【目印落とし込み】前編 神戸地波止ランガン~午後は神戸渡船 de 沖堤防へ。棚が変化し難しくも楽しい釣りでした。

1週間経つのは早いなぁ~

と言う事でこの休みも朝からおチヌ様ハントしてきました。

愉快な仲間たちの予定を聞くと、

兄貴は昼から参戦。マスターは会社のメンバーと午後から出撃。よーへいへいさんは家族サービス。湾カメさんはボート。ふささんは仕事の状況で行けたら。課合致さんは起きれたら朝練~の午後から参戦

と言う事で、朝イチは神戸地波止単独釣行で午後からはみんなと合流して神戸渡船で沖堤防へと行ってきました。

午後の沖堤防は後編で(;^_^A

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神戸地波止ランガン

もちろん釣行は日の出から。(渋滞を考慮して早めの出動という言い訳w)

早々に神戸へと到着し餌となるイガイをゲットします。

この時毎回思うのですが、暗がりのなかええ年したおっさんがイガイをカキカキしてる光景はかなり((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルな感じが。。。。

ストラクチャーフィールド de ミッションコンプリート?!

ここは以前行った時はウハウハバクバクでした。ここ最近も朝イチウハウハとの情報があったので期待して行きます。

【へち釣り&目印落とし込み】黒鯛工房大阪湾落し込みトーナメント予選で撃沈~神戸まで行って残業でウハウハタイム。
この日曜日も相も変わらず釣り行ってきました。3日竿出さないと禁断症状が(笑)そんな中で1日竿が出せる日曜日は待ち遠しくて仕方ありません(;^_^A   &nb...

釣り場に着き、状況を確認すると、少し透け気味で潮は全くと言って良い程動いてません。

以前ならストラクチャー周りに見えていたおチヌ様も一切見えません。

少し不安がよぎったものの、とりあえず竿を出して落として行きます。

ドリドリしながら餌をストラクチャー下に送り込んで行きます

すると1投目から

ピッ

と言うアタリで素鈎。

お!いてますやん。

ちょっとテンションあがります。

そして丁寧にドリドリしていくと

先ずはキビレさんゲット。

さらにドリドリしていくと

またまたキビレさん。

ええアタリしたー!めっちゃ引く~

上がって来たのはキビレさん。

え!ここ久しぶりに来たら

祭りやん!!

((((;゚Д゚))))

鈎を変えても、貝の大きさを変えても、色々仕掛けを変えても落とし方を変えても、何をしてもやはりキビレさんしか釣れません(笑)

しかし、おチヌ様が多いイメージの釣り場だったのと、良いアタリ方をするのもあって、なかなかやめる事が出来ず、

結局日の出から1時間半ほどで

キビレさんつ抜けdeミッションコンプリート(笑)

と言う事で移動

ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛

ハング & 激流コーナー

T40を無理やりランガン仕様にして車に詰め込み

朝イチの祭り場所から少し西へと車を走らせ、目的の場所へと到着します。

この釣り場は1年程前に湾岸スナイパーさんと兄貴と一緒に目印の練習をしに来た所です

【へち釣り&目印落とし込み】黒鯛工房大阪湾落し込みトーナメント予選で撃沈~神戸まで行って残業でウハウハタイム。
この日曜日も相も変わらず釣り行ってきました。3日竿出さないと禁断症状が(笑)そんな中で1日竿が出せる日曜日は待ち遠しくて仕方ありません(;^_^A   &nb...

そういえば、課合致さんとも初めてお会いしたのもこの釣り場だったなぁ~

陣笠に藻陽缶。持っているBJが刀に見えて、初対面にも関わらず、「チンピラですね課合致さん」と言った覚えが(笑)

それはさておき(笑)

(課合致さんさておいてすみません)

とりあえず根元から探って行きます。

この釣り場は全体的にハングになっており、目印ドリドリの練習には持って来いの場所です。

この場所に着いて約3分かからず準備を終えて早速落として行きます。

釣り人は1人。エビ撒き風な釣りをしております。

潮は・・・

流れてません(´;ω;`)

濁りは・・・

入ってます!!!

しかしまぁ。この時間でもめっちゃ暑い!!

灼熱や罠。

とりあえずおチヌ様の顔見たら休憩しよー!

そんな事を思いながら

伊勢尼6号に内錘5巻き。それに合わせた貝を鈎に付けて落として行きます。

この場所は潮が透けてる時にみるとおチヌ様がわんさか見えますが、擦れているのもあり、かなりの天才君なので、超忍者釣法を駆使して落として行きます。

何度も来たこともあり、釣り場の形状も把握しており、風もほぼ無風。潮も凪なので、水面からかなり離れたところから、そーっと竿を出し仕掛けを水面に投入していきます。

様子を見ながらテンポよく落として行きます。

おチヌ様が居てる棚が分からないので、深く探る事も視野に入れますが、

先ずはおチヌ様が

上層に居てると仮定

して目印が入り切ったら上げて次また落として行く。

それを繰り返します。

貝が水面に着くと同時に少しずつ前に進み、仕掛けを外(沖向き)に少しテンションを掛け、手前壁にイガイが向かって行くように捌いて行きます。

ドン!

ハリスを馴染ませている所でいきなり竿を引っ手繰られます!!

いきなりで面食らってしまいましたが、すぐに落ち着いてやり取りします。

ハング下に入り込まれなければ

パワフルなおチヌ様にもこのT40にかかれば、余裕。

やり取りを楽しんで上がって来たのは


ウホホホホ!

こっちは祭りじゃなかったみたいや!

よし。これで休憩や

写真を撮っておチヌ様をリリースします。

何で逃がすんや~!!

( ゚д゚)ハッ!

いきなりの声にびっくりし、声が聞こえた方を向くと

先程見たエビ撒き風な釣りをしていたおじいが

逃がすんやったらワシにくれー!ワシ、何ぼやっててもちびっこいのんしか釣れんのや!

汁かーヴ●ケー!!そんなもん釣り方の違いじゃー!エビ撒きしてるんやったらもっとエビ撒いとけやチ●カ●~

とは言わず、

そうなんですかー!わかりました。次もし釣れたらあげますね!

と言う事でミッション受注(-“-;A

早く釣って休憩しよー(笑)

と言う事で、根元から先端に向かって、またまた忍者釣法で落として行きます。

しかし、暑いわ潮動かんわ、風吹かんわ

釣る前に一旦休憩(笑)

日陰に入り、釣りに来た時しか飲まない炭酸飲料を一気飲みしてしばらく休憩します。

3,40分ほど休憩したのちに再び落として行きます。

しかし、やはり潮は動かん。風は少し出てきたかなくらいで相変わらず

暑いっっ

最初の1枚以降アタリももらえないまま先端近くまで来ます。

ここの先端近くは特徴があって、どんな時でもその角だけはかなりの激流ポイントなんです。

もちろん普通に落としても仕掛けはすぐに流され、沖に払われ、なかなかの難易度が高い所です。

しかし、逆に言えば、この激流かつ複雑な潮の中で際に上手く餌を流し込む事が出来たら

アタリが良くもらえるという事でもあります。

一応念のため先端全体(角以外の場所)も落としますが、流れはほとんどなく、アタリもありません。キビレさんさえ釣れません(;^_^A

ここで仕掛けを角仕様に変更して、この激流複雑潮攻略に臨みます。

伊勢尼6号に1㎜の糸錘を13巻き(笑)

潮の影響を受けにくい様に、この仕掛けを入れる事が出来るギリギリの大きさのイガイをチョイス。

もちろんこの仕掛けのままその他の流れの無い場所で落とすと餌が急降下します(笑)

しかしこの激流コーナーでは、普通の仕掛けまではいきませんがやはり

ギューン!

と流されてしまいます。

しかし、この激流の中、餌を水面に着水させるところから、際っ際に落とすことを意識し、ラインテンションをかけながら貝が下に引っ張られて行くのを感じながらそれに合わせて少しずつ目印を送り込んで行きます。

こうする事によって、目印の浮力と、餌の重み、形、そしてラインテンションで

イガイが壁を舐める様に落ちて行きます。

もちろん少なからず潮の影響を受けるので真下にとまではいきませんが、

ある程度は身体の範囲で捌く事ができ仕掛けも激流の中下に落ちて行きます。

いくら激流やからってそんな重さで落として、そんなんチヌ釣れへんで~

餌として見てくれへんし食わんですタイ。

そういわれる方も多々いらっしゃいます。もちろんそうだと思います。

しかし、これは

ぴっぴいいぴいぴぴっぴでイガイをピッピというより

っぴとしておチヌ様がそれをピピイしようとする習性を利用して

口を使わせる方法でもあります(笑)

実際にはどう認識しているかはおチヌ様に聞いた事がないので分かりませんがとにかく私は激流以外でもこの落とし方をする事もあります。

話しを戻して、

とにかくこの仕掛けで激流を攻略します。

同じ所を何度も何度も落として行きます。

もちろん流れも速いし仕掛けも重いので竿を下げた分スルスルスルっと目印が海中に引き込まれて行きます。

そして落とすこと10数投目にその引き込まれて行く目印がより早く引き込まれ、穂先が撓り、手元にまでアタリが来ます。

この間体感で1秒もありません。

そのまま重みが乗り

ギューンと音を立てたかと思うと一気にT40がブチ曲がります。

一気に下に突っ込まれたかと思うと今度は横に思いっきり走り出します

指ドラグも効かず

その勢いにも着いていけず、思わず欽ちゃん走りを発動(笑)

これ以上走られてはダメだと、竿を立てラインをゴリ巻きし、おチヌ様の動きを止めます。

そしてその後竿を下げて、すぐにテンションを緩めます。

これで最初の突進はクリアできたので、今度は腕を前に出し、竿を平行にし肘あてにしっかりと肘を固定し、竿の撓りだけでおチヌ様の動きに耐えます。

耐えます。

耐えます。

そして、おチヌ様の動きが緩んだところでリールをシャコシャコ言わせながらラインを巻きとります。

そしてやっと浮いて来たかと思うと、また下へと突っ込みます。

潮の流れもあって、かなりの引きを見せるおチヌ様。

萌えるわ

そんなやり取りを数度繰り返して上がって来たのは


体高もパワーも抜群の銀ピカおチヌ様。

周りではギャラリーが拍手してくれてます(;^_^A

ふぅ。楽しかった(^^)/

そのおチヌ様を持って

先程のエビ撒き風な釣りをしてるおじいの所へ行き、

おチヌ様を私て

ミッションコンプリート!

アタリの少ないなか、よー釣れたもんや罠。

しかし、狙って釣るのはほんま楽しいなぁ

と言う事で暑すぎなので休憩としました。

長くなったので午後から釣行は後半へと続く(笑)

まとめ

神戸の夏は暑いっ

朝イチ釣行ではおチヌ様2枚でしたが、とても満足の行く結果でした。

狙って釣るのはホントに楽しいです。

まとめと言うほど釣りしてないので、後半でのまとめに続く(笑)

(手抜き)

本日使用のタックル

竿    ダイワ ロッド ブラックジャック スナイパー 落シ込ミ T-40UM

リール  ダイワ(Daiwa) リール 13 BJ 75D

道糸   サンライン(SUNLINE) ライン 黒鯛イズム 落とし込み黒鯛マークウィン 100m #2

ハリス  東レ(TORAY) ハリス トヨフロン スーパーLハード 50m 1.5号 ナチュラル

鈎    がまかつ(Gamakatsu) バラ 伊勢尼(黒) 8 ,6,7

餌    イガイ1枚内錘

目印   25cmピッチ2.5m

ハリスを馴染ませている所で

情報収集の下

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