そうだ!須磨沖一文字へ行こう!!須磨沖一文字への行き方紹介(安井渡船) | ローレルの釣りハマってます!!

そうだ!須磨沖一文字へ行こう!!須磨沖一文字への行き方紹介(安井渡船)

ippマン
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ロレヤン沖いこーぜー!沖行ってバッコ箱釣りまっしょい!!

ローレル
ローレル

りょ!ほなどこ行きマスかー??どこでも良いですよー!!

ippマン
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わて、渡船て限られたとこしか使った事なくて、他の渡船てまったく知らんですタイ!!

ヘイヘイ
ヘイヘイ

そんなんも知らんのかいな!!肛●両手でキューっとしたろかいな(# ゚Д゚)

沖堤防へ行きたいけど、渡船を使わないと行けないし、どうやって乗ったら良いか分からない。

そう言う方も多いと思います。

今回はニッチな沖堤防の須磨沖一文字の行き方を記事にしてみました。

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須磨沖一文字(安井渡船)への行き方


googlemapでここを目的地に指定すれば着きますが簡単に紹介を。

大阪方面からは阪神高速の若宮で降ります。

そのまま2号線を西に進み二つ目の信号(衣掛町の交差点)手前にUターン出来る場所がありますのでそこでUターンします

今度は2号線を東に向かい2つ目の信号(海浜公園前)を右折します。

西方面から来られる方は2号線を東に進み、ここで右折します

そのまま道なりに進んで行くと1つ目の信号手前(橋の手前)に

須磨ヨットハーバーという看板が出ているので、それを右折します。

そのまま真っ直ぐ行くと十字路が出てくるので右に曲がれば駐車場、右に曲がれば渡船乗り場へとたどり着きます。

交差点右手は駐車場になっており、ここに車を止めます(入り口は右折して突き当り)

交差点左手。突き当りに安井渡船さんがあります。

※複数人数で行かれるなら、先に車で渡船乗り場の写真の場所まで来て、荷物をおろしてから駐車場に車を入れる方が楽です(笑)

安井渡船の乗り方

須磨沖一文字に行くには渡船を使って行くのですが、行った事無い人にとっては

おっくうになりますよね(;^_^A

この須磨沖一文字へ行くのであれば、この安井渡船さんを使うのですが、

基本的に現在は土日祝しか営業しておらず、

営業時間は4時(1番船要確認)~12時(最終迎え便)で、その営業内であればいつでも渡してくれます。

以下重要

安井渡船さんを使って須磨沖一文字へ行かれる際は必ず電話連絡をして下さい。

1番船に乗るなら前日。1番船以降に乗るなら当日で良いので必ず電話連絡をし、営業しているかを確認してください

078-732-4455

090-3617-7410(携帯)

また、最終便で帰る時以外も前もって電話連絡をするようにしましょう。

稀に急きょ休みになる場合があるそうです。

必ず電話連絡する事をおススメします。

では乗り方(笑)↓

荷物を降ろして駐車場に車を止めます(1日600円)

その後、写真にある様に、受付?らしきものがありますが、その場所では支払わず、渡船代は船に乗ってから払います

(大人1500円、小学生以下900円、半夜1700円)

乗り場はその受付小屋から更にまっすぐ進んで行った下記印の場所になります。

写真引用 googlemap

渡船が出ていない場合は受付小屋に人が居てるので、渡船の旨を伝えます。

受付小屋に人が居ない場合は渡船が出てる筈で、しばらくすると戻ってくるので(10分以内)、乗り場で待機しましょう。

10分経っても戻ってこない場合や小屋にいなければ電話連絡してください。

船に乗り込みお金を払うと直ぐに出発です。

時間は乗船から約3分程で須磨沖一文字へと到着します(早っ)

トイレもあるそうなので、船主さんに確認してみて下さい(私は使っていないので詳細は分かりません)

( 参考ページ)

須磨沖一文字紹介

この一文字は有名どころの神戸7防や武庫川一文字などに比べてこじんまりしており、端から端まで500mあるかないか位だと思います。(正確ではない)

内向きは水面から足場までの高さがほとんどなく、釣りやすいですが沖向きは水面から足場までかなりの高さがあり、最低でも6mのタモ必須です。

一文字の両端沖向きはテトラ帯になっています。

内外ともに魚影が濃い釣り場で、そのシーズンごとに多種多様な魚を狙えます

まとめ

この沖堤防は、沖と言っても港から直ぐなのでお手軽に利用できる堤防だと思います。

外向きは少し高いので注意が必要ですが、内向きはかなり足場も良いのでファミリーフィッシングにも良いのではないでしょうか?

※ 渡船に限らず、釣りをするときは必ず救命胴衣の着用をお願いします。

渡船で沖堤防に行った事の無い方は、勝手が分からずなかなかその一歩を踏み出す事が難しいと思いますが、

一度行ってみると、こんなもんかー!と思い、渡船が楽しくなると思います。

また、渡船に乗れる事で今まで味わった事のない楽しさや釣果があり(必ずしもそうではないですが)より釣りが楽しくなる事間違いなしです(*´▽`*)

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