へち釣りの極意は三位一体!激渋の1日でなんとかおチヌ様ゲット!努力は報われたのか(笑)in 神戸第5防波堤

2016年10月5日

先週のBOZU釣行から1週間。

黒鯛人さんの交流会参加!そして野々宮氏いってらっさい in神戸第7防波堤。えぇワタクシボウズデスガナニカ!?~のヘチ釣り苦悩の日々4日間
前回の7月末に釣行した以来の久しぶりの神戸第7防波堤です。今回ワタクシボウズ釣行でしたので、いじけてほとんど写真を撮っておりません(笑) その為野々宮氏のお写真をお借りして掲載させていただいておりますことをご了承くださいませ(笑)そして更にその臨場感溢れる釣行記はくろこう.netと兄貴のBLACKSTALKERの下記ページをご覧くださいませ    今回のワタクシは BLACK STALKER : 9月25日 本庄渡船https://t.co/9BFejEMz4Zあ、あれ?今日ロ氏さんも居たはずやのに、何処に行ったんや(;´д`) pic.twi...

 

下手くそなのに、今までちょっと釣れてたからって調子乗っていた結果なのに、、それでも悔しくて悔しくて(笑)

 

その後、自宅の2階から際に落とす練習、そしてそれを確かめるための内緒釣行してました。

そして、結果が問われる!?今回の釣行…

 

神戸第5防波堤

エサ取り。そしてプレッシャー(笑)

兄貴と8時に待ち合わせて先ずは餌のイガイを取りに湾奥へ。

しかし以前取れていた場所はイガイが落ちていて、さらに奥の場所へ。

 

なんとかイガイを確保し、そこらへんの状況を確認すると潮はめっちゃ透けてるもののおチヌ様がうようよ沸いてます。

そこで兄貴が

今回ローレル君がへちで上げれたら次回からは旬の釣りしよう!テトラいきまっしょい

 

ぷ、ぷ、プレッシャー( ;∀;)

 

しかし、悔しさを秘め練習したし、釣り上げて結果を出したいww

 

 

スケベ潮やけどどうやろか(´・ω・`)

 

沖に出て潮が濁ってたら良いなぁと思いながらいつもの神戸渡船さんへ行き10時の船で5防へ向かいます。

 

神戸渡船

 

神戸渡船

 

天気も良く今日は暑くなりそうな予感!そしてスケベなくらい透けた潮を巻き上げ進む渡船。

 

5防についても潮は透けたままで少し不安がよぎります(´Д⊂ヽしかも無風。凪に近い状態。潮もほとんど動いてません。

 

しかし、来たからには釣らないと。。。

 

実釣開始

 

早々に仕掛けを準備します。そして、仕掛けの馴染みを見る為試しに落としてみてガン玉の重さを決めます。餌の大きさなどを考え、最初はBを付け落として行きます。餌は薬指の爪くらいのイガイのツブを2個繊維掛け。

 

兄貴の後ろをついて行こうとしたら、

 

なんやねん。はよ先行けや!

 

と、、

お!今日はそういうパターンかwとか思いながら

 

とりあえず西に向かって南面を落として行きます。兄貴は珍しく東側。

そういえば、渡船を降りた場所(中)から少し東側に潮があたってたような無いような、、

 

そんなことを考えながら、1投1投練習した事。そして教えてもらった事を思いながら落として行きます。

 


えー、前回教えてもらったのは、

道糸をこんだけ出して、ハリスを馴染ませるまでステイ。その時道糸は壁の角に当たる位でも良い。少し落としてステイ。潮の流れを感じながらまた落として止める。止めた時に潮が餌を引き込もうとしたとき、それに任せてすぐ落としたら誘いになれへんから、少しステイ。

 

道糸の位置

 

もちろんこれは風や波など条件によって竿捌きは変わりますが、、多少強引な竿捌きで仕掛けを落として行きます。

そして、出した道糸を探り終えて、それ以上探る場合は肘を使って竿を上げ、更に道糸を出してさぐって行く。

重要なのは、落とし始めの表層をさぐるときは極力警戒心を与えないよう自身の姿はもちろん、竿先も極力出さない方が良い。ある程度の棚まで探ると、今度は穂先を水面に近づけて、刻みながらさらに落として行く(この時点で、おチヌ様が居てる棚がそれよりも深いと仮定して落としているので、上から覗き込んでもその深い棚に居てるおチヌ様からは見えないという前提)

 

しっかし、このやり方めっちゃ際キープするわぁっ!!

 

先ずはおチヌ様の居てる棚を探るため、底付近まで丁寧に探ります。

丁寧に探りすぎて、40分ほどでまだ100mほどしか進んでません(笑)

しかもアタリ無いし(´Д⊂ヽ

 

またしても

渋いのか!?

 

 

そこから先は今までの経験上比較的アタリが多い場所。気になる場所をピンポイントで探り、棚も決めてテンポよく探って行きます(なんで比較的多い場所を先に丁寧に探らへんねん。。という意見もありますが、、)

 

風も無く探りやすいですが、これは人間の都合。おチヌ様にとっては警戒心むき出しになる状況。結局西端のコバまで来てアタリが無い状況。

 

エイチャンス到来

 

そして、西端のコバをぐるっと探り、今度は台船側の壁を探って行きます。台船が着いてないところの壁を同じように探って行きます。

 

少し落とし進んでいくと、少し先の壁際にエイがボリボリを壁についている何かをむさぼってるのが見えます。

 

もしや

こ、こ、これは

エイチャンス!!

 

説明しよう!

以前ブログのどこかで書いたことがあるかもですが、エイが壁に付いて餌を食べてる時、近くにはそのエイが食べた餌のおこぼれをもらおうとおチヌ様が潜んでる事が良くあります。

これを落とし込み師の間では「エイチャンス!!」

 

と呼ぶ(ほんまかいな)

 

とりあえず落ち着け俺。狙いは棚の浅い所や。落とす瞬間から集中やで!おチヌ様がエイの食べたおこぼれを狙ってる状況をイメージしろ俺。そして頼むぜ銀治郎(竿まかせw)

 

そして、出来るだけその狙う場所から遠い所から(警戒心を与えない為)竿を出しハリス半分ほど馴染ませて、集中し丁寧に落として行くと

 

ハリス入れて1ヒロくらいの所でふけたラインがピンッと張りクククッと手元に振動が伝わります。

 

ドキドキ

きた。久しぶりのへちおチヌ様。あかん。嬉しい。感覚的にはそんなに大きくないけど確実に取っておかないと(ここまでクククッっと来てから1秒位の早口思考)すかさず手首のスナップを効かせ合わせます。

 

ドーン!

 

乗った!

 

乗った瞬間にさらに軽く手首のスナップを効かせしっかりとフッキングをさせます。そしておチヌ様は力を振り絞って逃げようとするので、軽くテンションを緩めて、竿を捌きながらおチヌ様と駆け引きをします。そして引きの強さを確認しながら少しずつラインを巻いておチヌ様を浮かせて行きます。

 

キタキタキタキタ!

十分空気を吸わせてから確実にタモ入れし念願のおチヌ様ゲット!!

 


あ、ツイートには東と書いてますが、西の間違いです(´;ω;`)

 

へち釣りおチヌ様1枚目

元気良すぎて暴れるおチヌ様でした。

 

へち釣りおチヌ様1枚目

35センチくらいの小ぶりなおチヌ様ですが元気が良く心地良い引きを堪能できました。

 

そして同時にヘチ釣り苦悩の呪縛から解放された瞬間でもありました。

 

よ、よ、よかった~ぁ(´Д⊂ヽ

 

心臓がドキドキしてます。このドキドキはなんやろ、初めておチヌ様を釣り上げた時や、年無しを初めて釣った時とも違うドキドキ。

 

なんか、キ●タ●がキューッてなるような感じ

 

自分のやってきたことが、正解ではないにしろ、間違いではなかったことを実証された瞬間でもありました。

へちのキープ、刻み。そしてスピード。もちろん、その日その日によって何が正解かはわかりませんが、基本的な動作は共通しているので、それをイメージし、実践し、おチヌ様を釣り上げる事が出来たのが何よりも嬉しいです。

 

そのおチヌ様を見せようと遠く離れた兄貴の所(200m程先)に嬉しそうに持って行ったら、

 

何持ってきてんねんww

 

と兄貴(笑)

とりあえず、釣れた事を見せ半分ニヤけながらリリースしました。

 

 

その後急いで同じ場所に戻ると

その1m程先をおチヌ様がひらを打ってるのが見えます。

 

味をしめてまた同じように落としますが、そのおチヌ様は食ってはくれず、エイチャンスは終了しました。

 

が、よく見るとその場所らへんは少し潮が動いており他場所より釣れそうな雰囲気。

 

その台船と台船の間の20mくらいの壁を行ったり来たりしながら丁寧に探って行くと、

ココンとアタリが、、しかし型が小さいのか乗りません。

その後狭い場所を落としすぎたのかアタリもなくなり、荷物がある場所に戻り少し休憩を取る事にしました。

 

へち釣りの三位一体

 

気づけばずっと落とし続けていて気温が上がってきて暑いにも関わらず水分を一切取ってなかったので、ペットボトル二本を一気飲みします(笑)

(1リットルやんけーww飲みすぎやな)

 

兄貴もその場所に戻ってきており、雑談しながら昼食を取ります。

 

すると兄貴が少し東側の海を指さしてます。

 

ん?

 

あっこ、潮あたってるで!

 

ほんまや!

 

食事もそこそこにその場所へ落としに行きます。

しかし潮はアタッてるもののアタリは無く戻ろうとしたら兄貴が、

 

落とし方見てたら身体の幅で捌いてない。

ええか、見ときや。

落とす時はもっと身体の幅で捌かなあかん。

 

先ずはこう。道糸ももっと出したらええねん。なんぼでも巻いたり出したりできるねんから出し惜しみしたらあかんwほんで、立ち位置はこう。別にここは足場が広いねんからもっと後ろにたったらええねん。

 

それでも近づきたかったら竿をこう上げるやろ、ほなその分近くなるやん。ほんで落ちていくラインの軌道を変えない(際をキープさせるため)ように足を使ってこうやって落として行く、

 

それから腕を使って落として行って、道糸を軌道を変わりそうになったら手首を使って竿をこう傾けるねん。ほんで傾けたら手首を返して落として行く。

 

で、竿先が水面近くまで来て、更に探りたかったら今度は肘をこう上げて探るねん。やってみ。

 

兄貴が見せてくれた落とし方を真似して落としますが、上手くいきません。

 

ちゃうやん。これはこう。もっと足と肘、見ときや。こう。

さらに落とす時は肘やっていったけど、ローレル君のは全然肘使ってない。もっとこう上げてやるんや。もう一回やってみ。

 

もう1度整理します。

落とす時は、身体の幅で捌く。

立ち位置は少し後ろ。(足場が広いから有効に使う)

道糸は餌が水面に付くくらい

それをフットワークで際をキープさせ

それと同時に腕と手首を使い、竿の向きなどを操作しながら落として行く。

(そうすると、自然と肘が上げやすい体制になるので、肘を上げながら落として行き、更に肘を上げると同時に手首を返すとさらに落としやすくなる。)

落として行き竿先が水面まで来て、さらに落とすには、手首を返した状態で肘を曲げ上げ落として行く。

 

うん。言葉ではわかりにくいね(笑)

 

 

 

何度かやってるうちに、なんとか形になり

 

まぁそれ風に見えるんちゃうw

 

とのお言葉をいただきました。

 

ほんで、あれやで、それをやりながらこう刻み入れたりするねんで!!

 

ブハッ!そうや忘れてたww

 

 

ラインをキープさせるのはフットワーク

仕掛けを落とすのは腕と手首

さらに落とすのは肘

ヘチ釣り三位一体なり

兄貴のツイートより抜粋

 

これを実践すると、今まで以上更に際のキープが楽になりました。

際にキープがしやすくなった嬉しさから、休憩もそこそこに再び落とし始めようとすると

 

お、もう行くんか!とりあえず今は干潮やから1時間程寝るから3時位なったら言って~

 

と兄貴

 

了解です。とりあえず、西端らへんまで行ってさっき教えてもらった事実践してきます!

三時位に戻ってきますね~

 

という会話を交わし、西端まで急いで向かいます。

向かう途中何回か落としてみるもののアタリは無し。

 

やはり渋いのか!

 

西端までたどり着き、実績ポイントで先ほど教えてもらった落とし方を練習します。

何度か落として行くうちにアタリはないものの際をキープするのが楽になり、嬉しくてどんどん落として行きます。

 

アタリも無く3時に近くなったので荷物置き場に戻ると、すでに兄貴は起きて準備してました。

それを確認して、中央から再び西に向かって落として行きます。

 

努力は報われる!?

 

今度は、ポイントを抑えて手返し良く気になる所を探って行きます。

 

しばらく落として行くと、表層でコココッモゾモゾッとフグの様な、おチヌ様の様な、どちらか分からないようなアタリが数度あります。しかし、方が小さいのか乗りません。

 

餌を確認すると食べられてガン玉に歯形がついてます。それを見てもこれがフグなのかおチヌ様なのか、わかりません。

 

こうなったら、デカいの狙いや!

 

人差し指位のイガイのツブを3,4個繊維掛けして落として行きます。

刻んで止めた時の誘いを大きくなるようにイメージして先ほどよりガン玉位置ををハリスの上に打ち直します。

 

刻み落とします。

 

移動します。

 

刻み落とします。

 

移動します。

 

これを繰り返す事10数投目、2ヒロ程おとしたところで、ゴンッと竿を持って行かれそうなアタリ!

 

よっしゃキタコレ!

グゥンッと引っ張られるので竿を動かして対処しようとしたのも束の間、

 

薄く掛かり過ぎていたのか

プツーンッ

 

と手元に伝わる感触からのバラシ( ;∀;)

 

しかし、引きは強かった。餌大き目にして正解か!?デカいのもいてるな。

 

気を引き締め再び落として行きます。落として行く途中にコンコンッとつつくアタリがあるけど乗らない。

やはり小さいのか??フグなのか??

 

しかし、その下にデカいおチヌ様が居てる事を信じ、大き目の餌で落とし続けます。

狙いの棚は2ヒロ半までにして集中して落として行きます。

 

兄貴に教えてもらった落とし方も更に意識して、丁寧に落とします。

 

そして、数投後

 

2ヒロ行くか行かないかくらいでラインがふけたままなので、ゆっくり聞いてみると、、

 

モゾモゾッ。。モゾモゾッ。。

 

手元にアタリが伝わります。

小さいのか?

先程の乗らないアタリの事があったので、モゾモゾっとしてるけど合わせず、少しステイ

テンションは軽くかけたままでも更にモゾモゾしてます。

 

落ち着け俺。いつもなら即合わせてるのですが、なぜかその時は体が、

ちょっとまて、焦るな。

まだや、もう少しや。

と。

 

その時に浮かんで来たイメージが

4つのイガイを繊維掛けして落としていたのですが、

そのうちの外側の餌だけを吸い込んで食べてるようなイメージが浮かんで来たんです。

 

そして、外側の餌を食べた後、さらに残りの餌を吸い込んだ瞬間に(あくまでもイメージです)

手首のスナップを効かせ

 

スッコーン

 

と合わせを入れま・・

 

ドーン!!

 

ギダーーーー!!

 

 

キタキタキタキタ!

 

ドキドキドキドキ!

 

久しぶりの強い引き!

竿を動かし、引きの強さを感じ緩め、強め、パワーを感じます。

 

ここで

 

バラすなよ!

 

脳裏にこの言葉がよぎります。

 

そうや、最初の1枚だけやったらまぐれかもしらん。

ここでしっかり2枚目取っておけば、自身に繋がる。

 

欲なのか、雑念なのか、はたまた弱気なのか、強気なのか、●ホなのか、

 

とにかく確実に取っておきたいという気持ちが強まります。

 

更にいつもよりパワーのあるおチヌ様(そう感じるだけかも)なので、堅実に行きます

 

周りには障害物も無いのでおチヌ様が引っ張ると指ドラグを緩めラインを出しては巻き取りを繰り返します。

 

 

そして少しずつ少しずつおチヌ様を浮かせて行きます。

 

5分程かけてやり取りしたでしょうか、

 

やっと浮いてきたおチヌ様を見ると!

 

良型(*´▽`*)

 

さらに慎重にタモ入れしてゲット!!

 


o0480064113763264907

 

おチヌ様2枚目

 

 

兄貴の教えの通り、そして練習のイメージを実践して結果が出たのがほんまに嬉しい!

 

その後ももう1枚と落としますが

 

上層でモゾモゾっとアタリはあるものの乗らず

 

体力も使い果たし納竿となりました。

 

まとめ

 

へち釣り三位一体ゴイスー!

 

この兄貴から伝授された落とし方の似たような事

 

手首だけでも似たようにできるけど、それを身体とフットワークを使って身体の幅でそれをする事がとても重要だと感じました。

それをする事によって何が違うの??

これは、実際にやってみて分かったのですが、アタリの取り易さが格段に上がります。

手首だけでそれをするとどうしても身体から落ちていくラインの位置が身体から離れてしまいます。際をキープする事はそこそこ出来るのですが、アタリを取るのがどうしても手元に伝わるアタリがメインとなり、糸のフケで出る繊細なアタリがなかなか取れませんでした。(要は今まで糸ふけでアタリを取ったことが無い)

 

それをカバーするために刻んだりしていたのですが(刻む事で誘いを掛ける事と、アタリを取る事を同時にしていた=刻まないとアタリを取れない。その他では引っ手繰られる強いアタリくらい。)、今回教えてもらった三位一体の動きをする事で刻まずとも止まるアタリや震えるアタリを糸ふけでとらえる事ができました。

 

肘を上げたり手首を返す??

 

肘を上げてと言ったが、無理やり肘を上げても自身の動きに違和感。

手首を返す??腕つるやんww

 

これは、実際やってみて分かったのですが、自身の固定観念にとらわれず(竿を持つ手はこう持たなければならない)など、こうしなければならないっていうルールは無いです。

 

しかもこの捌き方は理にかなっており、順序を追って落として行くと、その場面場面で、

 

あ、なるほど、こうする方が際をキープしやすい、アタリが取りやすい。だからこうするねんや、、という事が分かります。

 

その中で重要なのは、いかにアタリを取りやすく、かつアタリを作り出すのか。だと思います。極端な話、竿を口で加えた方が落としやすく、アタリも出るならそれをすれば良いという事です。

 

そして見た目も動きも立派な落とし込み師の姿である。

 

落とし込み師の姿

 

これをやるだけで、本当に上手くなった気になりますww

実際これで釣り上げる事ができたから、やはり上手くなったのかも。。(調子乗りすぎやな)

 

どうやったらへち釣り上手くなる??その答えは汎化(般化)

5防に上がる前に兄貴にそう質問ました。

 

すると兄貴は

 

目印のドリフトの様に、どんな風にイガイを針に付けたら良いかとかはまだ言葉にして伝える事はできるけど、

 

どうなった時にどうやって合わせるかとか、繊細な部分は教えたくても教える事ができひん。

 

例えば、バイクでドリフトする時にやな、こういう角度でコーナーに侵入して、これだけ後輪が滑ったらハンドルをこうして、という話は出来るけど、何秒でハンドルをこうして、、とか具体的な事はいわれへんやろ。同じようにやっても同じ結果にはならへん。(バイク好きな兄貴の為この例え)

 

汎化(般化)て言葉知ってるか?

調べたら出てくると思うけど、簡単に言ったらある一定の事が起きたら自然に?条件反射的に身体が動くって事や。

要は考える前に身体が勝手に動いてるって事や。

 

そういう意味で言うと、ローレル君はまだ、考えながらやってる。

アタリがあって、考えて、それを行動にしてるから一歩遅れるねん。

 

上手い奴はみんな自然と体が覚えてやってる。

 

これは言うてもそんな簡単にできひん。

 

これは、経験をどれだけしてるかや。

 

 

野々宮さんも湾スパさんもローレル君と違って、年数も違うし経験も違う。もちろん今までに落とし込み釣行した回数も違う。それを埋めるのは行って行って行きまくることや。

 

さらに先週の釣行後にこんな事もメールで送ってくれました。

 

黒鯛人さんの交流会で魚出せなくて悔しかったやろ、twitterでもいじられて情けなかったやろ!?過去に俺もそんなんなんぼでも悔しい思いしたわ~その悔しい思いがあるから上手くなれるんやで、けどまだ初心者やからとか、運が悪かったとか思ったてたらそこで終わりやで。

 

 

そう。上手くなるためには経験を積む事。それは釣りに出来るだけいって感覚をつかむ事。色々な条件を経験する事。釣れない事も経験する事。釣れる事も経験する事。

 

努力だけでなく、経験無しに得る事は出来ないという事が分かりました。

 

そして、釣れない事を誰かのせい、何かのせいにする事よりも、

 

どうやったら釣れるのか

 

を考えて行く事が大切だと思いました。

 

なんか自己啓発みたいになってる(笑)

 

まとめのまとめ(笑)

上手くなるには、竿を出して出しまくってください。

釣行回数を重ねるごとに少しずつでも成長していきますよ!!

 

私もまだまだですが、仕事前の数時間だけでも竿出す事もあります。

 

今回で少しだけレベルアップできたかな?

出来てたら良いな(*´▽`*)

 

本日使用のタックル

竿    へちさぐり銀治郎MH300

リール  プロマリン(PRO MARINE) リール 海将黒鯛 レッド KA-87R

道糸   サンライン(SUNLINE) 落し込み黒鯛MARK-WIN100mHG#2

ハリス  東レ(TORAY) ハリス トヨフロン スーパーLハード 50m 1.5号 ナチュラル

鈎    がまかつ(Gamakatsu) カン付伊勢尼(黒) 6号

餌    イガイ繊維掛け

 

おまけ

それでは本日のベストショット!

 

bestshot

どや顔でsee you 😉

 

来週からは旬のテトラだね

 

服装

フィッシングベスト

 

フィッシングハット

偏光サングラス

シューズ

餌箱

タモの柄

これであなたもローレルになれますよ。

いや、ほんまそんなんもうええしww