おチヌ様を釣りたいなら有無を言わず釣りに行け!!脱初心者を目指すおチヌ様を釣りたい落とし込み師の心構え | ローレルの釣りハマってます!!

おチヌ様を釣りたいなら有無を言わず釣りに行け!!脱初心者を目指すおチヌ様を釣りたい落とし込み師の心構え

私のブログは

落とし込み釣りでおチヌ様を釣りたい人に向けたブログです。

そして、私自身の備忘録でもあります。

更に、私自身がブレない為の戒めでもあります。

今回の記事は、そんなおチヌ様を釣りたい脱初心者と私自身に向けた

落とし込み釣りをする上での心構えになります。

敢えて断定的な表現を使いますが、ご理解ご了承下さいませ。

そして、これは大阪湾で落とし込み釣りをしている前提での話ですので、これもご理解ご了承下さいませ。

以下↓釣りに行けるのに行かない人達だけに向けての言葉になります。

それ以外の方には全くもって当てはまりませんのでご理解ご了承下さいませ

※自己啓発の記事ではありません(笑)

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HEY YOU !ほんとにおチヌ様が釣りたいの?!

釣りに行きたいのに行けない人と、行けるのに行かない人

これは全く違います。

注意報注意報!!!

ここ最近の愉快な仲間達の釣行回数はもはや仕事を越える域に達しています(笑)

そんなに釣りに行けていいよなー俺も行きたいわ!!

こんなことを言う人は、大概が絞り出せば時間を取れるはず

仕事終わって、家帰って、屁ェこいてテレビ見てる時間あったら

早くねて、朝早く起きてちょっとだけでも竿出せるジャマイカ?!

仕事があるので、そんな朝に釣りなんて行かれへんわ。

じゃぁ、休みは?家族や付き合いがあって釣りになんか行かれへん!!

こんな時期行っても釣れへんやん

釣りに行けるのに行かない人は、そんな言い訳をします。

BUT

言い訳はイラン!!釣りに行け!!釣りに!!

本当に行きたくても行けない人は、そんな第三者の釣行回数を羨むより、言い訳を考えるより、自身が今度は何時釣りに行けるのか?そしてその時の為にどう今過ごすのか?を考えてる時間の方が多いと思います。

あの愉快な気が狂った人たちの様に釣行しまくるまでは行かずとも、少しの時間でも作れないですか?

そんな言い訳ばっかりして

本当におチヌ様釣りたいんですか?!

だ・か・らぁ~言ってるやん。

別に趣味だからそこまでして行かなくてもええわ

って思う人も多いでしょう。

”そこまでして”

ってどういう事なんでしょうね。

眠たいのかなぁあ

釣り場が遠いのかなぁ。。。

仕事が忙しいのかなぁ。。。

私は趣味だからこそ真剣にやっているので良く分かりません(;^_^A

行かない理由っていくらでも作れると思います。

しかし、私は逆で

行く理由を探します!!

10年前くらいだったか、うろ覚えですが、かの有名な元阪神の下柳投手の名言で

年齢も重ね、スポーツ選手としては引退が浮かぶ年齢まで投手として投げ続けている時の名言で、

辞める(引退)理由じゃなくて続ける(現役)理由を考えてください。

出来ない理由じゃなくて、できる理由を考えてください。

という言葉があります。

そして、当時彼は周りから

好きな仕事をしていいですね!

と良く言われたそうです。

そして、そんな人に話をきくと

「肩が弱いから野球をやめました。」

だとか、

「足が遅いからやめてしまいました。」

ほとんどの人がやめた理由をもっていたそうです。

私は当時、その言葉に影響を受けて、それが今ではより強くその影響を受けています。

釣りも同じで、

行かない理由ではなく、

行く理由を考える方がよっぽど良いのかなと私は思います。

あれ?これ昔の記事でも書いたような。。。

せっかく見つけた自分の大好きな事なのに。。。

私は行けるのに行かない理由が無いです(笑)

世の中には本当に行きたくても行けない人も居てるのに。。。

もちろん人間は弱い生き物なので(知らんけど)

好きだけど、結果が出ない中でそれを続ける事が苦しく感じる時もあると思います。

釣れない日々が続き、本当に自分はおチヌ様を釣る事が出来るのだろうか?行っても釣れないんじゃないだろうか??

そうなってくると、こんな時期に行っても釣れないし、

釣りに行けるけど行かない

そう言った気持ちと状況になってくるのかもしれません。

そして、その相乗効果で寒いから行かない行けない。今日は~の用事があるから行かない行けない。

等、どんどん行かない理由が積み重なって、自分は行きたくても行けない

に変換されてしまうのではないでしょうか?

しかし、本当におチヌ様を釣りたいのなら、その行く理由を見つけて釣りに行くという事も後におチヌ様を釣る為の確率を上げる為の一つのロジックとして捉え

努力しなければならないのかもしれません。

おおげさかな(笑)

私は、自分の時間を作る為に

前職から本厄の年に決断し今の職業に変わりました。

そう簡単に出来る事ではありません。

ほとんどの人が人生の大半を仕事に費やしていると思います。

それに加えて家族や付き合い、色んな事が理由で自身の趣味に費やす時間が少ない人が多く居てると思います。

私もそうでしたが、ある時本当にそれで良いのだろうか?と思いました。

仕事もして、家族や付き合い、その他の事をして、更に趣味の釣りもできる時間を作る。

そう言った環境に出来ないのだろうか?

考えた挙句、それは与えられるものでは無く、自分で作るものだと思い、決断し

職業を変えました。

これは自身で言うのもなんですが、究極の選択だったと思います。

しかし、人間やろうと思えばできるのです(笑)

私が言いたいのは、無理をして仕事を変えてまで釣りに行けと言ってるんでは無いです。

その人その人それぞれ環境が違う訳ですから、

週に1回でも良いですし、月に1回、半年に1回、年に1回、その1回が1時間だけでも良いんです。

自身で意識してその大好きな釣りに割く時間を作れるはずだと思います。

だって、おチヌ様釣りたいんでしょ?!

だって、大好きな趣味なんでしょ?

落とし込み釣りでおチヌ様を釣る為の心構え

ながーい前置きを終えて本題です。

落とし込み釣りでおチヌ様を釣るにあたって、私が感じた事を書こうと思います。

はっきり言って自己啓発に近いかもしれません(笑)

痛い所を突かれているかもしれません。

しかし、これを読めば変わるかもしれませんよ!!

責任はもちろん持ちませんが、、、、

自身の言葉の意味を理解せよ

言葉って不思議なもので、その人が発する言葉でその本心が見え隠れします。

私は落とし込み釣りを始めた1年目

正直、みんなチヌチヌって言ってるけどキビレやったらあかんの??

俺、別にキビレでも良いって思ってるねん。

引きも強いし、チヌと何が違うの?!キビレの何があかんの?

チヌとかキビレとか関係ないやん!釣れたらそれでおもろいやん!!

と言っていた時期がありました。

これって、落とし込み釣りあるある言葉だと思います。

私自身、なんの疑問も持たずにこの言葉を言っていましたが、

今になってよくよく考えたら、この言葉の裏が見えて来たんです。

先に結論を言うと、

この言葉を今誰かから聞いたら、

あ、この人おチヌ様が釣りたいんやな!

って思います。

なぜか分かりますか?

そもそもキビレが良いって人

キビレでもええねん。とか、キビレの何が悪いん?!

とか言いません(笑)

上記で書いた私の言葉は

チヌと比較してキビレの何が悪いねん

チヌと比較して別にキビレでも良いねん

そう、チヌと比較している言葉なんです。

キビレさんが良ければおチヌ様と比較する必要もないし、そんな事は言わず自信をもってキビレ釣りに行くと思います。

キビレさんを釣るよりおチヌ様を釣る方が良いと言っているのでは無くて、

ターゲットは何か?落とし込み釣りでYOUは何を求めているのかだと思います。

キビレが良い理由があって釣りをするのであれば、なんら問題無いです。

そもそもおチヌ様が釣れた時に喜ぶのに、キビレでもええねん

という言葉はおチヌ様が釣れない言い訳でしかないと思います。

その答えは自分自身の心にあるんです。

私自身もキビレさんを狙って釣りに行く事もありますし、

キビレしか釣れないような釣り場や時期の時に限られた時間で、どうしても竿を曲げたいから行く事もあります。

1日ずーっと落とし込み釣りをしててアタリも無い時、

そんな時、キビレさんでもいいからとりあえず釣れて~ってなります。

あ、これは本心はおチヌ様釣りたいって言葉か(;^_^A

例えば

周りはおチヌ様釣ってるのに、自身はキビレさんしか釣れない。

その理由は落とし方釣り方に答えがある場合が多く、

おチヌ様を釣っている人は上層狙い、自分自身は下層まで落としてしまっている。

自身も上層狙いに切り替えるが、アタリが無いので、アタリがある下層までまた狙ってしまい、結局キビレさんが釣れる。

その結果、たまたま釣れるおチヌ様に

やったー!!おチヌ様とったどー!!

キビレさん5枚にチヌ2枚。

しかし、他の人はチヌ5枚にキビレさん1枚。

そんな状況にあなたは

キビレさんでええねん。キビレの何が悪いねん?!

その言葉言えますか?!

私は言えません。

負け惜しみで

漏れはキビレさん狙いなんじゃーっ

と言います(笑)

同じことの繰り返しになりますが、その言葉発する事が

おチヌ様を釣りたいという本心だとわたしは思います。

私自身がそうであったように。

重要なのは

アタリが欲しいのかおチヌ様が釣りたいのかどっちですか?!

これが、おチヌ様が釣れる様になるのか、そうでないのかの分かれ道です。

確かに、落とし込み釣りを始めた時はキビレさんが釣れようが、おチヌ様が釣れようが同じように嬉しかったと思います。

しかし、落とし込み釣りを続けて行くと、やはりおチヌ様を釣りたいという気持ちに変わって行くものだと私は思います。

余談ですが、餌のチョイスもそうです。

貝では全くアタリが無いけど、カニさんならアタリがある。そのアタリで釣れたのがガッシー君。けど、アタリが無いのは寂しいからカニさんを落とす。とかもその分かれ道ですね。

なんか、これも昔の記事で書いた覚えがあるなぁ(;^_^A

それでもキビレの何が悪いねんと思う人はそれで良いと思います。

これ以上何を言ってもリンクする事は無いので、沢山キビレさんを釣ってください。

そう言った人ほど、キビレさんが釣れる中、たまに釣れたおチヌ様に

うっひょー!!おチヌ様ゲットだぜぇBABY

とかなるんです。

多少強引に話を進めてきましたが、

おチヌ様を釣りたい落とし込み釣り脱初心者を目指すあなた。

自分自身の言葉の本質をもう一度考えてみて下さい。

あくまでも独断と偏見の考えなのでご了承下さいませ。

そして、この記事は落とし込み釣りでおチヌ様を釣りたい人に向けての記事です。

おチヌ様が釣れる釣り場と餌をしっかりと選べ

おチヌ様よりキビレさんの方が、より汽水域を好みます。

それに従って、湾奥、河川なら川上に行けば行くほど

キビレさんの割合が高くなるのも必然です。

しかし、乗っ込みの時期になると、産卵でおチヌ様が浅場の藻場などに入ってくるので、普段ではキビレさんばかりの釣り場でもおチヌ様に出会える様になります。

それ以外の季節ではその釣り場はほとんどが祭りになります(キビレさん祭り)

そんなキビレさんまみれの時期にその釣り場へ行き、落とし込みをしキビレさんが釣れ、

なんでキビレさんしか釣れへんねん~

これはキビレさんを釣るべくして釣っていると思いませんか

なんでって、キビレさんが良く釣れる釣り場だからです。

キビレさんが釣れる釣り場で釣りしているのに、おチヌ様が釣れない理由を自分自身以外の何かのせいにしてるんです。

キビレさんが多く釣れる釣り場ある様に、逆に言えば、おチヌ様が良く釣れる釣り場もあるんです。

それは季節しかり、釣り場しかり、同じ釣り場でも時間しかり、潮しかり、

棚であったり、ちょっとした場所の違いであったり、色んな理由で条件状況は変わります。

釣り場に通い、竿を出す事で経験し、その経験を元に釣り場を選んでください。

おチヌ様を本当に釣りたいのなら

釣るべくしてキビレさんを釣っている事を理解して

おチヌ様が釣れる場所で釣りをしましょう。

そして、餌。

これも以前の記事で何度か書いた事あるかと思いますが、

その餌を使う理由を明確にして下さい。

例えば、イガイで釣れる時期、イガイの方が確実に釣れる時期等にカニ餌を使う。

カニ餌でどうしても釣りたいのなら別ですが、

イガイ取るのめんどくさいからカニ使うねん

とか、もう末期症状です。

仕事前の短時間だからパッとカニ買ってちょっとだけ落とし込みして仕事行くねん。

これは一見アリの様に見えますが、実はこれではもったいなさすぎます。

貝で釣れるのだから、前以てなんとか貝の準備をしておく方が良いです。

貝の付いている場所が分からへん!!

それは、しっかりと調べてないし探していないからです。

そう言った事をしっかりとする事も落とし込み釣りをする上ではとても重要なので怠ってはいけません。

朝練へ行く前日に貝だけを取りに行った事もあります。

基本的には朝練へ行く予定ならば、それまでの釣行時に貝を取って持ち帰って保存する事が多いです。

発信している情報を鵜呑みにするべからず

この記事を見てるという事は、少なからずネット環境を使って落とし込みの情報を得ている方だと思います。

そう言った落とし込み釣りの情報をネットで発信している人から得ている、脱初心者(初心者を含む)の方に注意してほしい事は

その人がおススメしているものを取り入れるのなら、その人がどういうスタンス、スタイルで釣りをしているのかを考えてから取り入れて下さい。

その発信している人と同じものを使ったからと言って、その人と同じように釣れる訳ではありません。

ふさおじさんの記事でも書いている様に、

その人その人で得手不得手があります。

自身の釣り方にマッチしているかどうかをしっかりと考えてください。

落とし方、スタイルは全く違うのに、同じ棚でアタリがある、餌の落ち方が似てる、

それは自身の釣り方を、その釣り場の状況に合わせて如何にアタリを出すかを考える事で

たどり着くところはみんな同じ様になっていくんです。

詳しくはふさおじさんの記事を参考にしてみて下さい。

まいどです。この間のヘチ釣行でのふわふわ釣法を解説記事にして見ました。ガラにも無い事やっちまった感満載ですが。。ワタシも落とし込み釣りを本格的にやるようにな...

極端な例ですが、

私が落とし込み釣りを始めて3か月の時、落とし込み釣りを教えてもらう機会があったのですが、その時こういった経験がありました。

※一部抜粋

早速、仕掛けを準備します。

仕掛けの準備をしていると、私の使用しているチヌ針2号はデカいので、講師の方が使用しているフライフックをあげるのでそれを使用してみては?

と言う事でフライフックを使います。

ハリスは矢引より短めで1号とか0.8号とかを使うそうです。

私の仕掛けはハリス1.7号のチヌ針2号。本来は道糸も1.5号とかを使うみたいです。

で竿の長さは2.7mでガイドはテレガイドかSICガイドを使い、Uガイドは使わないとの事。

しかし、私はBJコマンダー42UMにBJ75の落とし込み使用。UMだけにUガイド。

全体的に仕掛けが大きいとの指摘。

Uガイドの私の竿を見て

「これ目印ひっかかれへん??」と

えぇ。巻いたら引っかかります(*´▽`*)

巻きません。

それについて目印まで巻き込めるガイド使用の軟調竿は準備も前もってできるので、ちょっとうらやましいっす(´;ω;`)

目印は自作したものを見せると、目印の潰しが足りないとの事。しっかり潰して浮力を殺し、発砲シートの巻く方向もあるのだと教えて頂きました。

で私は目印部分に蛍光塗料を塗っていましたがそれもいらないとの事。

今までの仕掛けと教えてもらうすべてが違うので、不安ながらも新しい事に興味深々なんでまずはチャレンジです。

しかし、装備はこれしかないので、とりあえず小さいフライフックにハリス1.7号を巻いて自作の目印。道糸は2号。これでチャレンジします。

続く。。。。

これがいい、あれがいい、それはその人のタックルにあった仕掛けであり、

他の人にとってはバランスが悪い場合もあります。

また、釣り場の形状、更には時期によってもそのバランスは変わります。

それに伴って、その人それぞれ言う事、考える事が様々なのです。
Aさんはフライフックを使った方が良いと言ってたとしても、Bさんはチヌ針の4号が良いと言っています。
しかし、それぞれ何が良いのかを書いていないので、分かりません。
それを受け取る側のあなた自身が何故それを使っているのかを考えて下さい。

その中で自身が良いと思ったのも、そうでないものを取捨選択して取り入れて行くのです。

1を聞いて10を知るのではなく、10を聞いて1を知ってください。

その方が、将来的にも生産性が高いと私は思います。

これはタックル、リグだけでなく、実際の落とし方においてもそうだと思います。

経験のある人だとこういったバランスや感覚的な事は理解出来うることかもしれませんが、

初心者にとっては理解する以前に、それを鵜呑みにする事しかできません。

しかし、それを鵜呑みにせず、しっかりと考えてください。

なぜならば、

私もそうですが、発信する人達はポジトークも含んでます(笑)

私もそうですが、一部大げさに発信する事もあります。

私もたまにそうですが、良いという事だけ書いてその意味を書いていない場合があります。

私もそうですがその意味を説明してくれる優しい人はごくわずかです。

しかし、

そうですが、仮に質問者から一つ一つに具体的に聞かれたらその意味を答える事が出来ます。

何が言いたいかと言うと、

針やハリス、ライン、竿、全てにおいてそれを使ってる理由を考えて欲しいんです。

ネット見たら、だれだれがこれ使ってるから自分も使ってみよ!!

でも良いのですが、

それは果たしてあなたのスタイルに合ってるんでしょうか?!

初心者、脱初心者の方は

教えてもらう相手に求めるだけではなくて

それなりに自分でなんとかせーよ

って事なんです。

私は以前に上達するには熟練者や上手い人と一緒に釣りに行く事が一番の早道だ

と言いました。

そして、更に上手い人の真似をしなさい

とも言いました。

これも同じで、ただ単に真似るだけではダメだという事です。

釣り方が定まっていないのであれば、見よう見まねで上手い人の釣り方を真似たりしながら、

自身の基準を作り、それから自身の釣り方を確立して行けばよいです。

しかし、それなりに初心者でも経験を積み、自身の基準たるものが出来つつある人は

真似るだけではなく、その意味をもっと考える様にして下さい。

発信されている情報が活きるか、そうでないかは

貴方自身にかかっています。

誰かが使てるからと言って、それを真似するだけで釣れるんやったら

みんなバッコバコでっせwwww

道具は専用のええのん使いましょう

これは賛否両論あるかと思いますが、、、

(今まで書いた事も賛否両論あるな)

落とし込み釣りでおチヌ様を釣りたかったら

色々なロジックを組み合わせてその確率を上げるべし

と私は常々書いています。

そのロジックの一つとして、道具は専用のものを、しかも、ちゃんとそれなりのものを買うべきだと思います。

とりあえずは違う竿で、、、

とりあえずは安い竿で、、、

もちろんそういった始め方がダメだと言っている訳ではなくて、

専用のそれなりの良い竿を使う事で

確実におチヌ様を釣り上げる確率が上がります。

初心者、脱初心者を目指す人なら、なおさらそうだと思います。

あれやこれや言わず、今すぐにでなくても毎月それ用にお金を貯めて専用の竿を買いましょう!!

熟練者や上手い人は専用の竿でなくても釣れますが、初心者、脱初心者を目指す人ならば

落とし込み釣りをするならば、確実に専用の竿の方が釣れます。

初心者、脱初心者はまだまだ技術的にも未熟なので、それを道具で補うんです。

タモの柄もタモ枠も、網もそう。

もちろん、上手い人がお手頃価格のそういった道具を使っていて、それを真似するのは良いですが、その人が何故それを使ってるのかの意味と理由を考えてください。

そうする事で、自分自身がそれを使っても問題無いのかしっかりと見極めてください。

私自身は始めた頃はタック●べ●ーで色々と物色して色んな竿を試しました。

昔の落とし込み竿の安いモノを買ったりもしました。

しかし、結局分かったのはそういったものでは無かったのです。

ある程度経験を積んで、そういった安いものや昔の竿などを使うのも当然アリだと思います。

私も今になって、その時買った20年程前の飛竜落とし込みっていう竿を入魂したりもしました。

そして、こんな事を書けば、

~の竿じゃダメなんですか?!

みたいな事を言われそうですので先に書いておきますが、

ダメじゃないんです、

その竿を理解して使う、もしくはその竿で釣りたい等しっかりとした使う理由があるのであれば問題ないです。

プライオリティの問題です

おチヌ様1枚でも釣れたらええわって思ってる人は当てはまりません。

1枚でも釣れたらええけど、出来る事ならもっと釣りたい

あわよくば、他の誰よりもおチヌ様を釣りたいと思っている

初心者、脱初心者を目指す人に向けて書いてます。

そして、プライオリティワンがおチヌ様を沢山釣りたいんだ

って人は間違いなくそれなりに良い竿を買うべきです。

自身の好きなメーカーの落とし込み釣りの竿で良いです。

何故、ヘチ竿はガイドが多いんですか?何故落とし込み釣り(総称)の竿は穂先が他の竿に比べて細いんですか?

何故?!何故?!その意味をしっかりと自分自身で考えて下さい。

そして

どんどん良い道具を買いましょう(笑)

お金は頑張って溜めてください。

(ある任意の道具に執着のある人は、その意思に沿って行動してください。あくまでもプライオリティワンがおチヌ様を沢山釣りたいと言う初心者、脱初心者を目指す人に向けて書いてます)

まとめ

今まで書いた事が全てではありませんが(まだまだあるwww)

おチヌ様を釣りたい初心者、脱初心者を目指す人がこの記事を読んで、考えて、

今までより、少しでも多くおチヌ様をゲット出来たら嬉しいと思います。

(なれへんかww)

そして、この記事を書いている今日、ある釣り友が仕事前の1時間だけ居ても立っても居られなくなって1時間だけ釣りに行って( ゚ ρ ゚ )ボーだったそうです。

しかし、これを機に意地でも釣りたいという前向きな気持ちになれば、

その限られた時間の中でどうやったら釣る事ができるのだろうか、明日の風は、天気は、潮はこうだから、この釣り場が良いのではないだろうか、、を考える様になる筈。

逆に1時間で釣れる訳ないよな!って思ってしまったらそれまでです。

恐らく、その彼は前者かつ負けず嫌いなので、近い将来必ずその朝練短時間釣行でおチヌ様をゲットできると思います。

そして冒頭でやいやい書いた、

釣りに行けるのに行かない人。

ほんともったいないですよwww

せっかく釣りに行ける環境があるのに、行かない理由なんて無いでしょうに(;^_^A

ボーズを恐れずに釣りに行ってください。

短時間でも行けるなら行ってください。

好きな事なのに、それが苦になるなんて事はないはず。

せっかく手に入れた一生もんの趣味

とことん楽しみましょう(*´Д`)

勝ち負けや枚数が全てでは無いですが、

やっぱり沢山釣りたいし、釣れた方が楽しいに決まってる!!

周りに居てる愉快な仲間たちはみんなそんな奴らばっかりです(*´Д`)

さぁ、みんな

真剣に落とし込み釣りという趣味を楽しみましょう

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