【ヘチ釣り】経験値増!!四国遠征でダイワメタルチューンヘチF-300M(通称メタヘチ)ブチ曲げてきました。 | ローレルの釣りハマってます!!

【ヘチ釣り】経験値増!!四国遠征でダイワメタルチューンヘチF-300M(通称メタヘチ)ブチ曲げてきました。

今回、変鯛さんのご厚意で、機会があって四国へと日帰り遠征してきました(笑)

片道300kmオーバー

((((;゚Д゚))))

今回の遠征の決め手となった理由は

釣果が上がっているのはもちろん、初めての釣り場で自身がどれほど出来るのか。

そして何と言っても某有名人と一緒に竿を出せる事でした。

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メタヘチブチ曲がり遠征

いざ四国へ

流石に寝ずの日帰りはきついので、少し早めに出て到着してから仮眠作戦で夜中から出発します。

ルート案内で道順と時間を検索すると距離にして300kmオーバー

しかし、ほとんどが高速道路でいけるので

4時間弱で到着するそうです。

今回の遠征の機会を与えて頂いた変鯛さんを乗せて出発です。

変鯛さんとは、ちょくちょく釣りにご一緒させていただいてましたので、

道中車中は終始落とし込み釣りの話で、休憩を少し挟みながらも気づけば釣り場に到着してました。

夜中に車を走らせたので、全く景色が分からず、パーキングエリア、ETCレーンを通る時以外、高速を降りるまでほとんどブレーキ要らずだった事と

元々車の運転が好きなので、これくらいの距離ならへっちゃらです

流石にちょっと疲れました(笑)

到着後仮眠して、7時半に現地で待ち合わせしていた某有名人の方と挨拶をさせて頂き

いざ釣り場へ。

唸るメタヘチで連発

初めての釣り場は緊張(笑)

しかも先週までとても良く釣れていたそうです。

早速落として行きます。

餌は特製ロレツボ。

ここに通う方々は小さめのフジツボで釣果を上げているそうですが、

先ずはロレツボを使い、反応が薄ければ小さめのフジツボを使う事に。

ロレツボが四国でも通用するのか楽しみです(*´Д`)

さぁてどうかな?!

際を確認するもおチヌ様は見えません

8時過ぎ不安ながらも1投2投と様子を見ながら落として行きます。

今回は久しぶりにメタヘチを使用。


おチヌ様のサイズはそこまで大きくはないとの事で、引きを楽しむにはこの竿かなという理由です(笑)

落として行く事10数投

8時15分

1ヒロチョイで心地よいアタリからのメタヘチがブチ曲がります。

やた!ロレツボでおチヌ様ゲット!!

とりあえず通用する事が分かりました。

そこから怒涛の連発

8時21分、8時29分、8時34分、8時39分と連発でおチヌ様ゲットします。

直ぐ近くで変鯛さんがバラシまくってます(笑)←(ヘンタイ縛りで釣りしている)

短い波止で一通り叩くとおチヌ様が沈んだのか、少し間をあけて9時14分に6枚目。

寝かせばまた釣れるかとも思いましたが、

せっかくの機会、この6枚目を取った所で波止を移動します。

折れそうなメタヘチで外道ゲット

今度は隣の波止に移動して10時位から再び落とし始めます。

ここにはこの日ご一緒した方が先に竿を出していましたので、自身も落としながらその人の落とし方をコソッとかつじっくり舐める様に観察させていただきました(笑)

しかーし、この方、早い早い!!

大概私もパッパッパと落として行く方ですが、

それ以上にワンストロークでパッパッパと落として行かれます。

で所々で竿を曲げておチヌ様をゲットされています(笑)

しばらく追いかけながら落としていましたが、

余りにも早いので、私もしっかりとおチヌ様を狙う事に。

1投2投、ロレツボの速度を見ながら錘を調整していきます。

波止の彼方へと行ってしまった有名人はワンストロークで落としていましたので、

2ヒロ行かない位までの棚を探って釣果を上げていましたので、

それと先ほど私が釣った際も同じ2ヒロ行かない位1ヒロチョイまでだったので、狙いは間違っていないと。ワンストロークで私も落として行きます。

しかし、アタリがありません。

やはり、叩かれた後だからか、、

そんな事を思いながらも落として行くと

10時20分

1ヒロチョイまでロレツボを落とした所で

コッ

という心地よいアタリから

ギューン!!gyるうぎゅるぎゅるううう

明らかにおチヌ様と違う引きが(笑)

ミシミシッ

こ、こ、こ、この引きはモシカシテ、、モシカシテ

例のアイツ!!!以前に味わった事のある究極の突っ込み!!

カンダイ君ではなかろうか!?

今までこの引きで何度も切られた経験のあるえげつないやつ。

さぁ、どーする(ここまでの間約1秒)

水深は約5~6m

掛けたのは1ヒロチョイ。底まで約3m

根に潜られたら終わり。

しかし、ゴッゴッゴッと成す術無く下に突っ込まれます。

リールはブリンブリン言いながら指ドラグを無視してラインがはじき出されます

ミシミシッ

竿が悲鳴を上げてます

ヤバイオワタ(*´Д`)….

しかし、ラッキーな事にその場所に根が無かったのか、今度は少し上に行き右に

ギューンと行きます。

それと同時に私も右へ走ります(笑)

そしてまた下へ。

竿を少し立てて根に潜られない様にしますが、

意味を成しません。

そして、竿をその少し立てた状態からリールをぐりぐりを巻き、立てた竿が水平の位置まで戻します。

そして、魚の位置を見極め、立ち位置を変えながら身体の範疇に魚と竿ががある一直線状態をキープします。

更に、魚が左に動けば竿を左にし、右に動けば右にし、動きを制御しながら徐々にラインを巻きとります。

もちろんその間、メタヘチは終始ブチ曲がり状態

何時折れてもおかしくありません(笑)

そしてまた下に。

何時になったら止まるねん。

竿も悲鳴を上げてます(*´Д`)

しかし、悲鳴を上げながらも、メタヘチの柔軟さがうまくパワーを殺してくれたのか

しばらくすると、その突っ込みも

どんどん力が衰えてきたのか、

最初に比べると弱くなってきました。

そして、それからしばらくやり取りをしていると、諦めたのか

突っ込みがなくなり、無抵抗に(笑)

デッカイ重いゴミが引っかかった様な感覚に。

そのまま徐々にラインを巻きとって行くと

ピンク色の大きい魚体が。

背びれはキイロ!!

デカい!!!

ほんで、お、お、重いっ!!

足場と水面が近いので、コブダイ君を際に寄せて、

小さいタモで全くもって網の中には入れれないので

金魚すくいの要領でタモ枠を利用して、滑る様に足場に掬い上げます(笑)

そしてやっとの事で上がって来たのは

ギリ70㎝届かずでしたが、推定5kgオーバーのごっついピンクの魚体

カンダイ君を専門にしてやっている方からすれば小物の部類ですが、この超フィネスな竿のスペックから考えると、かなりヤバイサイズです(笑)

銀治郎で50㎝台は何本も上げた事ありますが、60㎝後半クラスは初です。しかもメタヘチで(*´Д`)

チヌ釣りで行っているので外道ではありますが、満足の1本です(笑)


ここでとりあえず満足な気持ちになりましたが、

メインはおチヌ様。

再び落とし始めます。

風吹いて連発

10時40分くらいから再びおチヌ様を狙って落として行きます。

しばらくすると満潮に近づくにつれて、足場と水面がギリギリおなじくらいになり、

風も吹き始めます。

水面は風のおかげでバシャバシャしていますが、潮は透けているので

際に立たず、ちょうど竿1本分ほど際から離れて立ち、穂先が水面に少し出る位置から落とします。

風と波ッ気があるので、ガン玉を少し重くして落として行きます。

しかし、アタリがでません。

たまーにアタリはあるのですが、なかなか渋いと思わせる展開。

何かが違う。某さんは竿をたまに曲げている。

なんだ、何が違うのか。。。

ここでふと閃き、

自身が思う落ち方をイメージし、それに対して一定の速度で竿を下げていき、その際、絶対にラインが張らない、テンションが掛からない様に

フジツボの重さによってはノーシンカーで、軽すぎたらG1程のガン玉を付けて落とします。

文章では説明しにくいですが、

ふわふわさせて潮に流され過ぎてもダメ。落ちる速度が速すぎてもダメ。

感覚的な所ですが、自身のイメージする落とし方に近づけます。

その落とし方に変えると直ぐに結果が。

(たまたま時合いだったとも言う)

今までが嘘のようにアタリが出始めます。

連発です。

10時56分

アタリを追加しながら

11時05分

更にアタリやバラシを追加しながら

11時13分、11時15分、11時26分

アジャストできたが遅かったのですが、上層で連発!!

(時合いが来たとも言う)

手返しを良くしようと、ガン玉を重めにすると

アタリがでません。

それを考えると、時合いと言えど、落ちる速度が違えば食ってこないので

アジャストしたとも言えなくもないか(笑)

短時間で5連発!!

この時期になかなかの満足度です

余りにも連発しすぎて疲れたので、少し休憩して再び落とし始めますが、

やはり時合いだったのか、その時合いも終わりアタリが散発に。

しかも少し棚が深くなり1ヒロ半ほどに。

更に、自身の集中力が切れたのか、アタリがあっても合わせきれず、掛けてもバラしてしまいます。

そして、最後に先ほどカンダイ君をゲットした周辺で再びガツンとした大きいアタリからの

ラインとハリスの結束部分で切られてしまいました。

それはおそらく、石鯛様だったと私の掛けた状況を目撃した人は言いました。。。

そして潮も急激に下がり、アタリも無くなり、

そのまま良い意味での満身創痍で納竿としました。

まとめ

遠征は経験値が増えました

今回の遠征は体力的には少しきつかったですが、

上手い人達に囲まれて竿を出す事が出来たので、とても良い経験になりました。

釣り場で、その落とし方、動き方など見る事が出来たし、色々とお話しも聞けましたし、

車中では変鯛さんと終始落とし込み釣りの話で盛り上がりました。

盛り上がりすぎて、帰り道、山陽道から中国道に行かなければならないのに、間違って新名神方面へと行ってしまったのはご愛敬(*´Д`)

この時期に白餌で棚で、時には超上層でのアタリも楽しめましたし、

ごっついカンダイ君も釣る事ができました。

そして切られましたが、石鯛も掛ける事が出来ました(多分)

また、ここには書けないような初めての経験♡も出来ましたし

経験値がかなり増えたように思います(笑)

こんな機会を与えて頂いた変鯛さん、そして現地でご一緒していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

独り言

自分で言うのもなんですが、

私は釣りに良く行っています

((((;゚Д゚))))ガクガク

休みの時はまるまる1日釣りできますが、

釣りに行っている大半は平日の朝イチ1時間~2時間、長くても3時間だけです。

休みの日の釣行と朝練を入れれば、週に1~2回、多い時で3回は釣りへと出かけます。

回数だけは多いですが、実際の時間で言えば、土日休みで釣りに行かれている人とそう変わらない様なきがします。

1時間だけでも、雨でも、条件は様々ですが、疑問がある時、釣れそうなとき、試したい事がある時、色んな理由で釣りへと出かけます(笑)

もちろん釣りに行きたいという事が一番の理由ではありますが、

自身の考えていた事を実践して、それが通用するのか、

または、潮や風を読んで釣行し、結果が付いてくるのか?

更には、今このやり方で釣れているけど、もっと良い方法は無いのか?

次はこのやり方でやってみよう。

答えあわせ、更なる疑問、全て竿を出す事で生まれるものだと考えていますので、

出来るだけ釣りに行くようになりました。

そうして行く内に、少なからず以前よりは釣果を上げる事が出来る様になりましたし、

良い時は、

他の人は釣ってないのに、自身だけが釣れるなんて

とても気持ちの良いパターンの時もありました。

しかし、上手い人が沢山いてる沖堤防などでは、自身もそこそこ釣れる様にはなりましたが、

当たり前の事ですが、やはり上には上がいます。

それは、釣る枚数だけでなく、狙い方、移動の仕方、その日の正解に如何に早く近づけるか、

様々なカテゴリーで1枚も2枚も上なのです。

自分自身で正解だと思っていても、もっと正解があって、

私が正解だと思っていた事は、正解まで行く途中だった、逆に全く違っていた、、

みたいなことも多々あります。

もちろん、釣り方や正解なんてものは人それぞれなので、一概には言えませんが、

これだけは言えます。

上手い人はほんま上手い。

私の経験上、私見ではありますが、

上手く見られたい人と、本当に上手い人は

その落とし方から、動き、その人の話す言葉、何を取っても、全くもって違います。

上手い人は私みたいに多くを語りません(笑)

アドバイスを求めると的確に端的に話してくれます。

上手い人はネタでは色々と言い訳をしますが、

本質の所では決して言い訳をしません。

しかし、上手く見られたい人は、真剣に、まるでそれが理由だから仕方がないんだと

なんやかんや何かのせいにします。

決して、どうすれば釣れるのか?という事は言いません。

そして、自身が釣った状況が全てだと思い込んで話をします。

2年程落とし込み釣りを続けて、少しばかり釣れる様になった私自身がそうであったのですが、

上手い人と一緒に竿を出す事で、そんな自分に気づいたのです。

自身が上手いか下手か、真剣にやっているか、そうでないか、など自身の評価は、

自分が敢えて言うものではないんです。

自分で評するものではなくて、他人が誰かを見て評するものだと気づきました。

上手い人と行く事で、その人の技術、テクニック、その他色々勉強になりますが、

それに加えて、自身の未熟さを知る事が出来ます。

今回の遠征も、そう言った上手い人達に囲まれて竿を出す事が出来るという

絶好の機会だったので、少しばかり遠いですが参加させていただきました。

落とし込み釣りは最初の第一歩さえ踏み出せば、比較的手軽に出来る釣りなのですが、

私は、それを極めて行き、さらにその奥の落とし込み釣りの向こう側を見たいのです(笑)

その為にはもっともっと釣りに行って、上手い人と竿を出して、勉強し、

自身も、驕らず、謙虚に、もっともっと上手くなりたいと思っています。

さぁ、また釣りに行こう(笑)

こんな事を断定して記事に書けば、

じゃぁ、貴方がこう書いているから、私はその上手く見られたい人やねんな。

そうならない様に頑張ります。

とか、言う人がいてるかも知れません。

しかし、仮に本当にそう思ったとしたら、それを敢えて言うのではなく、自身で気を付ければよいのですが、本当に思っていたらそんな事をわざわざ言いません。

(本当は自身ではそう思っていないけど)貴方(私)がそう言う風に書いているから、そう言う事にしといたるわ

的な、誰かのせいにする発言だと私は思います。

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