【へちカニ】乗っ込み到来!?久しぶりのカニでフッキングの仕方忘れてバラしまくり(-_-;)の後自己新記録更新!朝練 in 大阪湾奥

うずうずずずずずずうううず

 

金曜日の晩にエギング師匠のお店で

 

エギング師匠。ローレルのへち釣り釣果を聞いてテンションアゲアゲ。エギングに誘われ御坊の地磯へGO
前回のブログの告知通り、噂の(全然噂なんかない)エギング師匠に誘われて行ってきました和歌山県有田郡湯浅まで(*´▽`*)エギング師匠!? 師匠との出会いは20年ほど前、私が大学生の頃に地元でアルバイトしていた深夜喫茶店の店長でした。私が仕事やらなんやらで地元をずっと離れており、去年私が今の仕事で地元に帰って来て20年振りに再開しました。私と会わなくなってから師匠は結婚し、結婚後に釣りにハマったそうです。その頃は焼肉屋さんを経営して、子供もいる、休み週1にも関わらず、週2回釣行してたらしいです。そんな...

 

 

 

釣り行きたい釣り行きたい。

 

 

 

前々日からの風向きと気温。そして水温をチェックします。(ビール飲みながら)

 

このパターンは!!

 

鉄板ポイントか。。

否、あの場所か!

 

とりあえず、寝て起きてから行く場所考えよう(笑)

 

朝練朝練\(^o^)/

 

 

という事で行ってきました。

 

あ、手抜き記事ですw

 

どこいこかな

ポイントチェック

朝起きて(朝といっても午前3時笑)とりあえず色々な場所の風向きと風速、気温を確かめます。

 

よし。この場所なら水温も安定してそう。しかも満潮前後で

 

「静寂(風が止む)」もある。

鉄板ポイントはやめて今日はここや。

 

しかし、この場所は当たりはずれが多い場所。

 

前回この場所に来た時は完全に読み間違いで失敗しました。

 

結果論もありますが、

ふと、その時胸騒ぎがしたんです。

風が止むのと満潮のコラボ

 

なんかある!

 

と(笑)

 

釣り場へGO

 

という事で急いで支度し、満潮前に着くように向かいます。

満潮前という事は日の出前。

 

現地に到着すると当たり前ですが、

 

暗いやん。

 

まぁ分かってた事ですが(-_-;)

まだ薄明りも無い5時半。

ヘッドライトをつけて仕掛けをセットします。

この時間に行くのには、風の静寂と満潮前というのもあるのですが、それとは別にもう二つ理由があるんです。

 

一つ目は、朝の時合いって夏とか日の出が早い時には5時位から朝マヅメみたいなのがあるじゃないですか、それって冬の日の出が遅い時も時間帯的には同じなんじゃないかな!?という疑問を解決する為。

 

二つ目は、基本的に日曜日にも釣行するので、前日土曜日の仕事前の朝練は体力的にあまりしないのですが、土曜日って仕事が休みの方も多く朝早くから釣り人がいるんじゃないかと思い、その人達よりも、誰よりも早く釣り場へ行って一人ウハウハになってやろうって言う気持ち

 

この二つの理由もありました(笑)

 

実際、他の釣り人の方が到着されたのは日の出後(それが普通かw)

しかし、その方々が到着し準備されてる頃には私自身探りたいポイントは一通り探る事が出来て、結果。今回に限りそれは正解だったと思います。

 

早速実釣

 

真っ暗ですが(笑)ある程度釣り場の状態を把握しているので問題ありません。

 

今回はカニさんを使ってのヘチ釣り。

実はワタクシ、テトラでのカニさんは使用した事があるのですが、ヘチでのカニさんは、まだ見よう見まねで訳も分からない落とし込みを始めた頃に使って以来久しぶりのへちカニです。

 

それを考えるとちゃんとへちカニをするのは初めてと言って良い位の素人さです。

 

とりあえず、カニテトラのでやった事を思い出しながら、鈎にガン玉を付けてカニをセットします。

暗がりの落とし方(自己流)

(もっと良い落とし方があれば教えてください爆)

 

暗いのでラインでアタリが取れないので、ガン玉4Bを装着し手元に感じる様にします。

そしてあらかじめラインを棚分出し、とりあえずハリス分を馴染ませてから棚まで小刻みに刻んで落として行きます。

 

暗く、おチヌ様の警戒心も薄いと考え、多少強引な落とし方をします。

ハリスを馴染ませる時も大体際な感じで着水させ、ラインをヘチに擦り付けて馴染むまでステイします。

そこから手元に重みを感じながら刻んで落として行きます。その途中で際から離れては意味が無いので、途中またラインをへちに擦り付けて軌道修正します。

 

銀治郎は穂先がビンビンなので落としている途中、へちの付着物にあたったり、引っかかったり、カニがしがみついたりしてもしっかりと手元に伝わってきます。

 

アタリゴイスー

そんな落とし方で

数投すると、

コンッココ

アタリがありますが乗りません(´;ω;`)

 

しかし、早々にアタリがあるなんて。ウハウハかぁ!?

期待が膨らみます。

 

また数投すると

コココ

アタリがあります。

 

 

忘れてた。

最近青コガネばかりで落としていたので、合わせる事を忘れてました(笑)

 

カニは即合わせ

 

今度はそれを意識して落とします。

 

アタリが二ヒロ程であったので、とりあえず1ヒロチョイまでは一気に(かつ丁寧に)落とし、それから刻みを入れながら落として行きます。

めっちゃあたるやん!

 

そしてまた数投後

 

コココ

うりゃっ!

ドーン!!

乗った!!

 

すぽっぽぽん!

 

バレた(´;ω;`)

 

×5

 

イライライライラ(# ゚Д゚)

 

下手くそワタス(´;ω;`)

 

 

あ!!

 

鈎を青コガネ仕様にしてた。

ガン玉も普通に内側からつけてた(´;ω;`)

こりゃ懐狭いからフッキングしてもすぐ外れるわ

 

伊勢尼を6号から8号に変えて耳にガン玉を付けます

この時点で明るくなってるのでガン玉はB

 

仕切り直し

かにさんの

ココッコ

うりゃッ!!

を思い出したし、鈎も替えたし。ガン玉もちゃんと付けたし。

こんだけアタリあったら

 

ぐふふ

 

意識をラインと穂先に集中して落とし始めます。

そして数投後

やっと。念願のおチヌ様ゲット!

 


ほんま慣れって怖いですね。

しばらく何が悪いか分かりませんでした。

 

そして悪い部分を修正してから

やはり慣れていないのもあり、バラシを含めながらもポツポツと取れ、

 

合わせもバッチリ決まって上唇にフッキング。

しっかり合わせすぎて

流血

ごめんなさい。

 

 

 

強烈なハリス切れも経験し、

 


最後に強烈な引きのおチヌ様と格闘し

上がってきたのが

 


自己ベスト更新の52.5cmのおチヌ様!!!

 

その後アタリがピタッと止まって時間切れで納竿となりました。

 

まとめ

乗っ込み到来!?

今回釣ったおチヌ様は全て45㎝以上でおなかパンパンでした。どれもがすごいパワーで今までで一番圧倒されました。

 

そういえば。乗っ込みってまだ経験してなかったです(笑)

しかし、冒頭で書いた、満潮と静寂ってなんかあったんですかねー??

気になります。

たまたまかな(笑)

 

とにかく今回は予想がビタッとハマって短時間でしたが充実した釣行となりました。

 

 

 

 

本日使用のタックル

竿    がまかつ がまチヌ へちさぐり銀治郎 H 2.7m

3mの間違い

リール  ダイワ リール BJ 85

ライン  サンライン(SUNLINE) ライン 落し込み黒鯛 MARK-WIN 100m 2.5号

2号の間違いw

ハリス  東レ(TORAY) ハリス トヨフロン スーパーLハード 50m 1.5号 ナチュラル

2号の間違いw

鈎    がまかつ(Gamakatsu) 伊勢尼(黒) 6号

8号