【テトラ前打ち】釣れる時間は予想通り?!それにしてもシャローテトラは辛気臭いコガネ打ちで釣れますなぁあ(笑) | ローレルの釣りハマってます!!

【テトラ前打ち】釣れる時間は予想通り?!それにしてもシャローテトラは辛気臭いコガネ打ちで釣れますなぁあ(笑)

この日曜日も相変わらず落とし込みに行ってきました。

もちろん。マストなシャローテトラ(*´Д`)

この日の潮で考えると、

満潮前の9時から下げに入って13時くらいまででしょうか、、

そんな予想を立てながらも少し早めに出発し行ってきました。

釣り場に着くと風もほとんど無く、濁りも入って良い感じ。

前日までの天気や風等を考えると水温もここ最近はそんなに低くない状況。

うん悪くない(笑)

浅はかに納得しながら落とし始めます。

本日のメンバーは

チャーちゃんさんと課合致さん、そして私の三人。

狙いの時間までは、手返し良く釣り場全体を満遍なく探り、おチヌ様の当たってくる位置、際っ際、際、テトラ前、前、もっと前などを探します。

しばらく落としていると、

テトラの切れ目らへんで、アタリが。

その位置を中心にさらに落とし続けると再びアタリがあり、掛けるもサイズも小さく掛かりも浅く直ぐにばらしてしまいます。

その間に、課合致さんとチャーちゃんさんはそれぞれゲットされていました(;^_^A

そして、同業者の方も釣られてました。

私のアタリからのバラシと二人のゲット、そして同業者が釣った時間を見ると

やはり予想通りの満潮前の10時前後。

私自身はまだ釣果は無いですが、予想がある程度当たってたことで少し嬉しくなります(笑)

とは言うもののやはり釣りたい(笑)

ここで考えます。

釣ったメンバーい狙ってる場所を聞くと、際だと。

そして私がアタリがあり、バラシたのが切れ目。

先週はそれよりももっと前で釣れたのですが、この日は少しそれよりも手前に居てる事を考えると、やはり水温がそんなに低くないのか??

低くないとしたら、際であたってくる可能性も高い。

そう思いながら際狙いに集中して落としますが、アタリが出ません。

なんでやねん。みんな際で釣ってるのにアタリ無いやんけ!!

ん?まてよ。

おそらくやけど、みんながみんな際を狙ってるから、プレッシャーが掛かって少し前に出てるんか?

そう考えると濁りは入ってるもののおチヌ様は警戒心が上がってるから、ちょっと落とし方かえなあかんな。

立ち位置を少し後ろにして、仕掛けを竿の長さよりも前に投入し、テトラの切れ目までフォールで寄せてくる感じか。

ほんでちょっとステイ長めにしてみるか。

ほんであれやな。アピール抜群の房掛けや。

独り言をブツブツと発しながら再び落として行きます。

しばらくそのパティーンで落として30秒ほどステイしたくらいで

モゾモゾ。

モゾモゾ。

ラインが小刻みに揺れてます(笑)

よっしゃ北(小さくガッツポーズw)

そのまま見守っていると

ツツッ

ツツツッ

竿から左に向いていたラインが逆の右に動き出します。

そのまま動きを見ていると

軽く指ドラグをかけているBJ75Dがその動きと連動して回転し始めます。

そんな感じでしっかりと食わせた上で

今度は竿をググッと立ててしっかりとフッキングさせます。

魚信とその重みを感じ、おチヌ様が走り出した所で、今度は立てた竿を水平にして余分なラインをシャコシャコと巻き取り溜めます。

テトラに入られない様におチヌ様を誘導しながらやり取りし、

おチヌ様が怯んだところで、空気を吸わせ落ち着いてタモ入れし上がって来たのは

納得の1枚ゲットできました。

しかし、思ったよりもそんなに活性も良くは無く、なかなかアタリを貰う事ができません。

それに加えてやはり、プレッシャーが掛かっているのもあるのでしょう。

同じ様に他のメンバーもアタリが全くと言っていい程無いみたいです。

それを考えると、潮が上がって来たものの、やはり少し前狙いでしょうか。

またまた独り言をブツブツと言いながら(それがおチヌ様に警戒心を与えてるとも言う)

警戒心も高く少し前に居てると仮定して、仕掛けの投入も慎重にしていくと、

やはり先ほどと同じようなパターンで

モゾモゾ

からの

ドキュン!

これまた良く引きます!!

慎重にやり取りして上がって来たのは


沖から入って来たのでしょうか、スリム体系な綺麗なおチヌ様でした。

しかし、この後風がどんどん強くなって

所謂雰囲気抜群

なのですが、それと反比例してアタリも無くなり、寒くなり、生命感も無くなりおチヌ様を追加する事無く納竿となりました。

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まとめ

水温?風向き?潮?

結果、予想通りの時間帯に釣果を出す事が出来ました。(たまたまやけどそれはそれで嬉しい)

それは潮も関係してたとは思いますが、おそらくですが、風向きが変わってバシャバシャしだしたのも一つの要因だったと思います。

以前尼ピ―へ行った時は、この風があってバシャバシャしていたのが、ピタッと止んだ時に時合いがありパタパタっと釣果が出たという事もありました。

これを考えると、それまでバシャバシャしていたので水温は低いと仮定すると、それが風が無くなりバシャバシャしなくなったからと言って、すぐに水温が回復するわけでは無いはずですし、

今までは、バシャバシャしたから水温が下がり、おチヌ様が口を使わなくなったと言う事が大きな要因だと思っていたのですが、なんか少し違う様に思えてきました。

この時期、そのバシャバシャする事でおチヌ様が口を使わなくなる理由はなんだろうと考えた時に、

水温が下がるからと言う一つの理由だけでは説明しきれない何かがあると思います。

もちろん潮や風、その他色々な理由があるはずです。

水温が下がるという事も理由の一つだとはもちろん思ってます。

そう。

水温が安定したら、、と良く言われていますが、(私も良く言っているw)

自然の中で、常に一定の水温というのも無いですし、

他にもおチヌ様の口を使う事にたいして、その水温の変化という理由に加えて、何か大きな要因があるんだと思います。

あれ?同じこと何回も書いてる(笑)

それに加えて、おチヌ様自身の状況。

例えば、乗っ込み前で、、うんたらかんたら

とか、

釣り人目線。

おチヌ様目線。

そして、潮や天気の考慮。ロケーション。

いくつかその要因となるものは思い当たるのですが、それを理由付け出来る様に更に実践で確認して行きたいと思っています。

プチ情報?

仕事のお客さんから、おチヌ様を1枚持って帰ってきて欲しいと連絡があったので、

この日釣った2枚目のおチヌ様を捌いたのですが(チャーちゃんが血抜きから、鱗取り、腸処理までやってくれました。ありがとうございます)

スリムな個体のそのおチヌ様の見た目からも想像できたのですが、胃の中は空っぽでした。

がしかし、だがしかし、な、な、なんと

まだ小さかったですが、抱卵してました。

沖から来たおチヌ様の胃の中が空っぽで、且つ抱卵している。

という事は、、、

乗っ込み間近ですな!

本日使用のタックル

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