【黒鯛落とし込み攻略】乗らないアタリに立ち向かい打ち勝つ為には?!

私自身、ここ最近(7,8月)にヘチ釣りや目印落とし込みをしてて強く感じたことは、

 

どの釣り場でもアタリが繊細で?!

もしくは私自身が下手なのか

 

掛けても針が外れるバラシ。

アタリはあるけど乗せきれない。

 

 

 


そんな状況が多々起こっています。

 

 

更に、棚も上から下までバラバラ、棚を絞りきれない状況も多く、

 

パターンが見つけることができない

もしくは、パターンはなんとなくわかるけど、わかってて乗せきれない。

更に更に、羅(キビレ)が上でチヌが下という

逆の状況もあり、羅が多く釣れてしまう

または、棚が同じで羅も釣れてしまう。

 

 

仲間にも聞くと、そういった状況に陥っている人もここ最近多いです。

皆さんはそういった状況が起こってますか??

もちろん常にそういったわけではありませんが、

私自身が経験してきた今までの状況と比較して、

そういった食いが浅い、フッキング後の針外れ、

そういったことがここ最近特に多いように思えます。

下手なんじゃない??

そう言われてしまえばそうだと思いますが、

その下手な中でも、ヘタなりに、こういった状況があるのです。

 

そんな状況を打破する為にはどうすればよいか?!

仕事が暇なので一生懸命書いてみました(笑)

 

 

今から書くことは、もちろん私の個人的妄想です

あくまでも私自身が経験してきた事、色々教えてもらった事を元に書いていますので、

その他の理由や解決方法はもっともっとあると思います。

 

あと、誤字脱字チェックしてないので

その点もご了承ください。

アタリがあるのに乗らない理由と解決策(私流)

漠然とアタリがあるのに乗らないと言っても

様々な理由があります。

理由は様々ですが、それぞれを解消する方法というのはリンク(共通)する部分も多いので

同じ様なことを書いてしまうこと、そして、これは私自身の経験上の話なので、

他にもたくさんの解決方法があると思います。

 

また、これらは初心者、脱初心者の方に向けての記事になります。

それらを踏まえてご理解ご了承のもと御覧ください。

魚のサイズが小さい

一番責任転嫁できる理由として

魚そのもののサイズが小さいということが挙げられます(笑)

これが一番言い訳しやすいですよね(私見)

 

あーっ

アタリあるのに、乗らんわ。

サイズ小さいねんやろね(;´Д`)

 

こんなことを良く私も言います(笑)

この時期、釣れるサイズもまちまちで、

中には手のひらサイズのおチヌもあたってきます。

小さいサイズという事は、比較して口の大きさも小さい為、

大きな餌を使っていた場合、口の中に餌や針が入り切らず、

明確なアタリが出るにも関わらず、フッキングまで至らないことが多々あります。

 

もちろん、最初から魚が小さいから乗らないと

決めつけてはだめです。

経過として、小さいサイズが多く上がってきた場合や、

他の人が小さいサイズを何枚も釣り上げてたり、

掛けた時の引きなど、

針が外れる頻度、アタリはあるのに乗らない頻度など

いろいろな理由を総合的に判断することが大前提です。

 

その上で、サイズが小さいものが多いと判断できたのであれば、これは乗らない理由になります(笑)

 

魚自身、人間界と違って、鏡がないので、自分の体の大きさを把握できるはずもなく(仮定)

自身の体の大きさに見合わない餌にも食ってくるので、こういった状況が起こります。

団子の繊維掛けで落としていた場合、アタリが出て、合わせたけど掛からず、

仕掛けを見てみると、一部だけが食われているとか、割られてるだけとか、

餌はは外れて、針だけになっているとか

そんな結末になってしまいます。

 

※もちろん、サイズが小さいわけではなくてもそんな状況になることもありますが、

それは、食いが浅い、フッキングのタイミングやら、警戒心が強いやら、他にもいろいろな理由がありますが、ここではサイズが小さい理由の場合の話をします。

 

では、こういったサイズの小さいおチヌ様をフッキングさせるためにはどうすればよいのでしょうか?

 

アタリに対して掛け合わせる。

しっかりと食わせて向こう合わせに任せる。

針や餌の大きさを小さくする。

 

対処方法としては、上記の様なことが考えられますが、

基本的に私達が狙うおチヌはチャイチールではありません

なので、チャイチールが居てるという事が明確にわかった場合

逆に餌を大きくして、チャイチールが掛からないようにしたりして、

大きいおチヌだけをしっかりとフッキングさせる釣り方をします。

それでもチャイチールで良いので釣りたいのならば、

おチヌ様の居てる棚を把握していれば比較的アタリは出しやすいので、

上記で書いた様な対処方法をやっても良いかもしれません。

この対処方法は、サイズが理由で針掛かりしない場合だけでなく、

食いが浅い場合でも有効な対処方法でもあると思います。

 

他には、小さい貝をウチオモリにして、針を貝の中に埋め込んで落とすことで、

小さい口の中まで針を送り込み、フッキングさせやすくすることも効果的かもしれません。

 

同じ日に同じ環境の中で、目印でウチオモリでやった場合と繊維掛けでやった場合では

そういったウチオモリの方がフッキングした割合が高かったという結果もありました。

 

 

食いが浅い

食いが浅いとひとくくりに書いてますが、その食いが浅い理由はいくつもあります。

潮が透けているや人的プレッシャー、釣り場の形状、色んな状況の下、警戒心が強い。

潮が苦潮だったり、水温が低すぎたり、高すぎたり、色んな状況の下、食い気が無い。

ラインが張りすぎていたり、落とし方が雑だったり、いろんな状況の下、違和感を与えている。

 

その他にも色々理由はありますが、こんな感じでしょうか。

警戒心が強い

連日叩かれ続けているや、釣り場に人が多いや潮が透けている等、おチヌ様の警戒心もマックスです。

魚がいてるのに、口をなかなか使ってくれない。

 

たまーに使ってくれても直ぐに餌を離されてしまい乗らない。

この場合はかなりテクニカルな状況と言えます。

 

フッキングさせる前にアタリを出すことにがなり神経を使います。

こういった状況の一番の解決方法は

おチヌ様に私達人間の気配を悟られない事です。

いや、それが難しいんDAYONE(;´Д`)

 

以前こんな記事を書いたように、

忍者釣法が有効手段の一つと言えます。

興味ある人はリングを見てみてください。

結構前に書いた記事ですが、なかなか頑張って書いてると思います

(自画自賛)

 

第4回では上達するには「基準が重要」 と書きました。 そして、第1回から3回までは釣る確率をあげろだとか、居てる場所だとか、狙い方だとか、そして、餌やら...

 

おチヌ様の警戒心が強い状況では、人の喋り声や足音、ライン、餌の着水音などはもちろん、はみ出たタモ網や、目印や竿など、自然界としては違和感のあるもの全てを嫌がる事も多いので、

自身の動きすべてを意識して落とすことが必要です。

とは言え、初心者や脱初心者多くの人が潮が濁っていようが透けていようが、

際に餌をちゃんと落とそうと無意識に、際を見ていたり

立ち位置が無意識のうちに際っきわだったり、

 

餌を着水させるときにポチャンと音をたてていたり、

 

目印を使った落とし方であれば、

目印を無意識に水面にババッとすべて浮かべてしまったり等

 

単純な理由の事が多いので、そこらへんを意識するだけでアタリを引き出すことができるかもしれません。

 

 

警戒心が強くとも、上層におチヌ様が居てる場合は

食い気はある場合も多いので、

完全におチヌ様に気づかれなければ

意外に大きなアタリが出ることもしばしばです。

 

良く、見えてるチヌは食わない

という話を聞きますが、

それは、実は単純な理由なのかもしれません。

 

スリットなど足場の狭いところは例外ではありますが、一般的な釣り場は、せっかく足場が広いのに、わざわざ際っきわに立たなくても、際から十分に余裕を持った場所で立って落とせば良いのです。

 

警戒心が強い時のおチヌ様は

私達が思っている以上に敏感で、私達釣り人が発する全てを意識します。

特に頭上の違和感に関しては敏感になっているので、

気配を感じ取られただけで逃げてしまう場合もあります。

人の姿、影、竿、ライン、音、etc..

細心の注意を払って落とすことがとてもとても重要になってきます。

しかし、それを重要としなさいと言うと、

それだと際を確認出来ないから、際キープが難しいと言われる方もおられます。

 

もちろん、際キープも黒鯛落とし込み釣りに於いて、最重要項目ではありますが、

警戒心が強い状態では、

おチヌ様に気配を悟られない>際をキープすること

 

に優先順位をシフトするべきだと私は考えています。

もちろん最終的には、気配をさとられず、

きっちりと際をキープすること両方をしっかりと出来るようになることが

おチヌ様に口を使わせる為には有効なのは言うまでもありません。

 

ブラインドで際をキープすることは練習あるのみではありますが、

慣れれば、そこまで億劫になるほど難しい事では無いと思います。

ここで揚げ足取りのように、

いやいや、際を見ながらでも釣れるで!!とか、

際見ながら釣ってる人もいてるやん。とか

言われる方もいてますが、

それぞれ、警戒心が強い中で、見ながら釣るというものは

そういうふうに見える場合もありますし、自身の立ち位置より少し先のおチヌ様を狙って

気付かれないように落としている場合もありますし、

これはまた別の話になりますし、あくまでも初心者、脱初心者が、警戒心の中でいかにおチヌ様に口を使わせるかをポイントとしていますので、

 

今回は割愛させていただきます。

 

その他の方法としては、警戒心が強いので、餌を直ぐに見切られてしまう場合

自然に餌を落とすというよりも、少し早めにガツンと落として

見切られる前に口を使わせる

と言った方法もあります。

少し早めに落とす場合は、上記で書いた見切られる前に口を使わせるという事なのですが、

これは、餌として見切られる前にという理由もありますが、

早く落とすことで、餌をいうよりもおチヌ様自身のテリトリーを害する何かとして認識させ、

それを排除する為にアタってくるという考え方でもあります。

 

お前、せっかく俺がSD(ソーシャルディスタンス)とって、自分のテリトリーを確保してるのに

何邪魔してくれてんねん

みたいな感じでしょうか:D

 

とりあえず、忍者釣法については下記記事を参考にしてください

第4回では上達するには「基準が重要」 と書きました。 そして、第1回から3回までは釣る確率をあげろだとか、居てる場所だとか、狙い方だとか、そして、餌やら...

食い気が無い

潮が苦潮だったり、水温が低すぎたり、高すぎたり、色んな状況の下、食い気が無い。

その他には潮が低すぎて餌の層が潮に浸かっていないので、おチヌ様の捕食スイッチが入っていない場合などもあります。

 

こういった場合はじっくりとおチヌ様に餌をアピールすることが重要です。

食い気が無いという事は、何かしら口を使わない理由があるので、反射的におチヌ様に口を使わせるアピールが必要なのです。

その中で有効な方法のとして

軽いオモリ、もしくはノーシンカーでふわふわと落としていく方法や

※状況によっては2B以上のオモリを使ってもふわふわ落ちる場合もあります。

刻みを入れながら落としていく方法、

ウチオモリであれば、1mmのチューニングシンカーを3巻ほどで

壁を舐める様に落とし、壁の付着物に乗せ、潮の動きや目印捌きで、

ポロッと乗った場所から餌が落ちる演出などがあります。

また、潮が流れている場合や荒れている時などはその状況によっては

落ちていかず、ホバリング状態になることもありますが、

それはそれでアピールにもなります。

 

荒れていなくても、刻みやステイといった方法でアピールすることも良いと思います。

 

ややこしいですが、餌と認識させつつリアクションで食わせるような感じです。

 

おチヌ様は上から落ちてくるものに反応すると言われているので、

 

おチヌ様の居てる場所よりも上で如何にじっくりと餌をアピールさせるか?がアタリを引き出す重要なポイントとなってくると思います。

 

ふわふわと落とすことは基本と思っていますが、警戒心が強い場合のその他の落とし方でも書いた、重めのオモリで見切られる前にガツンと落とす方法も

有効手段ではありますが、羅(キビレ)さんが食ってくる事も多くなる場合もありますので

注意が必要です。

余談ではありますが、棚で羅とおチヌの釣り分けと私自身も良く言っていますが、

落とす速度も重要で、

落とす速度が早い為、上に居てるおチヌにアピールが足りずおチヌよりも下の層に居てる羅が

先に反応してしまう場合や

羅が上で、おチヌが下みたいな状況だと思っても

実はおチヌが上、羅が下にも関わらず、速度に羅が先に反応してしまい

おチヌ寄りも先に食ってくるといった場合も考えられます。

任意の釣り場に於いて、おチヌと羅(キビレ)が居てる場合、

比較的&経験上、早く落とすよりもゆっくりと落とす場合の方がおチヌが食ってくる場合が多いです。

多いと書いたのは、もちろんその逆の場合もありますし、早く落とすことが有効な場合もあるからです。

これはその状況に応じて見極める事が一番です。

 

話がそれましたが、

それでやっとアタリを引き出すことが出来ても、

今回の趣旨どおり、アタリがあってもフッキングまで行かない。

または掛けてもバラしてしまうという状況を打破するには、

 

手元に来る前にラインでアタリがわかれば、テンションがかかる前に一瞬ラインを送り込んでしっかり食わせてから合わせを入れる

手元でアタリを気づいた場合は、その時点で即合わせ

 

後述する違和感を感じさせてる場合と同じで

食いが浅い時は、手元にアタリが来た時点で遅い場合も多々あります。

 

なので、吐き出される前に掛け合わせる様なイメージです。

 

食い気がなく、食いが浅い前提なので、

そもそもなかなか口を使ってくれない中で、釣り人側の演出によって

無理やり口を使わせていると考えたら、

後述する、ちょっとした違和感でおチヌ様は餌を吐き出してしまう可能性が高いのです。

 

違和感を与えている

上記の警戒心が強いの方でほとんど書いてしまったのですが、

違和感を与えている。

これは確実に釣り人自身の問題です。

おチヌ様のやる気があって、ガンガン掛かってくれるときはあまり問題視しませんが、

食いが浅い場合のおチヌ様はちょっとした事で違和感を感じて餌を吐き出してしまうのです。

おチヌ様が口を使いたくなる様な落とし方が出来ているにも関わらず

穂先にテンションが掛かっておチヌ様に違和感を与えてしまったり、

 

落とし方そのものがちゃんと出来てなかったり、

落ちていく速度がその時のおチヌ様に合っていなかったり、

 

様々な理由でおチヌ様は餌を吐き出してしまうのです。

例えば、おチヌ様の身になってみて、

私達が落とす餌を咥えると仮定し

自身がその咥えた時のアタリが取れる取れないは別として、

咥えた瞬間に餌にテンションが掛かるのと

まったくテンションが掛からない状況を比べたら

どちらがおチヌ様にとって違和感を感じさせないと思いますか??

 

明らかに後者だと思います。

 

硬い竿で、ガンガンテンション張ってアタリを感じ、わざと、おチヌ様に違和感を与え

餌を吐き出す瞬間にガンガン掛け合わせるというやり方もありますが、

それはなかなか上級者のやり方で、初心者、脱初心者の人にとってはとても難しいかもしれません。

では、(脱)初心者の私達はどうすればよいのでしょうか??

 

ラインを張らず、だらんとして穂先にテンションが掛からないようにする??

それとも穂先にテンションが掛かっても極力違和感を与えさせない様に

超柔らかい穂先の竿を使う??

 

この答えは両極端にしなくても、ちょうど良いところをチョイスするのが正解です。

 

良く、ラインは張らず緩めずで落とす。

そんな事を聞いたことはありませんか??

この張らず緩めず

ちょうど良いところ

に当てはまります。

おチヌ様に違和感を与えないようにすることを優先しすぎて

自分自身がアタリを取れなければ意味がありません。

 

そういった意味では良い竿やリールに頼るのも一つの手段かもしれません。

 

良い竿やリールの組合わせは、

ラインを張らずとも水面下でのちょっとした変化を感じ取ることが出来たりするものもあります。

ガイドも今はかなり性能の良いものが出てるので、

そういったガイドに交換してみるのも良いかもしれません(語彙力

話をもどしますが、

違和感を与えてなかなか乗らない

という事なので、

違和感を与えず食わすことが出来たのなら、しっかりとアタリも出て

フッキングもしてくれると思います。

棚が深い棚が浅い

おチヌ様のアタってくる棚が極端に浅かったり、深かったりすると

アタってきても乗せきれない事があります。

これは棚が浅い場合、そのアタリのある速さに自身が対応しきれていないだけなので、

着水からアタると意識すれば、解決出来ることが多いです。

よくあるのが、足場と水面の距離にもよりますが、目印を使っていると、最低でも目印分の長さがあるので、上層のアタリに対して合わせきれない事もあります。

※そういった場合はジャンピング合わせが有効です(笑)

棚が深い場合は、ラインが出ていれば出ているほどアタリはボケていくと思います。

 

そういった場合は、そのアタってくる棚をきっちりと把握して、

今落としている餌が、どこまで落ちているのか、どういった状態であるのかを意識して、

アタってくる棚に近づいたら、集中します。

また、棚が深い場合、

他の理由の時とリンクする事も多いのですが、

 

浮きたくても浮けない理由があるんです。

 

人的プレッシャーで食いが浅くなっているのか?
上の潮が悪く下に居らざるを得ないので、元気はあるが餌の層は潮が悪い

そう考えるとガツガツアタってくるのか??

それとも水温が高すぎるのか??いわゆる夏バテ状態になっているのか??

それでは、少しでも水温が低いシェードやストラクチャー狙いをすればアタってくるのか??

 

それを考え、それぞれに対応した落とし方を実践して行くことが良いと思います。

 

アタリがあるのに乗らないを打破するために

 

竿や餌の大きさや針、仕掛け、足さばきなど、

物理的にフッキング率を上げる方法

そして、理論的にあーだこーだと、おチヌ様の立場になって考え

それに基づいた落とし方をしてフッキング率を上げる方法。

更に、僅かな違和感にも反応出来る、精神的に集中して落とすことでフッキング率を上げる方法。

その中のどれか一つだけを取り出すよりも

その3つの側面からおチヌ様をフッキングさせるロジックを取り出し、組み合わせて行くことでアタリがあるのに乗らないという状況を打破していくことが

とてもとても重要だと思います。

それを全てきっちりとやっていく事で、アタリに対してフッキング率も上がると思いますが、

プラス釣果枚数も上げたいとなってくると、

 

言い方が難しいですが、それぞれどこまで手を抜いて

ちょうどよいラインまで持っていけるかも重要になります。

例えば

大きい貝であればあるほどアタリはあり、

小さくなるほどアタリが少なくなるとします。

しかし、大きすぎるとアタリがあるけど乗せきれない。

 

では中間の大きさの貝よりもちょっと大きめでデカすぎない貝を使った方が

フッキングする率は高いのか??

それともデカい貝を使って、アタリを多く出し、数撃ちゃフッキングする作戦にするのか??

それともアタリが少なくとも少し小さめの貝を使ったほうがフッキング率は良いのか??

 

これらのどの方法が一番ゲット率が高いのか??

どの方法が一番楽してゲット率を高くすることができるのか??

 

という事を考えます。

そして、そのどれが良いかは、自身のスタイルもありますし、望むことも人それぞれなので

一概には言えません。

 

自身のちょうど良いラインを見つけてください。

 

まとめ

今回、私の経験や教えてもらった事をなんとか文字にして記事を書きましたが、

もちろん、これが全てではありません。

 

ある人はこう言ったのに、この人はまた違う事言ってる。

それぞれ共通する部分もあるが、それぞれ言ってることが違う。

 

そんな事ありませんか??

おチヌ様をつるロジックが100あるとすると

初心者は5しかありません。

そこそこの人で10しかありません。

上手い人は20あるか、30あるか。

おそらく100中100持っている人はいないでしょう。

 

 

AさんとBさんは

それぞれの10のロジックをもっており

そのうち2が共通する部分

Cさんは初心者でCさんの知るロジックの3つはBさんは全て持っている状態。
Dさんは他にリンクしない独自のロジックを持っています。

 

あくまでもわかりやすく例えただけなので、数値は仮です。

 

AさんとBさんがそれぞれロジックを共用したとしても20

残り80のロジックがあるんです。

AさんBさんCさんのロジックをすべて共用したとしても30

残り70ものロジックがあるんです。

その70は他の人が持っている部分もあるでしょうし、全く未知かもしれません。

リンユウサイヘチスペシャル

CさんがBさんに教えてもらったら、共通することもあり自分のロジック意外に7のロジックを知ることが出来ました。

その後Aさんに教えてもらったら、Bさんと共通する3の部分はあったけど、残りの7は

全く初めて知るロジックだった

 

みたいな感じだと私は思います。

なので、今回私が書いた記事の内容なんて、そのロジックの多さから比べたら

ほんの僅かなものなんです。

このロジックを増やしていくためには、

自身が知らないことを教えてくれる経験者や

上手い人の書いているコラムなどから得るもよし。

自身の経験で得ていくのもよし。

 

おチヌ様を狙うに於いて、これをやっては行けないなどは無いので、

色々な方法を試して行き、それが有効なのか、そうでないのか?

を確認していく事もとても良いことだと思います。

あなたの周りにいる人で、自身よりも上手いなと言う人たちは

おそらく、このロジックをたくさん持ち合わせているのはもちろん。

それをどの場面でどう使うかが上手い人だと思います。

 

言い方をかえると

おチヌ様を釣るための引き出しをたくさん持っている人でも

その引き出しを開けるタイミング(センス)が良くなければ宝の持ち腐れになります。

 

センスは生まれ持ったところも多いので、

センスの無い私は、引き出しを多く持つために、出来るだけ釣行し、

上手い人の落とし方を見て、おしえてもらいます。

 

しかし、そのタイミングはわからないので、色んな所で色んな引き出しを開けまくって

経験してその引き出しを開けるタイミングを養っています。

 

抽象的な言葉が多かったですが、

それを具体的にするのは

あなた自身のやる気と真剣に楽しむ気持ちだと思います。

 

なんのこっちゃ(;´Д`)

 

 

 

 

 

余談

 

おチヌと羅の釣り分けは棚で釣り分けるだけではなく、

落とす速度、際のキープ、狙う場所

様々な要因で変わってきます。

 

おチヌは縦ストラクチャーを意識する

というのをご存知でしょうか??

それに比べて羅はそうでもない(まったく気にしない訳ではない)

考え方としては、

スリットで言えば、柱の間(縦ストラクチャーに挟まれたような場所)はおチヌがアタってくるけど、奥壁を狙ったら羅でした。

柱前を狙ったらおチヌと羅が両方食ってきた。

マスのど真ん中に餌をポーンと落としたら、羅が食ってきた。

けど、マスの角に餌を落としたら、おチヌが食ってきた。

 

柱裏に繊維掛けでおとしたら羅が食ってきたけど、

ウチオモリで柱裏を叩きながら貝を落としていったらおチヌが食ってきた。

 

みたいな感じです。

もちろんマスナカど真ん中に落としておチヌが釣れることもありますし、

柱の間で羅が釣れることも多々あります。

何をどうやってもキビレしか釣れないこともありますし、おチヌしか釣れないこともあります。

 

奥壁や横壁はアタリは多いけど、おチヌも釣れるけど、羅の割合が高い。

一方、柱間はアタリは少ないけどおチヌが釣れる。

深くまで探るとアタリは多いけど、サイズが小さいのが混じる。

しかし、上層の棚狙いだとアタリは減るけど、サイズはええのんが釣れる。

アタリがほしいのか、おチヌキビレ関係なく数釣りしたいのか、

それともおチヌを釣りたいのか?キビレを釣りたいのか??

 

そういった、ちょっとした落とし方の違いで

おチヌとキビレを釣り分け出来る事もある

という事も私自身、落とし込み釣りが楽しい理由の一つだと思っています。

(関西だけかもですが)

 

最後に

このうだうだ長い記事を最後まで読んでくれてありがとうございます。

そんなYOUがこの記事を読んで

今すぐにでも釣りに行きたくなってくれたら嬉しいです(笑)

 

そんなYOUを変鯛認定させていただきます。