほど、この違いが顕著に出てくるんです。

湾カメさんが言うのは、

このSMTが搭載された竿使ってたら、下手になるって言ってました(笑)

これは、特にテクニックが無くても(慣れは必要だと思いますが)竿がきっちりと仕事をしてくれるという最大の讃辞であると思います。

そう。アタリがめっちゃ取れるんです。

アタリは取れるけど、おチヌ様を釣る事が出来るかはその後の動作にかかってます…

え?今日は

手元にコンッてアタリ北で!

((((;゚Д゚))))

信じるか信じないかはあなた次第です!

おまけ

何年かぶりに名神尼崎インター近くにある

中華料理「大連」さんへふささんと行ってきました。

ここの料理は何食べてもかなり美味しい(*´▽`*)

特に唐揚げ空揚げ最高です(笑)

あ、その後不二家でパフェってたのは内緒

音聞いて~(*´Д`)

本日使用のタックル

課合致さんは??

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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