【目印落とし込み】お盆は神戸渡船de沖堤防にてチヌの落とし込み三昧。二日目はパターンハマらず?!

この釣り場はここ最近良く釣れているのですが、釣れる時こそ

以前も今も良くこのブログで書いていた、

おチヌ様を釣る確率を上げる

事が重要になってきます(いつでも重要ですが)

この日は正しくそれが試される日でした。

ゼロワンゲーム等、1枚取れるか取れないかの時は

そのワンはみんなに可能性があります。

(かなり上手い人は別物ですが・・・)

しかし、活性がある程度高く、みんなが釣れている時においては

その中、みんなが10枚取ってる時に自分は1枚しか釣れないのか、3枚しか釣れないのか、それともみんなと同じように10枚釣れるのか、それとも群を抜けて20枚取れるのか。

枚数を取ろうと思うと、色々なロジックを組み合わせて、その確率を上げなければなりません。おチヌ様の分母が多い分、その一つ一つのロジックを組み合わせる合わせないかで釣果の差がはっきりと出ます。

釣れる時だからこそ、それをより意識する事で他の人よりも多く枚数が取れる様になるのです。

この2日目の釣りは正しくそれが試される釣りでした。

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8月14日神戸渡船 de 沖堤防

午前の部はマスターと

この日は朝6時の船で沖堤へと向かいます。

この日のメンバーは朝イチはマスターと二人、そして12時でマスターと入れ替わりでふささん

私は結果この日も18時の夕方まで(笑)

そして、やはりこの方bla●k●さんも昼から参戦(笑)

ほんまみんな

すっきやなぁ~(;’∀’)

と言う事で(笑)

渡堤後すぐに準備をし、落とし始めます。

マスターは前日午後からの参戦で実は消化不良だったらしく、この日のマスターは

萌えてます

燃えてます!

私はと言うと、若干昨日の疲れもあってかスローペース(;^_^A

(とか言いながら釣る気マンマンですが)

しかし、昨日と打って変わって、流れも無けりゃ、風も無く、微妙な感じ。

昨日までのデータ上、時間帯的にも朝イチはあまり活性は良く無かったのでボチボチと落とすことに。

とりあえずマスターと二人で根元まで向かいながら落として行きますが、反応なし。

そして、一番根元まで行き、鉄板ポイントでモーニングサービス狙いでマスターが落とすとおチヌ様ヒット!!

やはり今日のここに居てた罠!!

そう思いながら根元近辺を落としてみますが、それ以降反応なし。

ここからはマスターと離れて、私は根元に張り付きます。

張り付く事約2時間((((;゚Д゚))))


やっとの事で1枚目のおチヌ様ゲット。

マスターにも

粘り勝ちやな!

とお褒め?いただきます(笑)

そしてその後すぐに


2枚目もゲット。

そして、またまた

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

と思ったら


(;^_^A

その後チャリコも追加した所で、根元は反応無くなります。

何れのアタリも昨日とほぼ同じ目印が入り切ってからのアタリ。

そう。結果論ですが、ここで私は失敗してたのです。

前回の棚を意識しすぎた為とこの根元にこだわりすぎていたのです。

そしてここからしばらくアタリが遠のきます。

マスターは程よくボチボチと釣って行きます。

棚はやはり同じような棚。

潮も流れてないし、風もない。

昨日より活性は低いのか??

そう自分に言い聞かせますが、ある1人(ハギー)だけどんどん竿を曲げています。

そんな中、なかなかパターンを見つけれず、かなり苦戦しますが、

根元より少し真ん中よりで少しずつアタリが出始め、周りも釣れだし

11時頃になんとか3枚目のおチヌ様を釣り上げます。


12時の帰りまででマスターはパターンにハマり私の倍以上の釣果。

ある人(ハギー)はそれ以上?の釣果。

アタリはあるけど、何かが違う。何かが、、、でも見つけきれない。

そのまま午前の部は終了しマスターと入れ替わりで今度はふささんとbla●k●さん登場(*’ω’*)

午後の部

気持ちをリセットする為に

船着き場で軽く食事をしながら、みんなと雑談をし、情報交換します。

今度は朝と逆に先端側を狙ってみる事に。

狙いは目印が入り切った所。

相変わらず、流れも無ければ風もない。なかなか微妙な状況です。

いつもより変化の無い釣り場で、あえて変化を持たせるために。

糸錘を超巻き巻きしてイガイを落として行きます。

ツツッ。ツツッ。ツツッ。

小刻みに目印が落ちて行き、

餌のイガイが壁を伝って落ちて行くのが分かります。

そして目印の最後がいきなり

ビュッ!

下に引っ張られかと思うやいなや

ギューン!!

鈎に対してかなり多めに糸錘を巻いていたので、バレるのを防ぐ為に追い合わせを入れます!

うっひょー

めっちゃ引くぅううう~

き、き、きもちえぇえ~(*´Д`)

散々萌えるやり取りをして上がって来たのは


パワーも体長も体高もビジュアルも最高のおチヌ様。

そしてその後もすぐに1枚追加。


その後アタリが遠のき再び根元近辺に移動します。

そして、同じパターンで今度は目印

パシュッ

からの


そしてすぐ近くでバラシの後からすかさず


よっしゃ!やっと今日のパターン掴んだぜぇ~

と喜んだのも束の間。。。

みるみるうちにアタリが遠のき周りでもほとんど竿が曲がらなくなりました。

そりゃそうか(笑)

凄い人だわさww

なんとこの日はタチウオワインド講習会orz….

15時の船でいきなり大人数ご来堤(笑)

まぁ、これは理由の一つであって、その他にも時合いも無いし、結局はパターンを掴みきれなかったという事もありますが、、、

この時、いつもアメブロでやり取りさせていただいている

祐一&むむこさんにお声掛けいただきお話させていただきました。

この方も釣り吉ですな(*´▽`*)

そして、そのままアタリもほとんど貰えなくなった終了30分前にふささんが


ゲット!

そして私も

(;^_^A

これにて納竿となりました。


結果7枚という取り切れないやりきれない不甲斐ない結果となりました。

まとめ

パターンハマらず(´;ω;`)

この日の竿頭はwつ抜け。

前回のブログでも書いた様に、この釣り場の怖い所は、場所を外せば全く釣れないという事。

そして落とし方を間違っても全く釣れないという事。

そして、私は、前日のアタリ棚にこだわり過ぎて他の浅棚を意識しなかったこと。

一時はこの前日のパターンにハマって手返し良く釣れましたが、全くアタリが無い時間も多く、その時その時で落とし方を変えないと食ってこなかったんでしょう。

どれがどう正解かはしっかりと把握できませんでしたが、Wつ抜けした方がおられるという事は、私の方法の何かが間違っていて私はその半分以下という釣果しか得られなかったのでしょう。

そして、次の日にリベンジを誓うのでした(笑)

本日使用のタックル

竿    ダイワ ロッド ブラックジャック スナイパー 落シ込ミ T-40UM

リール  ダイワ(Daiwa) リール 13 BJ 75D

道糸   サンライン(SUNLINE) ライン 黒鯛イズム 落とし込み黒鯛マークウィン 100m #2

ハリス  東レ(TORAY) ハリス トヨフロン スーパーLハード 50m 1.5号 ナチュラル

鈎    がまかつ(Gamakatsu) バラ 伊勢尼(黒) 8 、9,10,7

餌    イガイ1枚内錘

目印   25cmピッチ2.5m

おまけ

本日のマスター

うきうきやなw

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