【黒鯛落とし込み(目印)釣行記】灼熱の神戸沖はネチネチっと探っておチヌ様ゲット | ローレルの釣りハマってます!!

【黒鯛落とし込み(目印)釣行記】灼熱の神戸沖はネチネチっと探っておチヌ様ゲット

お盆every other days every other day 釣行を終え

 お盆休みは1日ごとに設定し、その1日毎に釣りに行ってました(;´Д`) 8月10日(月)は愉快な面々と神戸沖へ行きました。  そして8月12日(水)は午前...

月~土まで釣りにはいってません。

これがまた長い長い(笑)

そして、やっと日曜日。

もちろん釣りに行かなかった日の

月~土までの状況を釣果情報含め、色々な方から収集し、

どこに行くか検討します。

表層水温が高すぎる、雨がふらない。

そう。例年盆前後くらいから出始める苦潮なのか?!

どの釣り場もいっときの釣果は出てなさそうな感じ。

しかし、釣る人はどの釣り場でもきっちりと釣果を上げている。

さて、、どこにすべきか。。。

悩んだ挙げ句、神戸沖に行くことにしました(笑)

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灼熱の神戸沖で目印落とし込み

前日に某サイトで青物釣果情報が上がったのが理由なのか、、

乗り場に着くとたくさんの車が、、、

朝早い便で沖に多くの人が向かわれてるとのこと。

神戸青物と言えば

7防、ポーアイ沖、ミニ波止、和田防新波止などがメジャースポットではありますが、

私達の行く場所も上記の波止に含まれています。

ということで5時半便で沖へと向かい到着すると、、、

おぉ。。ワンサカボンバイエ(;´Д`)

内向きにまでルアーほり投げとるがなwww

そんな中で、とりあえず落とし始めます。

小屋を超えて先端側は外向き内向き両方にルアーマンがガンガン投げて落とす場所ナッシング。

看板くらいから根本にかけての内側でまずはおチヌ様を狙います

(というか、その場所しかちゃんと落とせないwww)

しかし、ところどころでやはり内向きに竿を出されている方もいてるので、それを避けながらひたすら落とし続けます。

丁寧に落としていくと、少ないながらもアタリが出ます。

そして、そのアタリをものにしておチヌ様をゲットしていきます。


そして、時間とともにルアーの人たちも釣れないので、9時便、10時便で

どんどんお帰りになっていきます。

この日は、先端側にはそこそこ人が残っており、比較的根本側のほうが

人が少なくなる割合が高かったので、

根本寄りで粘りながら、

釣果を重ねて行きます。


この日は満潮が9時半くらいで、日が一番高い時間帯でも

100cm位の潮位もあったので、ポツポツとアタリを拾うことが出来ました。

棚はバラバラながらも3対1の割合で深めが多く、釣り方としては目印よりもヘチ釣りの方に分がありそうな棚。

目印で深めの棚を狙う場合は、ウチオモリよりも繊維がけで、

ヘチ釣りの様な落とし方をすることでアタリを出しやすい気がしました。

※現にご一緒したIW先生やBKYさんは目印で繊維がけ。HTさんはヘチ竿で繊維がけをされてました。

ウチオモリだと、その目印が入っていくまでは際キープするのにはかなり良い感じですが、

それ以降の棚狙いの場合は際キープするのにかなり労力を使います。

また、潮が流れていると、その際キープも困難で、

そういった場合は繊維がけで狙うほうが効率がよかったりもします。

そんな状況にも関わらず、私はこの日ウチオモリでその深い棚を狙うことに。

その理由は、なんとなくが8割。残り2割は潮がそんなに流れていないので、なんとかなる。

そうなんとなくが理由です(笑)

それでも丁寧に落とせばアタリがもらえ、

着実におチヌ様をゲットしていきます。

そして潮も低いので、夕方はあんまりないだろうとの予測の元に

15時の便で沖をあとにしました。


まとめ

この日、IW先生は朝から調子が良く夕方も試して見る価値があるとのことで

ラストまで残られました。

後にラインが来て

夕方があったそうです

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

やはりセオリーだけでは判断出来ない、

実際に竿を出さないとわからないことがある。

というか、自分の決めつけで判断しては行けないということを再認識させられました(;´Д`)

また、神戸沖は大阪周辺の釣り場と違い、苦潮ではないのですが、

沖堤防にはルアーマンが多く、人的プレッシャーにより

おチヌ様が際に寄りたくても寄れない。

よってきても警戒心がかなり強く

そういった中でアタリを出さなければならない

テクニカルな状況です。

また、苦潮でなくとも、水温は高く、

おチヌ様の身になってみれば、シェードに行きたくなるのかもしれません。

なので、人的プレッシャーに加えて、そういった釣り場の状況変化を考え、

ここにおチヌ様がいると仮定して、

もし、おチヌ様ならどこに居たいのか?

を考えて落としていくことも重要です。

ちなみに、私達の竿がまったくもって届かない場所には

おチヌ様がワラワラといてました。

そうです。おチヌは私達の存在を

めーっちゃ意識してるんです。

現に、ルアーマンがいなくなった場所ではちらほらとおチヌが際によってきているんです。

しかし、ルアーマンがガッツリいてる時間帯は

おチヌは一切いませんでした。

少し前の時期であれば、ルアーマンもほとんどいない時期もあったので、

そういった時は食う食わないは別として、

ワラワラとおチヌがいてました。

際に寄らずとも、少し沖に魚影が見え、

何かのタイミングで一斉に際に寄ってきて

食いあげる様なアタリでガンガン釣れた事も多々ありました。

しかし、ここ最近ではその傾向もなく、

なかなかシビアで、

おるけど棚が深かったり、

まったくもって際に寄らなかったりな状況なので、

それを踏まえながら、しっかりと丁寧にネチネチと探って行く釣り方になっています。

そんな状況の中(人的プレッシャーが強く、警戒心の多い)で

釣る事が出来たおチヌ様

かなり満足度が高いです。

※青物は可愛そうなくらい釣れてませんでした(;´Д`)

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