【へちカニ】リベンジ釣行で意地でも釣る!!3月のアタリは底からちょっと上の棚!?渋いアタリでメタルチューンヘチブチ曲がりで入魂完了。

先日の連続B釣行でおニューのメタヘチがB竿にと早変わりしてしまいますた。

 

 

【へち釣り】完敗death!!( ゚ ρ ゚ )ボー。週末3連続釣行渋い状況でも釣る人は釣るんですね!流石っす!
この土日月、やはり釣行行きましたw寝不足で月曜日の釣行から帰って来てすぐ寝てしまい、気づけば朝でした。 3連続で疲れたのもあるけど、魚が釣れないともっと疲れますなww  3連続釣行。 結果から言うとbozu ボーズ。釣れなかったdeath!! 新しい釣り場偵察釣行土曜日は新しい釣り場偵察にマスターと行ってきました。かなり良さげなポイントで、チヌがうようよ。 しかし、鏡面仕上げのべた凪の透け気味で一切おチヌ様は口を使ってくれませんでした。(写真はマスターが以前偵察に行った時のやつで濁...

 

その悔しさを晴らすべく、またまた平日朝練釣行してきました。

 

え?状況?渋いでっせ!!

 

短時間釣行で、渡船は使えないので、日月に行った場所は却下。B釣行のリベンジは必然と土曜Bの場所でのリベンジとなります。

 

Bブログを書いたのが火曜日。その日は雨でした。

 

雨!?

雨降ったら今までの悪い潮が変わるかも知れない??

そう。帰った次の日から悔しくて悔しくて、釣りに行く機会を伺ってました。(はやっ)

 

翌日水曜日の潮、天気、風等情報収集します。

 

うん。小潮で日の出前から夜にかけてゆるやか~な下げ潮。

風、北よりの西風。途中から徐々に西よりに

 

総合的にみると、良くもなくどちらかと言えば若干悪いような。。

 

しかし、雨の次の日という事がどれだけ左右されるのか?

という疑問と

水潮や水温低下の不安はあるものの先日までの赤潮っぽいものも解消されるかもという期待と、さらなる濁りを期待して(常前向きで釣りに行きたいだけ)

 

釣行決定。

( *´艸`)

雨の翌日リベンジ釣行

結果は、

1カ所目3アタリ1掛け1バラシ

2カ所目3アタリ

で釣果無し。

1バラシしたのも、乗った!と思ったらすぐに鈎外れ。

アタリも繊細なアタリでやはり状況は厳しい感じ。

 

しかしながら、土曜日よりはアタリがある分若干マシになってるのか?

新しい釣り場でも濁りはあったのですが、風が真横から吹いており、波ッ気も無く厳しいかなと思いましたが、アタリがあったのでやはりここは期待が持てます。

 

そう思いながらも、結局その日はB記録更新ww

メタヘチも着々とB竿のレッテルが(;’∀’)

 

ぐ、ぐ、ぐやじいぃ~

 

時間切れでその後仕事となりました。

 

Re.リベンジ釣行

はやる気持ちを押さえてシンキングタイムw

 

次の日にすぐにでも行きたかったのですが、どうしても外せない用事(仕事で)があったので却下。しかし、考える時間はあったので、もう一度作戦を練り直します。

 

とりあえず、竿曲げたいのならあの場所へ行くべきか、それともBの場所でリベンジを果たすか、、

答えはすぐでました(笑)

 

Bの場所でリベンジ!!

 

そう、その場所で釣れないのが悔しいのでした。

意地でも釣ってやる!!

兄貴がたまに、意地で釣ってるって言う事があるんですが、こういう事なのかな?前回の5防とかもそうだったのかも。。。

 

とりあえず、情報収取です。

潮は中潮で日の出と満潮が重なる。風は北北西。濁りはおそらく入ってるであろう予想。

そして神戸方面では良い潮が入っていて釣果が上がっている。

北港、南港は今一つパッとしない。しかし、尼ピーではそこそこの釣果が。

 

なんとなくですが、先週よりも全体的に上向きなのか。。

しかし、火曜日から冬型の気圧配置っぽいので、水温がまたまた心配。そして乗っ込み、産卵、産休と考えれば考えるほど、あまり良い情報を収集できません。

 

そういう時は。

情報収集をやめる!

これに限ります。

もう釣行する事は決定したのですから(笑)

 

その日、仕事が終わって家へ帰り、食事もそこそこに缶ビールを3本ほど飲んで早々に就寝(;’∀’)

そして、3時に起床(はやっ)

そこから作戦を練ります(安易な作戦)

 

釣行できる時間は3時間。

先ずは火曜日の場所で日の出から落とし、7時半まででアタリが無ければ新しいポイントで残りの時間落とす。

火曜日と同じ時間配分(笑)

 

そして、前日にシビアな5防でおチヌ様を1枚上げたふささんに貰ったアドバイスを思い出します。

 

テトリス!
黒鯛(チヌ)落とし込み釣り好き魚屋のブログです。テトラ前打ち、テトラ際穴、ヘチ釣り、目印。落とし込み釣りの紹介と釣行記。

 

そうふささんは、運転が雑やのに、落とし方はものごっつ丁寧なんですw

そのふささんを見習って、運転は雑且つ安全運転で釣り場へ向かい、いつも以上に丁寧に落とす事を心掛けます。

あ、スリープ釣法は危険が伴うので止めておきます(笑)

※スリープ釣法とは、穂先を見ていると眠気が襲ってくるので、その前に目を閉じて、寝ながら手元の感覚だけでアタリを取る楽々手抜き釣法です

 

そんなこんなで、準備を済ませ車に乗り釣り場に到着しました。

 

ヘチリ・ベンジ・開始

はやる気持ちを押さえられず、日の出前の暗いうちから探り始めます。

 

暗いうちはラインでアタリを取れないので3Bのガン玉を付け、細かく刻みを入れながら手元でアタリが取れる様に落として行きます。

完全風裏の為、水面は凪、数投して流れを確かめるも満潮近いからか、ほぼ潮も流れていません。

 

先ず、風も無いので、ハリス+ラインで2.5ヒロ分を出し、ハリス分を馴染ませて、刻みながら餌とガン玉の重みを感じながらワンストロークで探って行きます。

 

途中際から離れてるか際に落とせてるかしっかりと確認できないので、1ヒロくらいでラインを際角に当てステイして落ちていくラインを軌道修正します。そして2ヒロくらいで一旦ステイ。その後また刻みながら2.5ヒロまで落として行きます。

 

丁寧に丁寧に落として行きます。

パイセン!丁寧に落としてますよ!!

 

しかし、そのままアタリが無いまま明るくなります。

ラインがしっかりと確認できるようになると、ガン玉を今度はBに変更してラインでアタリを見る様にします。

 

丁寧に丁寧に落として行きます。

 

とりあえず今までの実績ポイントを2往復しますが、それでもアタリがありません。

ここでアタリが無ければ、今までの経験上その日は渋い状況だと言えます。

 

ここで次の場所へ行くか考えますが、時間はまだ6時台。まだこの場所で落とせる。

鉄板ポイントでアタらない渋い状況の時に限り、逆にある一定の場所(30m位の距離)だけアタる少し離れた場所へと向かい落とすことにしました。

少し分かりにくいですが、活性が高い時はその釣り場の3分の2が全体的にアタリがあり、残りの3分の1の所はアタリが少ないのでスルーする場所です。

いつもならスルーする、その3分の1の場所の更に3分の1の場所(よけいわかりにくいわw)が何故かそういう時に実績があるのです。

 

という事で、一気にその場所へ向かいます(ちょっと距離があります)

もう。何が何でも釣りたい。意地や!!

 

そして到着と同時に丁寧に落とし始めます。

 

 

先程まで落とした状況からして、上層にはいてない事を見越して、2.5ヒロからさらに刻みを入れステイ。また刻んでステイ。

 

2.5ヒロから底までの間を探ります。

1投1投、丁寧に落として行きます。

そして数投目に

2.5ヒロから更に少し刻んで落とした所でステイして更に竿を下げラインを送りま…

 

プルプル

 

ぷるぷる??

 

僅かにラインがぷるぷるしますw

ゆっくりと聞き上げて‥‥

 

プルチュドーン!!!

 

北!!

 

プルプルプルチュドーンってカニでこんなアタリあるなんてー!!

いつもの

コンッ

とか、

パ混ッ

とか、

活ッ

って言うアタリじゃない!!

プルプルスゲェ!!

これもメタヘチとフロロラインのコンビの成せるアタリなのか?!

イメージ的には、一回微妙に噛んで吐き出したカニさんをもう一度吸い込んだ様な感じ。

それがラインに出たような。

メタヘチやから違和感与えずに食いを良くして、フロロがそのアタリを明確にした!?

 

しっかしシビアなアタリやったなぁ・・・

 

お!そんな事言ってる場合ちゃうわ。めっちゃ引きよる!!

 

ぐへぇ!!

メタヘチめっちゃ曲がるぅ~

 

銀治郎も曲がるけど、このメタヘチは更に曲がる!!

メタヘチはギュンギュン下に潜ろうとするおチヌ様を、溜めて浮かす様なそんな感じ。

逆に銀治郎はパワー勝負なのかな。

 

メタヘチで釣り上げる初めてのやり取りは慣れないながらも楽しいいぃぃ\(^o^)/

 

銀治郎の時より長いやり取りの末そのパワフルなおチヌ様をタモ入れし、

苦節4連続B釣行の後

 

入魂完了!!

あ、メタヘチBは3連続の後やっとww

 


居着きでない沖おチヌ様か?!

ア●●攻めされていないパワフルなおチヌ様でした。

しっかりとフッキングしてます。

めっちゃ満足!!

 

 

とりあえず釣る事が出来たので安堵感が押し寄せてきたのですが、ここで満足しててはダメだと自身に言い聞かせもう1枚を目指して落とします(もっと釣りたいだけw)

 

そして、3m間隔でしっかりじっくり丁寧に落として行く事15分後

 

これもまた2.5ヒロよりちょっと下げた所でステイ

 

そして今度はメタルトップの穂先が軽くお辞儀する様なアタリからの手首を返す軽い合わせからの

ドーン!!

ギュギュゥイ~プスゥ

 

おりょ!引かん。

難なくおチヌ様をゲット!

 


 

釣り場の3分の1の3分の1の場所(笑)で立て続けに2枚のおチヌ様をゲット!!

 

その後丁寧にを心がけて、3分の1の3分の1ポイントも何回も落とし、さらに実績ポイントも落とすもののアタリの「ア」も無く時間切れで納竿となりました。

 

まとめ

やはり厳しい?!

今回の釣行でやっとメタヘチ入魂出来ましたが、やはり状況は厳しい様に感じました。

しかし、メタヘチとクロロのおかげなのか、数少ない繊細なアタリを逃さずとらえる事が出来、とりあえず一安心です。いや、上手い人ならもっと探る場所や落とし方でアタリを貰えていたのかと考えると、もっともっと練習しないといけないなぁと…

 

 

 

とにかく私の感覚では、この2週間くらいはアタリがかなりシビアで、食いもかなり浅いと感じました。

穂先がビンビンな竿より、柔らかめの竿が違和感を与えず食いを良くし、その繊細なアタリをフロロが顕著に伝えてくれる事でその繊細な少ないアタリを捉えやすいのでは?と思いました。

穂先がビンビンだと、アタリが手元に伝わりやすいのですが、こういったシビアな時期はおチヌ様に対して違和感を与えてしまうので、手元に届いた時点では遅い場合があります。

そういった竿の場合は余分に糸ふけを出してその糸の変化でいち早くアタリを見極め、手元に来ると同時に合わせる事が必要だと思います。

 

あ、カニさんでの場合ね。コガネはまた違いまっす。

 

まぁ3月もこれを見ていると、冬の釣りみたいですが、冬の釣りではあるのですが、ちょっと違うところが、

釣れるのが底ではない

という事です。この何回かの釣行では底でステイしても釣れないのです。(もちろんワタクシ個人の話ですが)

 

この底ではない。というところが釣果を上げる一つの紐解く鍵なのかもしれません。

知らんけどw

((((;゚Д゚))))

 

もっと色々と試してみます!

 

本日使用のタックル

ロッド

ヘチ・ロッド【ダイワ】ブラックジャックスナイパーメタルチューン ヘチF-300M

リール

ダイワ リール BJ 85

ライン

黒鯛工房 黒鯛師 ヘチ・落し込みライン THE 黒鯛フロロ 2号 オレンジ【2017年NEWモデル】

ハリス

東レ(TORAY) ハリス トヨフロン スーパーLハード 50m 1.5号 ナチュラル~2.0号

がまかつ(Gamakatsu) 伊勢尼(黒) 6号~8号

カニ

 

おまけ

 

ふささんが心配してくれてたみたいでラインくれてました。

 

 

お褒めの言葉をいただいたのでとても嬉しかったのでお礼の言葉を送りました。

 

 

パイセンあざます!!

 

これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします

('ω’)ノ