垂水一文字(通称タルイチ)へ行こう!渡船乗り場と釣り場紹介

先日垂水一文字へと行ってきましたが、初めての場所だったので、行く前に下調べしましたが渡船に慣れている人ならば分かりますが、初めて行かれる方には情報も少なくどうやって渡船して一文字へ行けば良いのかを記事にしてみました。

垂水一文字は沖向きはテトラ、内向きは壁で一文字両端はスリットもあり明石海峡のすぐ近くという事もあり、潮流も複雑で様々な魚種が豊富で色々な釣りが楽しめます。

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垂水一文字船長丸

垂水一文字へ行くには渡船で行く事になりますがここへの渡船は1つだけで

垂水漁港内にある垂水一文字船長丸さんを利用します。

2018年1月~の営業時間は

土日祝で1番船は6:00~になっていますが、

季節によってそれぞれ変更もあるかと思われますので、問い合わせされてから釣行されるのが良いかと思います。

垂水一文字への車での行き方~受付・乗船・渡堤

行き方

大阪方面から行かれる方は阪神高速の若宮で降りてそのまま国道2号線を西へ進み、

途中須磨を越え、フィッシングマックス垂水店を越え

「垂水駅前」の交差点を左(南)へ曲がります。

垂水以西より来られる場合もこの

「垂水駅前」交差点を目印にされると分かり易いです。

高速料金に糸目をつけない方は第二神明で名谷まで行かれても良いかと思いますが、若宮で降りてもそんなに時間は変わらない様に思います。。(人それぞれですねww)

渡船乗り場のすぐ近くに産業振興局水産会館の駐車場がありますのでそこに車を入れて乗り場で受付します。

乗り場も同駐車場から直ぐなので、ナビをセットされる場合もこの水産会館にセットされて向かわれても良いかと思います。

垂水駅前交差点を南方面へ左折(大阪方面からの場合)

そのまま道なりに真っ直ぐ車を走らせると交差点を越え少し左にカーブした所で

駐車場の入り口が見えてきます。

入り口で600円/1日

を支払い駐車場の中へと入ります

↓駐車場の中から通って来た道を写した写真

料金は時間単位では無く1回600円

営業時間は

6:00~23:00で

渡船の1番船が6:00なので少し心配と思われますが

駐車場の係りの方が少し早め(5:30頃)に開場してくれますのでご安心ください。

因みに私が駐車場に到着したのが5時15分頃だったのですが、既に開いておりそのままスムーズに駐車する事が出来ました。

しかも既にかなりの台数が駐車されていました((((;゚Д゚))))

渡船受付~乗船

渡船乗り場も駐車場からとても近いです。

受付はその乗り場の手前に小屋があり乗船前にその場所で乗船名簿(名前・電話番号)と帰りの時間(予定)を記入して料金を支払い、番号札を貰います。

渡船代は

大人2000円。女性・子供1000円

半夜2200円

人数が多ければ降りる場所を伝える必要は無く、先に東側、後に西側にそれぞれ船をつけてくれますので降りたい場所で降りましょう。人数が少なければ降りる場所を聞かれる事もあるかと思いますので、希望の場所(分からなければ聞いて見ましょう)を伝えてください。

渡船・沖堤防の際に関わらず釣行の際はライフジャケットを必ず着用してください。

ライフジャケット無しでは乗船できませんのでご注意下さい。

※予定が変わり乗船名簿に書いた時間を変更したい場合は出来るだけ早めに電話連絡をしましょう。

地図に示した所が渡船乗り場で、桟橋みたいな感じになっており、

その途中に受付小屋があります。

1番船だと、受付が開始される前にその受付小屋を先頭にして皆さん荷物を置いて並んでいました。

私が釣行した際は少し早めに出船したので時間に余裕を持って受付してください。

しかし、人数が多いからと焦って並ぶ必要は無く、多ければ数回に分けて渡堤してくれます。

(狙いのポイントがある方や、出来るだけ早く渡りたいという方は少し早めい行く方がよいかと思われます)

人が多ければその都度渡してくれるとの話も聞きましたが

基本的には1時間に1本位で運行されているみたいです。

受付を終えたら、そのまま奥へ進んで行くとすぐに左手に船が係留されているので、それに乗り込み出船まで待機します。

↓1番船の様子

最初の方に並んでた方々は狙いのポイントがあり、船の先端両端に待機されてます。(乗り降りは船の先端からする為)どうしても行きたいポイントがあるのなら出来るだけ早めに行き、船に乗り込んでその先端両端に待機してください。

そうでなければ、他の方も乗り込んできますので、邪魔にならない様に奥へ行って待機しましょう。

船は充分広いので、慌てず落ち着いて乗船しましょう。

※因みに、そんな人はおられないと思いますが、後から乗船して、その先端両端で待機する横入り的な行動は無理だと思われますので、トラブルの無いよう、マナーを守って乗船してください。

出船~垂水一文字渡堤

全員の受付が済んだ後にいざ出船となります。

私が時間を計ったところ約1分半ほどで最初の停船場(東側)に到着します。

ここで降りる方は準備して下船しましょう。この時慌てずに、きっちりと船が止まってから降りましょう。

船から降りる時も、乗船した時と同じ船首から降ります。

西側で降りたい方はそのまま船で待機して下さい。

東側で降りられる方が済めば、次に西側の停船場へと向かいます。

この2カ所の停船場は歩いてもそんなに距離はありませんので最初の東側で降りて、西側の入りたいポイントへとダッシュされる方もおられました(;^_^A

どちらで降りれば良いか気になる方は、自身の釣り種等を伝え、受付で聞かれてみても良いかもしれません。

垂水一文字からの帰り方

乗船する時に受付で書いた時間に船が迎えに来てくれます。

基本的には15時と書いたのであれば15時過ぎに迎えにきます迎えは西側から東側の順番で来るようです。

焦らない様に、余裕を持って片づけして、迎えの時間10分前には船着き場で待機する様にしましょう。

船が迎えに来ても直ぐに乗り込まず、慌てずにきっちりと停船してから乗船しましょう。

出船から1分半ほどで到着します(笑)

到着したら、小屋の前で受付した時に渡された番号札を回収しているので、それを渡してください。

※番号札は渡船された人を管理する為のものなので必ず返却してください。

以上。ルールを守って一文字での釣りを楽しんでください。

垂水一文字周辺の情報等

垂水周辺にはコンビニもありますので買い出しも出来ますし、駐車場周辺には自動販売機やトイレもあります。

また、近くにはフィッシングマックスや中尾釣り具店等の釣り具屋さんもありますので垂水に付いてからでも安心して釣りの準備ができます。


また、渡堤して気になるのが「トイレ」ですが、渡船内にも設置されているので船が来た時のタイミングで用を足す事が出来ます。

後、帰りの時間なのですが、最初受付で記入した時間を変更する場合等

何れにしても、急用がある場合は乗船前に受付で確認されるか、渡堤後であれば出来るだけ前以て連絡する様にしてください。

まとめ

初めての場所で渡船を使って釣行する際は不安ですが、

何も難しい事はありません。

垂水一文字は充分な広さもありますので地波止で釣りをするよりも、人の多さに気兼ねなく存分に釣りが出来ます。

また、船に乗っている時間も1分半とかなり短いので、船酔いが気になる方でも他で渡船で沖堤防へ行くよりも行きやすいのではないでしょうか?

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