【テトラ前打ち】やれば釣れる!!を実践➡証明してきました(行きたいだけ)

前回の記事で

黒鯛の落とし込み釣りには大きく分けてヘチ釣り、目印落とし込み、そして前打ちの3つの釣り方があります。その3つを比較して一番マイナーなイメージが強いのが前打ちな...

 

と、偉そうに書いてしまったものの

これを正当化するには、やはり実践で証明しないと、、、、

 

という事で

その記事を書いている途中の嵐の直前の日曜日

日曜日は一日中雨か。。。 11時くらいから、西南西の強い風が吹くな気温は高いな。  そして目覚めた朝5時。なかなかの大雨、すかさず雨雲レーダーを確認...

と、嵐の後の落ち着いた水曜日に朝練へと行ってきました。

(行きたいだけ、、とも言う)

 

冬のテトラ前打ち朝練

今回選んだ釣り場は

嵐の時に風が直面していたシャローのテトラ。

前日の午前中までは強い風が残っており、それから徐々に平穏を取り戻してきた感じ。

 

予想では、水面は落ち着いて、濁りが多少入っているかな

嵐の時に避難していた魚が多少は戻ってきており、濁りによってプレッシャーが少なくなっているかなと

魚が戻ってきてなかったらアウト

戻ってきてたらウハウハやろなぁ

 

今日は時間がかなり限られている(1時間チョイ)ので、薄暗い日の出前に釣り場に向かいながら予想します。

 

まだテトラの穴が見えないので、一服(-。-)y-゜゜゜していると

釣り人が数人こちらへと向かってきます!

ヤバイ!!同業者か?!(笑)

あのブログ、効果大やな←んなわけ(*´Д`)

 

と思っていたら、他業種(海老真紀)で一安心(どないやねん)

 

という事で

 

1時間ちょいしかないので、

状況を確認しながら、手返し良く探りながら、気になる所を重点的に攻めて行く流れで

貸切のテトラを落として行きます。

 

日の出前後、風も無く、ときおり来る小さい波でテトラに潮があたり軽くバシャつく感じ。

遠くでボラの跳ね、水面を割る音。鳥の鳴き声、

そして、如何にもおチヌ様が潜んでいそうな水の色とテトラ。

 

自身の全集中

 

その静けさの中、際穴に餌をスーッと落とし、着底後

1.2.3秒…

聞き合わせてからの

水の呼吸

拾壱ノ型

 

 

”凪”

静から動!!

 

朝イチからものごっつい引きにアドレナリンドバドバです(*´Д`)

 

この1発目の全てが最高です(笑)

 

 

おチヌ様に空気を吸わせネットイン。

7時00分

そしてまた静寂を取り戻します(笑)

 

 

 

49㎝の良型。

 

そして再び落とし始めます。そしてそれから20分後の7時20分

船が通り、テトラ際が一瞬だけざわついたその時

今度はコンッという心地よいアタリから

 

またもや物凄いパワフルな引き!!

 


脂の乗ったええおチヌ様!46㎝

 

これはかなりええ状況。ウハウハや。

 

更に10分後にハリス馴染みで

チッというアタリ

そしてその5分後に7時35分

引っ手繰るアタリからの

 

少しサイズダウンの42㎝位のおチヌ様ゲット。

この後、実績ポイント以外の場所もどうだろうか?

と探ってみましたが、反応なしで、そのまま時間切れとなりました。

 

まとめ

とりあえず記事通り実証する事ができました。

(*´Д`)ホッ

そして同じ日に違うテトラへ行っていたmopちゃんも

 


しっかりと証明してくれました(笑)

もっぷちゃんが行った場所は私が行った場所よりも少しだけ水深があるので

底までは狙わず、棚(テトラに乗せて)でステイドリームパターンで狙ったそうです。

 

まだテトラ際穴で釣った事が無い人は

テトラの穴に入れて、おチヌ様ドーン!!

のイメージがなかなか湧きにくいと思います。

 

しかーし!!

釣れるんですよ(*´Д`)

 

つい1年前までテトラ前打ちをやった事なかった

mopちゃんも、キビTRさんも

普通に釣ってます(*´Д`)

ipp師範も出会いはテトラでした(笑)

師範は今でこそご老体で足腰が弱くなっておられますが、

出会った頃は(数年前の冬)毎日テトラ前打ち朝練をされておられました(*’▽’)

ふさおじさんもブログのドメインにするくらいテトラ前打ちにハマっておられました。

 

 

 

 

この道を行けば、どうなるものか 危ぶむなかれ

危ぶめば道はなし

踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる

迷わず行けよ 行けばわかるさ

ありがとー!!