dead or alive 午前中勝負でマスターと二人貸切のポーアイ沖はウハウハまでは行きませんでしたが楽しかったです | ローレルの釣りハマってます!!

dead or alive 午前中勝負でマスターと二人貸切のポーアイ沖はウハウハまでは行きませんでしたが楽しかったです

dead or alive で勝負して3時半の便で沖堤防行こうか!

その勝負できるのがこの日曜日でした。

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ポーアイ沖について

ポーアイ沖の落とし込み事情

この時期のポーアイ沖と言えば青物やシーバス狙いのルアーマンが多く、朝イチは際を狙う落とし込み師でも狙えない位程びっしりと沖向きにルアーマンが並びます。

それ程多い理由はポーアイ沖はそういったルアーマンにとっても有名なポイントであるのと、

それに実績が伴った発信などがあれば、朝イチピストン運行される場合も多々ある位人が増えると聞きます。

そう言った理由から、なかなか行きたくても行けない事情がある堤防になります。

何度か青物情報も無く、ルアーマンが居ない時に行った事もありますが、

一日行って、最後の最後夕方の帰りの船が来る10分前までアタリ無しだったのに、

広い堤防のある特定の1か所だけアタリがあった。

とか、朝イチ一番最初に1枚だけ釣れて、その後沈黙Ω\ζ°)チーンもありました。

兎にも角にも、時期や潮、風、色々な条件が合致して釣れるであろうと予想出来る時には

ルアーマンが沢山居てて、落とす場所が無い

という相反する状況になるので、中々難しい所です(笑)

しかし、その中でもたまたま運よくパターンにハマればウハウハを味わえる堤防でもある事には間違いないです(;^_^A


しかし、こういった状況に遭遇できるのも稀で、大概はΩ\ζ°)チーンです

数多くの苦い思いを経験する中のたまにある1日で

dead or alive 

いや、

dead and dead ,almost never alive

な釣り場なのかもしれません(笑)

そのごく稀にaliveになった時は動画でもわかる様に、かなり入れ食いに遭遇する事ができます。しかし、その分の代償は大きく?!行くには覚悟が必要です。

その為、基本的にポーアイ沖に関する落とし込み釣り(おチヌ様)が釣れてるかどうかの情報はほぼ皆無に等しく、

たまに仲間内で人柱になって撃沈した人からの情報や、例年の状況や潮や風などの天候を考慮して導きだすしかありません。

ポーアイ沖のリスクについて

※全ては落とし込み釣りに於いての目線なので、他の釣りには一切適用されません(;^_^A

1.ルアーマンが多い

仮に釣れているという情報があったとしても、ビックリするくらいに多いので落とす場所が皆無です(笑)そんなん隙間狙って落とせますやんと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな甘いもんじゃあぁあーりません

2.釣れない

青物情報やシーバス、タチウオなどの情報が無い、若しくはルアーで釣果が無いなど、ルアーマンが居ない時期もあります。そういった場合は落とし放題ですが、それと共におチヌ様も居ないです。

また釣れるとされる日でも、ルアーマンがずらっと並んでいる所を落とす為、プレッシャーが掛かりすぎていてなかなか釣れない。見切られるという事もあります。

3.雨、風、うねり

大半の渡船が休みで、一部だけ営業している場合はもちろん物理的にもルアーマンが少ないですが、休んでいる渡船が多いという事は、その分海も時化ていて風も強い時が多いです。

そう言った場合も人が少ないので落とし放題ですが、

釣りにならない事も多いです。雨風が強くても釣れればまだマシですが、釣れなかった時の修行感は半端ないです(笑)

しかし、そんな日に釣りたいのかどうか、、、という声もあります(笑)

4.釣れてる情報があっても翌日は分からない

当たり前の話ですが、前日良かったからと言って、翌日も良いとは限りません。

前日ウハウハ翌日Ω\ζ°)チーンパティーンがこの場所は大いにあります。

5.ピンポイント

もちろん活性が高く動画の様に当たりの日は全面で釣れるのですが、大概は釣れる場所がピンポイントです。その為同じ日同じ時間にその釣り場で落としていても方や爆釣、方や撃沈も大いにありえます。

いかにその釣れる場所を発見し落とすかどうかが重要になります。

6.時合い

5と被る部分もありますが、全くアタリが無かったのに突然アタリ出して、ピタっと終わるパティーンも多々あります。それがピンポイントで発生したならば、そのタイミング、その場所いた人は良いですが、それ以外で落としていた人はなんのこっちゃわかりません(笑)

いきなりバタバタッと釣れだして、短時間でそれが終了する場合もありますし、長く続く場合もあります。

友達同士で行くと人間関係が悪くなる釣り場です(嘘)

7.テクニカル?!

この釣り場は激流である事が多く、仕掛けを投入してもまるで川の様に流れて行く事も多々ありますので、際をキープする事が難しいです。また、シーズンにもよりますがワカメが大量につくので、ワカメ攻略も必須になってきます。

それでもええねん!!という方はぜひチャレンジしてみて下さい(*´Д`)

落とし込み釣りに行くスタンス?!

今回のマスターと私の釣行日は3に当たる日でした。

条件的には釣れる可能性はもちろんありますが、それも情報が無いので不確定です。

しかし、釣れる情報を得て、釣れる場所に行くだけが落とし込み釣りではありません。

(もちろん、それはそれで私もそうしますし、釣れたら楽しいし、色んなことを試せるのでガンガンやります)

しかし、何に対してもそうですが、過ぎるのはあんまりよろしくはありません

自身で何も考えず他の人の情報だけを頼りに、そんな事ばかり続けていたら、いざそれで釣れなかった時に、

なんで釣れへんねん!!

と自身の責任ではなく他の何か(誰か)の責任にしてしまい、技術も向上しないどころか、全てが二番煎じになってしまい。それに頼ってばかりで下手になって行くと私は思っています。

そうではなく、

どうやったら釣れるのか?!

を考え、時には自身で考えリスクを負った釣行も必ず報われると思っています。

それが実績となり知識となり、これから先の釣行に必ず役に立つと思います。

そして、その釣れてる情報、釣れてる場所が、なぜ釣れているのか?!を考える事も重要だと思います。

そして、それだけ一生懸命考えて釣行していれば

リスクを負って向かう事でその分リターンも大きい筈((((;゚Д゚))))

(これ重要)

普段からあまり考えずに、その場だけ考えてリスクを負ったふりしていてもリターンは少ないっすww色々な積み重ねがあってのリスクには大きなリターンが期待できますはず・・

もちろん外す事もありますよ(悪しからず)

話しを戻して、今回の釣行は唯一人が少ないという事だけは分かっていたので、それにパターンがハマってくれればええなぁという期待を込めていざ実釣開始です(*’▽’)

ポーアイ沖実釣開始

暗がりの中出船しますが、釣り人はマスターと私の他に1人の合計三人。

しかもその1人は違う波止へと渡ります。

二人貸切の波止へ到着するとまだ暗く、ライトを使って仕掛けを準備し

落とせる明るさになるのを待ちます。

暗がりが、薄らあかりにになり、少しずつ太陽が昇ってきて、だんだん明るくなってきます。

夕焼けは晴れ、朝焼けは荒天。昔からそういわれていましたが、本当にこれから天気が悪くなるんだろうか?と疑問に思う位きれいな朝焼けです。

(いや、だから朝焼けは荒天やで)

その朝焼けの中マスターと二人外向きを看板から根元に向かって落とし始めます。

朝焼けは綺麗でしたが、風はやはり強く、北よりの風がええ感じに吹いてます(ええ感じの捉え方が人それぞれですが、俗に行く強風ですww)

水面近くはまだ薄暗く、仕掛けが見えにくい中落として行くと

早速のアタリが(小さい)

さらに落として行くとコンッという心地よいアタリから

早々にモーニングおチヌ様ゲット!

よっしゃ!このパティーンはウハウハか?!

そう思いながら落として行くも、二人ともアタリがありません。

二手に分かれて釣り場全体を探って行きます。

基本的にこの釣り場の実績は外向きの方が高いのですが、しばらくアタリが無かったので

内向きを探ってみる事に。

外向きはワカメが付いており基本スタンスはやいやい釣法なのですが、内向きは全くワカメが付いていません(;^_^A

どういった方法で落とすか考えた後、潮も高いのでイガイの層におチヌ様が居てるのではないか?と仮定してその層を重点的に探って行きます。

しばらく探って行くもアタリがありません。そのまま小屋を越え、先端に向かって落として行くと

ハリスほどでコンツ!ギューン!スポンッ!!

うほ!北!

そしてすぐに今度は刻みながら1ヒロ手前でドーン!

よっしゃー!

しかし鈎外れ((((;゚Д゚))))

小屋の向こう外向きを落としているマスターに向かって

ジェスチャーで

内向きや!内向き~!!

って伝えます(笑)

いや、でも居てる!けど乗りが悪い。下手やワタス(´;ω;`)

今度こそは

そう思いながらやはり当たって来たのは1ヒロ行かずの貝の層。

コッ

うryらりゃりゃりゃっ

スポンッ!!

((((;゚Д゚))))

時合いや時合い!!逃したらあきまへん!!

そして四度目の正直(んなもんはない)で

垂らしを短めにし、上層のアタリに備えながら落とし


そしてすぐに

これまたキレイに合わせが決まり追加!

そして、先端外向きの方でマスターが竿を曲げてます!

それを見て私もマスターの掛けてる方へ行き、流れに逆らわずにイガイを流して

ドーン!


黄緑のオッサン二人が寄り添って自撮り((((;゚Д゚))))

マスターも私も着々と枚数を重ねて行きます。

そして、またもや同じ所で

その後、叩きすぎたのか時合いが終わったのかアタリがピタッと止まります。

その後内向きでマスターがポツポツと拾いながらおチヌ様を追加して行きます。

私はというとパターンが定まらないのか、マスターと同じように狙ってもなかなかアタリがもらえません。

そして、二人とも沈黙状態が続きます。

そんな中マスターが竿を曲げます

(。´・ω・)ん?

り、り、リアクションバイトかな(;’∀’)

2時間程沈黙が続き、今度は真ん中外向きでやっとアタリ出し、


ええサイズのおチヌ様をゲットしますが、時合いというほどではなく、アタリも散発的で

それでもなんとか


1枚追加

しかし、9時を過ぎたくらいからは全くと言って良い程当たらず、風もきついし、思ったより寒いし、修行モード突入。

結果、帰りの船が来る12時まで、その修行の結果が出る事無くそのまま納竿となりました。

( ノД`)シクシク…

まとめ

今回は釣れないかもしれないと言うリスクを取ってポーアイ沖へと行ってきました。

結果、ルアーマンは少なく貸切で落とし放題でしたが、時合いは短く、当たる場所は限られており、その時合いが過ぎると修行モードへ。

以前のウハウハを経験しているだけに贅沢な話ではありますが、、

人がいない貸し切りの、それなりに釣れるであろう堤防で朝の時合いに遭遇した

という普通の結果になりました。

マスターはつ抜け。私は7枚と

まぁ、一番最悪の状況だけは避ける事ができました(笑)

ルアーマンが多いこの時期、なかなか朝イチからポーアイ沖は覚悟が必要ですが、

タイミングを見計らってまたチャレンジしてみたいと思います。

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